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今年のジャンボ案山子は

 明日香村稲渕の「案山子ロード」今年も9月の「案山子コンテスト」のシンボル「ジャンボ案山子」が登場しています、もうそんな季節なんですね、歳をとると1年が早いです。
 ここ数年「ジャンボ案山子」には話題の人物やテレビ番組の登場人物が採用されていて「真田幸村」「せごどん」「チコちゃん」「バカ殿様」「大谷選手」と来たのですが、今年は「地蔵菩薩」コンテストの課題は「世界平和」やはり時世を反映しているのですね。

 「ジャンボ案山子」骨格が共通なんで仕方がないのですが、エラく角ばったお顔です。お地蔵さんの案山子と云えば2011年の作品が素晴らしかったです。「案山子コンテスト」は9月中旬に行われますが、詳細は「NPO法人明日香の未来を創る会」のHPに案内されます。
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 今日は勤務明けだったのですが「ジャンボ案山子」の後、栢森まで往復して石舞台を回って帰ってきました、本日の走行22.7キロ。

8月2日の日記

 殺人的な暑さが続きますね。久しぶりにerba号で出勤です、少し時間があったので明日香村は甘橿丘の北側の豊浦休憩所で小休止、もう少し遅くなると「ひぐらし」の鳴き声が聞こえてくるのですが。
 ところで先月先々月と大阪の大手前病院へ救急搬送された母親ですが、昨日こちらの療養型の病院へ転院しました、なかなか面会も叶わないご時世ですが、大阪から搬送の介護タクシーに弟が同乗でき、転院の機会にと県内に暮らす2人の妹(私からは叔母)も駆けつけて顔を合わせて貰う事ができました。大和三山に囲まれ病棟の上の階からは母が生まれ育った明日香村を望む事のできるロケーションなのですが、寝たきり状態では致し方ありません。既に予後についての説明を受けていますが、せめて食事が摂れて車椅子でも動ける状態で帰ってこれたならと思っていたのですが…
 本日の走行9.8キロ。

軽く試運転

 相変わらず膝と腰の具合は良くありません、自転車は平地なら全く苦にならないし立ち仕事や歩いたりも大丈夫だったのですが、市販のものですが試しにと一昨日湿布薬を替えたら腰の方は酷くなってしまい、寝返りをうつのが大変になってしまいました。桜井の近所の整形外科は良い先生なんですが患者が多くて信じられない位待たされます、半日潰れてしまうのでどうしても億劫になってしまいます。

 と云う事でうちの病院でレントゲンを撮って貰う事に、以前頚椎症の際にも云われたのですが年齢の割にはしっかりした骨だと褒められたものの、椎間板L5/S1の間が狭いとの事、ヘルニアに関してはレントゲンでは判らないのでもう暫く様子を診てどこかでMRI撮って貰うかって事に。24日までの松阪~賢島のサイクルトレインに遠征するのは諦めてとにかくGW明けに計画しているショコラさん主催の琵琶湖キャンプまで大人しくしている事にして。
 さて今日は変速廻りを触ったErba号で近所を軽く試運転。ところでアンプルピンっていつの間にか10個入りが無くなったのね、3個入りか50個入り、50個なんて死ぬまでに使いきれないけど3個入りは割高やなぁ。大和川べりを少し走っただけやけど、やっぱロードは軽いわ。本日の走行29.7キロ。


結局ポチってしまった

 毎月の走行実績から、ここ暫くErba号に乗っていない事にお気付きの方もおられるかと思いますが、実はダブルレバーの調子が良くありません、使っているSL-7700はDURA-ACEの9速用で、9速用のダブルレバーはこのグレードしかないのに先年廃番になってしまいました。Erba号以外にasuka号でも使っていて、元々は5,000円位で手に入るものだったのですが、今では新品なら2万円台ものプレミアムが付いてしまっています。とても貧乏人には手の出る金額ではありません、しかもフリクションで使わない限り9速用の代替品はありません、台湾のSunRaceにはある様ですが、日本国内では出回っていない様です。
 不具合の出ているのは②のSISユニットなのですが、スモールパーツとしても既に欠品で入手できません。この先適価で保守できないとなるとasuka号を含め対応を考えなくてはなりません、8速化、10速化。
 と云う訳でErab号が半年余りも埃を被ってしまった訳です。松阪~賢島のサイクルトレインに行きたいけど、腰と膝を痛めていて自走するのも輪行するのもネェ、Erba号ならasuka号より輪行も楽だし軽いしねと思いヤフオクを覗いてみたのですが、やはり良いお値段しますね… 中古が9,500円で出ていますが既に入札されいて競らずとも10,000円になってしまいます、メルカリの方を覗くとDIXNAのレバーコラムマウント(28.6mm/未使用品)との抱き合わせで13,400円也、これは悩ましい。AMAZONで7,260円で売っているブツだから5,000円位で転売できれば算盤は合う、そうだダブルレバーが遠くて難儀する延陽伯号に使えないかなぁ、28.6mmじゃ駄目かと思いつつ…
 ポチっちゃいました、誰かコラムマウントほしい人います?

 レバーはともかく暫く乗ってなかったので軽く試運転、大和川板屋ヶ瀬橋で折り返します、杉の木橋でどちらから来るのかなぁと構えていたら… 何か良い事あるかな。
 しかしお天気の方は思わしくありません、ローテーションを確認してみるとサイクルトレインの最終日の24日まで丸1日の休みは22日だけしかありませんやん。本日の走行29.7キロ。

今日の「遠回り通勤らいど」は明日香村まで

明日香村稲渕にて

 昨日からの週間予報ですと、ご覧の様に休みの日と雨の日がシンクロしてしまっている、暫くは遠くには行けなさそう。予報も梅雨らしくなってきました。しかし3週間も早く記録的な梅雨入り宣言をして「中休み」だったり「なんとか詐欺」だったりしてたのは何なんでしょ。しかしこう暑くなってきますと「遠回り通勤らいど」も国中の日陰の少ない川べりや自転車道は走ってられない、少しでも涼しげな山の方へ行きたい処です。ただ帰りは良いのですが、行きはトラブっても遅刻ができないんで行動範囲は限られます、栢森あたりまでのんびりと往復するのも、後1月半もすればヒグラシの鳴き声に囲まれながら走る事が…
 さて今日は久々にerbaロードで、相変わらずリアディレラーの調子が良くないです、負荷が掛かるとダメなんですよね。「綱掛け神事」で知られる、栢森の入り口の女綱の処で折り返して出勤へ、本日の走行19.5キロ。



フロントディレーラーの交換


 1日休みだったのですが風が強いと出掛ける気分が殺がれます。久しぶりに自転車弄り、昨年11月の「下見ライド」の折りにガイドプレートが折れた(割れた)フロントディレーラー、アウターに入れようしなければ使えなくもないので騙し騙し使っていたですが、ようやく9速時代のトリプル用を手に入れたので交換。ところで元々はアルテグラFD-6503が付いていたのですが、直付けマウント部分のネジが馬鹿になってしまったので、FD-R440を使っていました。こいつは寸法的に融通性が高い様なのですが、変速性能はあまり良くありません。
 写真は左からFD-6503、FD-5504、FD-R440、手に入れたのは105グレードのFD-5504、メルカリで送料込み2,500円也、ベース部分が黒色なのが残念なのですが、9速時代のトリプル用ってあまり出てきませんからね、asuka号とともに、この時代のパーツを重用しているのですが、だんだん厳しくなってきました、気長に梨地仕上げの美しいFD–6503を探します。さてフロントディレーラー交換のついでにリアも含めてワイヤーとアウターを交換して一件落着。



「コロナ禍」緊急事態宣言下の大阪へ

 今日は勤め先の「健康増進プロジェクト」の個人面談に出よとのお達しでで、コロナ禍の渦中の大阪それも梅田まで出掛ける必要があり、全く走れていない今月(今朝の時点で218.6キロ)、このままでは2014年以来の300キロ割れは確実、ならば「密」になりかねない電車より走って行こうと考えたのですが、今年も走ろうとすると天気が悪くなる巡り合わせ、昨夜からの暴風、今朝は雪もちらついて一旦は諦めたのですがネ。
 とにかく行ける処まで行こうと輪行支度も整えて出発、飛鳥川沿いの自転車道は良かったのですが、御幸橋から大和川べりに出ると案の定とんでもない向かい風、もう15km/hすら出ません。
 もとより12時半までに梅田まで走って行くのは難しかったので、大阪メトロ谷町線の長原駅まで走って駐輪場に預けるつもりだったのですが、どうやらそれでも間に合いそうにないので近鉄河内国分駅でギブアップする事に。
 久しぶりの大阪市内、人も車もいつもと変わらないです。しかし「緊急事態宣言下」の大阪に「高齢者」を交通費自己負担で呼び出す「健康増進プロジェクト」って何なんでしょね。「コロナ太り」故の数値を指導される訳ですが「ハイ、お説ごごもっとも」と云う事で、ただ目標値をクリアしないと3ヶ月毎に呼び出されるのと、「自撮り」モデルとして横からは見るに耐えなくなっているので多少の努力はね。面白かったのは健康運動指導士のお嬢さんが串本町潮岬出身だと云う事で「測候所(跡)」の前の道で盛り上りました。ところで国道1号線を見下ろすこの風景、30年近く前に少し東の並びのビルの8階に勤めていたのですよね、風景はあまり変わってないです。
 14時には開放され梅田新道交差点の北西角の大阪市道路元標に立ち寄っただけで帰途に、鶴橋経由で河内国分駅へ、スーパー地下の駐輪場は何か買い物をすればタダになると云う事なんで、懲りずに甘いものを調達します。
 帰りも同じくR25経由ですが、追い風に乗って速いの何の、国豊橋北詰から王寺駅前まで30分と掛かりませんでした。R24を跨いだ辺りから風向きが変わったのには閉口しましたが1650には無事に帰投。本日の走行59.8キロ。



「秋のライド」下見サイクが…

宇陀市菟田野岩端にて

 今日は再来週23日に予定しているライドイベントの下見に走って来ました。橿原市をスタートしまずは明日香村から県道155号多武峰見瀬線で多武峰を目指します、最高のお天気です。
 石舞台前にて、ご存知の様に徐々に斜度が増してきて、健脚の2人にどんどん引き離されて行きますが、お構いなしに写真を撮りながらのんびり行きます。 近隣のクライマーのメッカ、でも地元の私は年に1度走るか走らないか、展望は素晴らしいです。
 石舞台前から5.4キロ、標高差約400mで最初のピーク、少し下って談山神社駐車場が1つ目の休憩ポイント。
 桜井市八井内(やいない)で県道37号桜井吉野線を跨いで八井内トンネル(475m)へ、ここから広域農道で大峠まで3.7キロ標高差約190m(トンネル部分含む)。

 大峠トンネル(1,806m)を抜けると宇陀市。
 宮奥ダムへ下った処が2つ目の休憩ポイント。
 関戸峠の北側へ出てR370を左折します。私一人の時は旧道を走るので今まで知らなかったのですが、ここを左折する時ゼブラゾーンのキャットアイが危ないですね。
 ライドイベントのお昼は昨年一昨年と「あきののゆ」BBQガーデンだったのですが、今回は東吉野村から一昨年に宇陀市菟田野岩端(いわはし)に移転したお馴染み古民家カフェ「月うさぎ」のお世話になる事に。
 R370を道の駅「宇陀路大宇陀」の前の交差点まで北上し、右折してR166へ入ります。菟田野松井橋のローソン前で斜め左へ入り、県道31号榛原菟田野御杖線へショートカットします。
 県道31号へ、~御杖線と云っても西杉(差杉)峠部分が車道未開通なのですが… 一谷峠の取り付きまで晩秋の里山風景の中を行きます。
 菟田野岩端、一旦一谷峠側へ右折し橋を渡りすぐに左折し川べりを数百m、「月うさぎ」に到着、往路は32キロの行程です。
 復路は菟田野まで県道31号を戻って、カエデの郷「ひらら」を見学します。
 とここまで「下見サイク」は順調だったのですがとんでもない事が、ウェストバッグに入れていたはずの2台のスマホの内1台がありません、音声通話回線の契約をしていない主にSNSやブラウジング用、タブレット的な使い方をしている方、中古で買った2014年発売のGalaxy S5 Active。今朝スタートしてから写真はコンデジで撮っていたのでスマホを使ったのは多武峰を登っている途中で過去の走行ログを確認したのと、大峠トンネルの入り口であった様ななかった様な記憶が曖昧、ただ以降は出し入れした記憶は全くありません。と云う訳で「下見レポート」はここから「スマホ紛失顛末記」に。
 お昼がまだなので「ひらら」のカフェで食事をしながら落ち着いて善後策を考える事に。当面は困る事はなさそう、andriodですから紛失したスマホを他の端末から音を鳴らせたり探したりロックしたりする機能があるのですが、位置情報をオフにしているので生きていても現在地を知る事はできません、ただ3時間位前に最後のアクセスがあった様な、以前に部屋の中で行方不明になって音を鳴らせた事はあるのですが、それ以上の事は試した事がないのです。保護をかけたものの有効になったのか判然としません、既に死んでいるのならそれはそれで良いのですが、バッテリが上がっているだけなら困りもの、充電されオンになった時にロックされてしまうのかな。
 とにかく予定の芳野川と宇陀川沿いのコースをなぞって榛原篠楽(ささがく)から県道198号粟原榛原線で女寄方面へ。
 一旦桜井市へ越えた処で下見の大まかは済ませたのでRさんと別れ、一番気になる大峠前後だけでも探してみようかと旧R166の女寄峠を越えて宇陀へ戻ります。菟田野の道の駅から走ってきた路上に気をつけながら大峠トンネルへ向かいます、落として気付かないとしたら下りでしょうが、宮奥でも大峠前後でも見つける事はかなわず、八井内の信号を渡って多武峰への登りを推しながら探していたら…
 1551 その時、帰宅後車で探しに戻ってきてくれたRさんが、八井内トンネルに落ちていたのを見つけてくれたのです。何台もの車に轢かれたかしてディスプレィが基板が見える位に割れて悲惨な状態、ものがものだけに拾われて届けて貰えたりすると色々と手間だけに、Rさんに見つけて貰えて大助かりです、感謝。
 帰宅後、画面をタッチするとLEDが点滅します、さすが米軍MIL-STD-810F準拠のGalaxy S5 Active、既に修理可能期間が終了し仮に直せても中古の方が安価ですが、バッテリもメモリカードもSIMも生きている様です。
 些か遠回りしたので本日の走行75.7キロ、とにかく「秋のライド」コースもまとまり、再来週の本番が天気に恵まれる事を願うばかり、前日の22日にはつっちーさんの「タンデムラン」もあるのですが「コロナ禍」の状況も気になる処です。
「4Season 2020 秋のライド」予定コース(Ride with GPS)
 一昨年の模様昨年の模様


戦意喪失

 今日は「関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ 」で福知山線の石生駅から未収の道路元標2基を巡って舞鶴方面へ走ろうと企んでいたのですが、日本海側の天気が非常に怪しい、前日までしか購入できないこのフリーきっぷ、最寄のJR桜井には緑の券売機がないのでe5489で予約して2030までに窓口に取りに行かなくてなりません、昨夜ぎりぎりまでなやんだ末に断念。矛先をR169経由で尾鷲方面に変更し、ロードで復路輪行の準備を整えてやすんだのですが…
 自然に目覚めたのが0429、軽く朝食を済ませて出掛けようと外に出たらなんと雨が、路面もかなり濡れています。雨雲レーダーだと南も東も山越えは一旦止んでもその後は降られる確率は高い、和歌山方面しかないかと考えたものの、すっかり「戦意喪失」まぁ別に戦う訳でもないけど、はなから濡れた路面をガードなしで走りたくないもんね。
 ところで今日はデモンタ用にチョイスしたバッグをフロントに、フレームバッグとドッペルのインストールサドルバッグに輪行袋と工具類を押し込んで、基本荷物を身に着けないスタイルで出掛けるつもりだったのです。ところでインストールサドルバッグ、チューブバッグを使わない本体のみでもかなりの容量があるのですが、荷物を押し込むと私のサドルティングではブレーキワイヤーに少し干渉する様です、やはりホリゾンタルフレームにはこの手のバッグは無理がある様です。
 余談ですが、今回エンド金具を新調したのですが、以前からのはつっちーさんのアイデアでエンド幅120、126、130mmに対応できる様に改造したもの(写真右)、一体何年使ってきたのでしょうかね。現在ではオーストリッチ製品では130と135mm用が発売されていて背も高くなって高さが95と110mmになる穴が空いています、まぁロングケージが当たり前の世の中ですからね。ただ低い位置で使うとフレームに干渉する場合もあるとか。
 レーパンを脱いでしまうともう走る気は… 昨日までの走行647.9キロ、今月残りの通勤距離は20キロ程ですから、今日は帳尻合わせに少し走って終わりかな。



今日は西吉野へ

賀名生(あのう)バス停跡にて

 世間は3連休ないしは4連休の方が多いのですが、仕事のローテンションの関係で約束が入れられず。一昨日の東吉野に続き、天気も良いので勤務明けですが西吉野方面に向かう事に、0931 吉野口駅前通過。
 五條のオークワでお昼の弁当を調達して五條新町へ立ち寄ります。6月の「自撮りポタ」以来かな。
 五條新町と云えばシンボル的な存在だった「餅商一ツ橋」、一昨年秋でしたか廃業したのですが、暖簾が掛かって饅頭が並んでいます、私を始め皆んな騙されたのですが、饅頭はイミテーションと云うかサンプル、廃業されたままなんです。張り紙?には「この建物は、およそ百有余年『餅商一ツ橋』として営業しておりましたが、平成の御代と時を同じくしてその営業を終えました。往時の商いの形と復元する事で少しでも町の活性化になればと稼動時の姿を再現しております…」とあります。
 元々日曜は営業してませんでしたし、そんなに美味しい饅頭でもなかったのですが、木戸が閉まったままではあまりに寂しいのでこの様な形にしたのだとか。まぁ私の知る往時は焼餅や揚餅、白餅が少し並んでいた位ですが。

 元の五條病院を過ぎた辺りから、未成線からバス専用道としての役目を終えた阪本(五新)線に沿った道へ、その辺りの事情はこちらを。その後は保守もされていない様ですし、仮に空いたあなぼこに落ちても看板にある様に「自己責任」は冗談ではありません、現実は周辺住民の生活道路になっていたり五條市のゴミ収集車が走り回っているのですが。
 生子(おぶす)トンネルは封鎖されていますので、R168をトンネルの手前まで登り老野集落へ下り、暫く梅林の中を走り専用道跡へ。しかし連休とあってR168の交通量の多さには参ります、ほんと専用道を自転車道にして貰いたいものです。写真正面に見えるのはフルーツロードの賀名生大橋。
 トンネルを一つ抜けて、映画「萌の朱雀」でロケ地として使われた「賀名生(あのう)」バス停へ、映画では「恋尾」バス停となっています。あまり綺麗とは云えませんが、少し早いお昼にします。(写真右) お彼岸なんですね、専用道脇にあるお墓へ墓参りに行く様です。そうこうしている内にもローディが2組。
 ところで吉野郡にあった「西吉野」村は2005年9月に大塔村と共に五條市に編入され、五條市西吉野町○○として名前を残しています。
 実は賀名生バス停の後は少し専用道跡を走りR168へ、西吉野トンネルを避けて賀名生分校寄りの道を登っていると、バス停跡で言葉を交わしたメリダに乗ったローディと再会、成り行きで県道138号赤滝五條線をご一緒する事に。洞川の帰りでしょうか、黒滝の道の駅は大混雑「コロナ禍」はどこ吹く風の「密」です、しかしコンニャクが売り切れとは有り得ないです。結局地蔵トンネルと抜けて才谷までご一緒してお別れします、若い人に推して貰ったお陰かその後も快調に吉野山へ。
 道の駅と反対に寂しい吉野山、やはり車で行きやすい処へ流れているのですかネェ。
 上市橋で吉野川を渡り、ローソンで一息入れて「裏芋」へ、いつもより長く感じましたがローソンから足付きなしで芋ヶ峠(写真右)へ。16時過ぎには無事桜井へ帰投、走行94.8キロ、一昨日に続いて予定の100キロに届かず、今朝は橿原スタートでしたからね。