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フロントディレーラーの交換


 1日休みだったのですが風が強いと出掛ける気分が殺がれます。久しぶりに自転車弄り、昨年11月の「下見ライド」の折りにガイドプレートが折れた(割れた)フロントディレーラー、アウターに入れようしなければ使えなくもないので騙し騙し使っていたですが、ようやく9速時代のトリプル用を手に入れたので交換。ところで元々はアルテグラFD-6503が付いていたのですが、直付けマウント部分のネジが馬鹿になってしまったので、FD-R440を使っていました。こいつは寸法的に融通性が高い様なのですが、変速性能はあまり良くありません。
 写真は左からFD-6503、FD-5504、FD-R440、手に入れたのは105グレードのFD-5504、メルカリで送料込み2,500円也、ベース部分が黒色なのが残念なのですが、9速時代のトリプル用ってあまり出てきませんからね、asuka号とともに、この時代のパーツを重用しているのですが、だんだん厳しくなってきました、気長に梨地仕上げの美しいFD–6503を探します。さてフロントディレーラー交換のついでにリアも含めてワイヤーとアウターを交換して一件落着。

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「コロナ禍」緊急事態宣言下の大阪へ

 今日は勤め先の「健康増進プロジェクト」の個人面談に出よとのお達しでで、コロナ禍の渦中の大阪それも梅田まで出掛ける必要があり、全く走れていない今月(今朝の時点で218.6キロ)、このままでは2014年以来の300キロ割れは確実、ならば「密」になりかねない電車より走って行こうと考えたのですが、今年も走ろうとすると天気が悪くなる巡り合わせ、昨夜からの暴風、今朝は雪もちらついて一旦は諦めたのですがネ。
 とにかく行ける処まで行こうと輪行支度も整えて出発、飛鳥川沿いの自転車道は良かったのですが、御幸橋から大和川べりに出ると案の定とんでもない向かい風、もう15km/hすら出ません。
 もとより12時半までに梅田まで走って行くのは難しかったので、大阪メトロ谷町線の長原駅まで走って駐輪場に預けるつもりだったのですが、どうやらそれでも間に合いそうにないので近鉄河内国分駅でギブアップする事に。
 久しぶりの大阪市内、人も車もいつもと変わらないです。しかし「緊急事態宣言下」の大阪に「高齢者」を交通費自己負担で呼び出す「健康増進プロジェクト」って何なんでしょね。「コロナ太り」故の数値を指導される訳ですが「ハイ、お説ごごもっとも」と云う事で、ただ目標値をクリアしないと3ヶ月毎に呼び出されるのと、「自撮り」モデルとして横からは見るに耐えなくなっているので多少の努力はね。面白かったのは健康運動指導士のお嬢さんが串本町潮岬出身だと云う事で「測候所(跡)」の前の道で盛り上りました。ところで国道1号線を見下ろすこの風景、30年近く前に少し東の並びのビルの8階に勤めていたのですよね、風景はあまり変わってないです。
 14時には開放され梅田新道交差点の北西角の大阪市道路元標に立ち寄っただけで帰途に、鶴橋経由で河内国分駅へ、スーパー地下の駐輪場は何か買い物をすればタダになると云う事なんで、懲りずに甘いものを調達します。
 帰りも同じくR25経由ですが、追い風に乗って速いの何の、国豊橋北詰から王寺駅前まで30分と掛かりませんでした。R24を跨いだ辺りから風向きが変わったのには閉口しましたが1650には無事に帰投。本日の走行59.8キロ。

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「秋のライド」下見サイクが…

宇陀市菟田野岩端にて

 今日は再来週23日に予定しているライドイベントの下見に走って来ました。橿原市をスタートしまずは明日香村から県道155号多武峰見瀬線で多武峰を目指します、最高のお天気です。
 石舞台前にて、ご存知の様に徐々に斜度が増してきて、健脚の2人にどんどん引き離されて行きますが、お構いなしに写真を撮りながらのんびり行きます。 近隣のクライマーのメッカ、でも地元の私は年に1度走るか走らないか、展望は素晴らしいです。
 石舞台前から5.4キロ、標高差約400mで最初のピーク、少し下って談山神社駐車場が1つ目の休憩ポイント。
 桜井市八井内(やいない)で県道37号桜井吉野線を跨いで八井内トンネル(475m)へ、ここから広域農道で大峠まで3.7キロ標高差約190m(トンネル部分含む)。

 大峠トンネル(1,806m)を抜けると宇陀市。
 宮奥ダムへ下った処が2つ目の休憩ポイント。
 関戸峠の北側へ出てR370を左折します。私一人の時は旧道を走るので今まで知らなかったのですが、ここを左折する時ゼブラゾーンのキャットアイが危ないですね。
 ライドイベントのお昼は昨年一昨年と「あきののゆ」BBQガーデンだったのですが、今回は東吉野村から一昨年に宇陀市菟田野岩端(いわはし)に移転したお馴染み古民家カフェ「月うさぎ」のお世話になる事に。
 R370を道の駅「宇陀路大宇陀」の前の交差点まで北上し、右折してR166へ入ります。菟田野松井橋のローソン前で斜め左へ入り、県道31号榛原菟田野御杖線へショートカットします。
 県道31号へ、~御杖線と云っても西杉(差杉)峠部分が車道未開通なのですが… 一谷峠の取り付きまで晩秋の里山風景の中を行きます。
 菟田野岩端、一旦一谷峠側へ右折し橋を渡りすぐに左折し川べりを数百m、「月うさぎ」に到着、往路は32キロの行程です。
 復路は菟田野まで県道31号を戻って、カエデの郷「ひらら」を見学します。
 とここまで「下見サイク」は順調だったのですがとんでもない事が、ウェストバッグに入れていたはずの2台のスマホの内1台がありません、音声通話回線の契約をしていない主にSNSやブラウジング用、タブレット的な使い方をしている方、中古で買った2014年発売のGalaxy S5 Active。今朝スタートしてから写真はコンデジで撮っていたのでスマホを使ったのは多武峰を登っている途中で過去の走行ログを確認したのと、大峠トンネルの入り口であった様ななかった様な記憶が曖昧、ただ以降は出し入れした記憶は全くありません。と云う訳で「下見レポート」はここから「スマホ紛失顛末記」に。
 お昼がまだなので「ひらら」のカフェで食事をしながら落ち着いて善後策を考える事に。当面は困る事はなさそう、andriodですから紛失したスマホを他の端末から音を鳴らせたり探したりロックしたりする機能があるのですが、位置情報をオフにしているので生きていても現在地を知る事はできません、ただ3時間位前に最後のアクセスがあった様な、以前に部屋の中で行方不明になって音を鳴らせた事はあるのですが、それ以上の事は試した事がないのです。保護をかけたものの有効になったのか判然としません、既に死んでいるのならそれはそれで良いのですが、バッテリが上がっているだけなら困りもの、充電されオンになった時にロックされてしまうのかな。
 とにかく予定の芳野川と宇陀川沿いのコースをなぞって榛原篠楽(ささがく)から県道198号粟原榛原線で女寄方面へ。
 一旦桜井市へ越えた処で下見の大まかは済ませたのでRさんと別れ、一番気になる大峠前後だけでも探してみようかと旧R166の女寄峠を越えて宇陀へ戻ります。菟田野の道の駅から走ってきた路上に気をつけながら大峠トンネルへ向かいます、落として気付かないとしたら下りでしょうが、宮奥でも大峠前後でも見つける事はかなわず、八井内の信号を渡って多武峰への登りを推しながら探していたら…
 1551 その時、帰宅後車で探しに戻ってきてくれたRさんが、八井内トンネルに落ちていたのを見つけてくれたのです。何台もの車に轢かれたかしてディスプレィが基板が見える位に割れて悲惨な状態、ものがものだけに拾われて届けて貰えたりすると色々と手間だけに、Rさんに見つけて貰えて大助かりです、感謝。
 帰宅後、画面をタッチするとLEDが点滅します、さすが米軍MIL-STD-810F準拠のGalaxy S5 Active、既に修理可能期間が終了し仮に直せても中古の方が安価ですが、バッテリもメモリカードもSIMも生きている様です。
 些か遠回りしたので本日の走行75.7キロ、とにかく「秋のライド」コースもまとまり、再来週の本番が天気に恵まれる事を願うばかり、前日の22日にはつっちーさんの「タンデムラン」もあるのですが「コロナ禍」の状況も気になる処です。
「4Season 2020 秋のライド」予定コース(Ride with GPS)
 一昨年の模様昨年の模様
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戦意喪失

 今日は「関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ 」で福知山線の石生駅から未収の道路元標2基を巡って舞鶴方面へ走ろうと企んでいたのですが、日本海側の天気が非常に怪しい、前日までしか購入できないこのフリーきっぷ、最寄のJR桜井には緑の券売機がないのでe5489で予約して2030までに窓口に取りに行かなくてなりません、昨夜ぎりぎりまでなやんだ末に断念。矛先をR169経由で尾鷲方面に変更し、ロードで復路輪行の準備を整えてやすんだのですが…
 自然に目覚めたのが0429、軽く朝食を済ませて出掛けようと外に出たらなんと雨が、路面もかなり濡れています。雨雲レーダーだと南も東も山越えは一旦止んでもその後は降られる確率は高い、和歌山方面しかないかと考えたものの、すっかり「戦意喪失」まぁ別に戦う訳でもないけど、はなから濡れた路面をガードなしで走りたくないもんね。
 ところで今日はデモンタ用にチョイスしたバッグをフロントに、フレームバッグとドッペルのインストールサドルバッグに輪行袋と工具類を押し込んで、基本荷物を身に着けないスタイルで出掛けるつもりだったのです。ところでインストールサドルバッグ、チューブバッグを使わない本体のみでもかなりの容量があるのですが、荷物を押し込むと私のサドルティングではブレーキワイヤーに少し干渉する様です、やはりホリゾンタルフレームにはこの手のバッグは無理がある様です。
 余談ですが、今回エンド金具を新調したのですが、以前からのはつっちーさんのアイデアでエンド幅120、126、130mmに対応できる様に改造したもの(写真右)、一体何年使ってきたのでしょうかね。現在ではオーストリッチ製品では130と135mm用が発売されていて背も高くなって高さが95と110mmになる穴が空いています、まぁロングケージが当たり前の世の中ですからね。ただ低い位置で使うとフレームに干渉する場合もあるとか。
 レーパンを脱いでしまうともう走る気は… 昨日までの走行647.9キロ、今月残りの通勤距離は20キロ程ですから、今日は帳尻合わせに少し走って終わりかな。

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今日は西吉野へ

賀名生(あのう)バス停跡にて

 世間は3連休ないしは4連休の方が多いのですが、仕事のローテンションの関係で約束が入れられず。一昨日の東吉野に続き、天気も良いので勤務明けですが西吉野方面に向かう事に、0931 吉野口駅前通過。
 五條のオークワでお昼の弁当を調達して五條新町へ立ち寄ります。6月の「自撮りポタ」以来かな。
 五條新町と云えばシンボル的な存在だった「餅商一ツ橋」、一昨年秋でしたか廃業したのですが、暖簾が掛かって饅頭が並んでいます、私を始め皆んな騙されたのですが、饅頭はイミテーションと云うかサンプル、廃業されたままなんです。張り紙?には「この建物は、およそ百有余年『餅商一ツ橋』として営業しておりましたが、平成の御代と時を同じくしてその営業を終えました。往時の商いの形と復元する事で少しでも町の活性化になればと稼動時の姿を再現しております…」とあります。
 元々日曜は営業してませんでしたし、そんなに美味しい饅頭でもなかったのですが、木戸が閉まったままではあまりに寂しいのでこの様な形にしたのだとか。まぁ私の知る往時は焼餅や揚餅、白餅が少し並んでいた位ですが。

 元の五條病院を過ぎた辺りから、未成線からバス専用道としての役目を終えた阪本(五新)線に沿った道へ、その辺りの事情はこちらを。その後は保守もされていない様ですし、仮に空いたあなぼこに落ちても看板にある様に「自己責任」は冗談ではありません、現実は周辺住民の生活道路になっていたり五條市のゴミ収集車が走り回っているのですが。
 生子(おぶす)トンネルは封鎖されていますので、R168をトンネルの手前まで登り老野集落へ下り、暫く梅林の中を走り専用道跡へ。しかし連休とあってR168の交通量の多さには参ります、ほんと専用道を自転車道にして貰いたいものです。写真正面に見えるのはフルーツロードの賀名生大橋。
 トンネルを一つ抜けて、映画「萌の朱雀」でロケ地として使われた「賀名生(あのう)」バス停へ、映画では「恋尾」バス停となっています。あまり綺麗とは云えませんが、少し早いお昼にします。(写真右) お彼岸なんですね、専用道脇にあるお墓へ墓参りに行く様です。そうこうしている内にもローディが2組。
 ところで吉野郡にあった「西吉野」村は2005年9月に大塔村と共に五條市に編入され、五條市西吉野町○○として名前を残しています。
 実は賀名生バス停の後は少し専用道跡を走りR168へ、西吉野トンネルを避けて賀名生分校寄りの道を登っていると、バス停跡で言葉を交わしたメリダに乗ったローディと再会、成り行きで県道138号赤滝五條線をご一緒する事に。洞川の帰りでしょうか、黒滝の道の駅は大混雑「コロナ禍」はどこ吹く風の「密」です、しかしコンニャクが売り切れとは有り得ないです。結局地蔵トンネルと抜けて才谷までご一緒してお別れします、若い人に推して貰ったお陰かその後も快調に吉野山へ。
 道の駅と反対に寂しい吉野山、やはり車で行きやすい処へ流れているのですかネェ。
 上市橋で吉野川を渡り、ローソンで一息入れて「裏芋」へ、いつもより長く感じましたがローソンから足付きなしで芋ヶ峠(写真右)へ。16時過ぎには無事桜井へ帰投、走行94.8キロ、一昨日に続いて予定の100キロに届かず、今朝は橿原スタートでしたからね。



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久しぶりの東吉野

 一昨日まで雨の予報だったのですが曇りのち晴れに、5月以来久しぶりの東吉野村方面へ向かう事に、「コロナ太り」の身には久しぶりの芋ヶ峠はキツいですわ。
 ニホンオオカミ像の手前で山王ことSさんと遭遇、「麦笑」でカンパーニュを買ってフロントバッグに押し込みます。
 東吉野村のシンボル、関西のマッターホルン(^_^)高見山。

 谷尻(たんじり)から一谷峠を越えて宇陀市菟田野町岩端へ下ります、2月15日以来の古民家カフェ「月うさぎ」へ、「コロナ禍」で昨年12月に続いて4月にも予定していた「酒池肉輪会」が流れたりと、寄せて貰う機会がなくて残念です。

 今日からイベント「子猫の綱渡りショー」が行われていますが、猫の写真撮るのって難しい、しかし可愛いですわ。
 すっかり秋めいて、女寄の温度計は22℃に、本日の走行94.4キロ、走行ルートは2月15日とほぼ同じです、がっつりロードで走って些かくたびれました。

 



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リベンジ能登半島(3日目)

 おはようございます。今日のお天気朝から快晴、珠洲市の日の出は0522、大浴場(露天は男女日替わり)も5時からあいてますが、あわよくば写真も撮りたいので1階ロビーのデッキへ。一昨年でしたか四国は東洋町ではだるまにならず残念でしたが、文句なし感動の朝日です。しかし今日は暑くなりそうです、宇出津、穴水から七尾北湾を巡る様に和倉温泉まで約85キロの行程です。
 ただ昨日はスマホアプリのRide with GPSのナビ機能を試しに使ってみた処、案の定バッテリーの消費が大きく、モバイルバッテリー(13,000mAh)の残用量がピンチ、USB電源を持ってきていないのです。今時はモバイルバッテリーもUSB電源もコンビニで売っている時代ですが、インテリジェントでないシロモノが結構高い、応急なら100均ので十分、しかし奥能登にダイソーは無いだろうと探してみるとあっても七尾、ただこの先の宇出津のスーパー内にCanDoが、慌ててコンビニへ走らずに宇出津で立ち寄る事にします。
 7時過ぎには「のとじ荘」を後にし見附島に少し立ち寄ってから飯田湾沿いの旧R249を南下、現在のR249は山よりをバイパスしていますので、こちらは交通量も少なく快適です。

 途中に宗玄酒造と云うのがあって、能登線の廃トンネルを貯蔵所にしたり、軌道自転車を走らせたりしているそうです。まだ営業時間前ですし、買っても持って帰れないので、今回は通過。

 恋路海岸から能登町へ、松波から宇出津にかけてR249は内陸側を走りますが、海よりを県道35号能都内浦線を走っていますが、この辺りはアップダウンが多くて走り難いしルートも採りづらいのが。九十九湾の奥まった処にこの春できた道の駅ならぬ「イカの駅つくモール」、新たに「いしかわ里山里海サイクリングルート」のポイントに加わった様です。
 県道35号は高倉漁港を過ぎるとアップダウンもなくなり海岸べりの穏やかな道を経て宇出津の街へ。駅があった市街の方へ行くと少々走り難いので海岸沿いに宇出津新港の方へ抜けます。
 少し早く着き過ぎた様ですが、100均の入っているスーパーが開くまでのんびり休憩。無事にUSB電源を330円でゲット。ついでここで遅めの朝になるのか早めのお昼をする事に。
 宇出津からR249に戻り海岸沿いを三波(さんなみ)村道路元標へ。以前(2007年)は中村酒店の前にあった様なのですが、その場所には見つかりません。お店の人と来ていた人に親切に教えて貰い100m程離れた公民館跡に見付ける事ができました。
 鵜川で内陸側を越えるR249と別れ石川県道34号能都穴水線へ、通う車も少なくなり2001年も2018年にも走ったお勧めのルートです。
 お正午近くなり陽射しがきつくなってきたので、時間もある事ですしバス停で休憩したりしながらのんびりと行きます。このR249に戻る手前が少々キツくなるので、前波から内陸側を越えますが、木陰を多い以外はお勧めとは。

 R249に戻り 1343 ぼら待ちやぐらのある「中居ポケットパーク」に到着、大きな四阿やトイレ、自販機があります。穴水まであと一息なんですが、ここで大休止、車の音がうるさいでしょうがゲリキャンプポイント。
 トンネルを3つ抜けて穴水の町へ、穴水は深い入り江の奥まった処にあるので、どちらから来ても小さな峠を越える必要があります。(写真左)明日渡る予定の中能登農道橋が見えてきました。七尾北湾の西側を走り西岸駅と能登鹿島駅の間で峠を越えます、交通量を考えて迂回してみましたが距離と標高を考えると素直に国道を走った方が良かったかと。(写真右)平成橋で湾をショートカット。鹿島郡の赤蔵村道路元標に立ち寄ってから、今夜の宿のある和倉温泉へ、本日の走行91キロ。

【1103】 2020/9/2 石川県鳳至郡三波村(現 能登町)
【1104】 2020/9/2 石川県鹿島郡赤蔵村(現 七尾市)

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リベンジ能登半島(2日目)


石川県輪島市 白米千枚田にて

 昨夜は七尾駅近くのホテル「ルートイン七尾駅東」泊、輪行袋を担いだままの移動なので駅からたとえ一歩でも近い処が良いのですが、朝食前に矢田郷村道路元標まで散歩がてら往復したいのと、少々割高ですが。
 ホテルから歩いて10分も掛からない県の中能登土木事務所の玄関前に道路元標は保存されています。ただこの場所は元の矢田郷村の村域ではない様です。

 さて奥能登へは今回が3度目ですが、2001年(緑線)と2018年(茶線)はほぼ海沿いに走っていますが、今回は穴水駅をスタート、時計周りに1日目に輪島市~珠洲市、2日目は穴水へ戻り和倉温泉まで南下し、3日目は能登島を半時計周りする約200キロ(赤線)のコースの予定です。

 0630からの朝食バイキングを頂いてから輪行袋を担いで七尾駅へ、0712発の穴水行き始発に乗車します。
 1988年に三セクとして再スタートした「のと鉄道」ですが、2001年に穴水~輪島間が廃止、2005年に穴水~蛸島間が廃止され、現在は七尾~穴水間の33.1キロとなっています。
 輪行支度を解いて、穴水駅を0830にスタート、穴水町道路元標に立ち寄ります。街並みが小奇麗なのは2007年の能登半島地震の復興によるものでしょうか。
 穴水から輪島へは県道1号七尾輪島線がメインルートなのですが、峠を越えるまでは七尾線(のと鉄道輪島線)の廃線跡を縫うように行きます、意外に道路へ転用されている部分は少なく、廃線後20年になろうとする今では橋台や駅跡に面影を残す位です。
 穴水町と輪島市の境界、峠と云っても標高200mに満たない無名の峠なのです。

 輪島駅跡は道の駅とバスターミナルに、2001年に来た折に泊まった輪島ステーションホテルは今もステーションホテルとして健在。
 昨年一昨年と賞品を頂いた「いしかわ里山里海サイクリングルート」ですが、今年も賑やかし程度にポイントをゲットしておきます。
 (写真左) 輪島町道路元標、(写真右) 有名な「輪島の朝市」もコロナ禍の影響か些か寂しいです。
 輪島からは曽々木海岸の手前まで日本海沿いのR249を行きます、朝から曇り空だったのですが、時折陽射しが入る天気に。輪島市街を出ると珠洲市中心部の飯田までコンビニの類はありませんので、食料を調達しておきます。
 なかなか良さげなロケーションですが、今回は「自撮り」の準備をしてきませんでしたので、ロケハンで我慢。
 日本の棚田百選の代表格とも云える「白米千枚田」、三回目ですが、今までで一番空いてます。時間の余裕もあったし「自撮り」の準備はして来るんだったと後悔。
  暫くR249を行きますが、今回は未収の道路元標巡りがメインですので、海岸沿いに禄剛崎方面へは向かわず、県道40号珠洲里線他で内陸部を越えて珠洲市へ向かいます。
 途中の南志見村道路元標、これが1,100基となります、2007年に始めた道路元標フリーク、2014年に1,000基達成したものの、近場に残っていない事もありますが、それからの100基までに6年掛かるとは。
 海岸沿いのR249を走るとなにもない奥能登ですが、内陸に入り輪島市の東の端にあたる町野地区、中学校や銀行の出張所や生鮮類も扱うスーパーもあります、観光客が来る様な処ではありませんが、少し再発見。
 のとの里山風景の中を行き、八太郎峠(220m)で珠洲市へ。
 若山村、飯田町の道路元標を巡り今夜の宿の「珠洲温泉のとじ荘」へ、日暮れまでまだ少し時間もありますので見附島へ、何度か立ち寄ってますが、夕刻の静かな時間も良いものです。隣接する「見附島シーサイドキャンプ場」も利用者はソロが2人だけ、ちょっと羨ましい。
 「珠洲温泉のとじ荘」は国民宿舎なのですが、内部は今風な和モダンにリニューアルされていて、海の見えない部屋ですが「Gotoトラベル」のお陰で3,475円(入湯税別)と格安、自転車も玄関に入れて貰えました。部屋からは海こそ見えませんが大浴場からは海も朝日も見えますし、ただ不便なのは食事のできる店やコンビニから少々離れている事、とにかく宿には大満足ですが、次にここへはキャンピングで来たいのものです。本日の走行85.5キロ。

【1097】 2020/9/1 石川県鹿島郡矢田郷村(現 七尾市)
【1098】 2020/9/1 石川県鳳至郡穴水町
【1099】 2020/9/1 石川県鳳至郡輪島町(現 輪島市)
【1100】 2020/9/1 石川県鳳至郡南志見村(現 輪島市)
【1101】 2020/9/1 石川県珠洲郡若山村(現 珠洲市)
【1102】 2020/9/1 石川県珠洲郡飯田町(現 珠洲市)

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能登半島へ向かってます「リベンジ能登半島(1日目)」

 北陸石川県へは先々週にも行ったばかりですが、今回は一昨年夏の「能登半島キャンプツーリング」のリベンジです。その時は猛暑の下、日中はロクに走れず、迂闊にも幾つかの道路元標を取りこぼしてしまいました、能登半島の奥深く、今回はキャンプツーリングではなく「Gotoトラベル」キャンペーンを活用させて貰った宿利用です。

 予定では3泊4日、台風9号の動向が些か気になりますが、3日は午後には帰途に就く予定。今のところはこの季節に走るにはまずまずのお天気、日本海側はフェーン現象とか起こるととんでもない気温になりますからね。

 さて3泊ともなりますとどうしても着替えとかの荷物が増えてしまい、今回はゴリラポッドを諦め、さらに輪行袋をサドルバッグにぶら下げますが、落として無くしたりすると笑い話にもなりませんので厳重に、そうなるとサドルバッグの中身へのアクセスが悪くなりますので、とりあえずデモン太にチョイスしたフレームバッグを取り付け、工具や鍵、手袋と云ったものをこちらに入れておきます。だんだん好きくもないバイクパッキング風になってきましたのが…「轍」のK氏もブログに書いてますが、フレームバッグは使い勝手は良いものの取り付けたシルエットはどうにも格好が良いとは、横長タイプはまだマシなのが救いかと、私の場合ノーマルパイプには長すぎるベルクロテープもどうにかせなあきません。

 前回同様、勤務明けでJR畝傍駅へ直行し北陸へ向かいます。鉄路のある穴水まで行きたいところなんですが、適当な宿がないので今夜は七尾泊、明日の始発で穴水へ向かいます、従って今日は自転車は畝傍駅までの3.1キロのみ。

 「18きっぷ」は残り1回分でしたので、ヤフオクで3回分を送料込み7,850円で調達、タイミングが良ければ額面割れで落とせたりするのですがね。

 京都駅にて、これに乗れば七尾まで3時間10分程で行けるのですが、倍以上の時間をかけて贅沢な遊びです。湖西線から見る琵琶湖は最高のお天気。

 敦賀駅にて、車窓から北陸新幹線の延伸工事を見ると「18きっぷ」で北陸へ行けるのも令和5年の春までとなるのでしょうね。

 1641 ようやく金沢に到着、七尾線415系800番台に乗り換えます、少なくなった国鉄時代の残党ですが、撮り鉄の姿がチラホラ、ググッてみると今年秋から521系への置き換えが始まるそうで、となると今回が乗り納めになりそうです。

 畝傍0932→1008奈良1023→1112京都1145→1315敦賀1340 →1432福井1512→1641金沢1705→七尾1834 乗車時間9時間02分(内5回の乗り継ぎ待ち時間2時間17分) 6320円分乗車の予定。

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まずは北陸へ(1日目)

 2週間ぶりの丸1日のお休み、既に18きっぷのシーズンがスタートしていますし、くよくよしていても仕方がないので、まずはロードを担いで北陸へ道路元標蒐集の旅に向かう事に。勤務明けそのまま最寄りの桜井線畝傍(うねび)駅へ直行します。ところで畝傍駅は現在は無人駅ですが、かつては天皇陛下橿原神宮や神武陵行幸の際にお召し列車が発着した駅で、現在も専用通路や貴賓室などの面影が残っています。
 今日は畝傍0932→1008奈良1023→1112京都1145→1315敦賀1340→1432福井1512→1605能美根上と移動日みたいものですが、所要時間6時間33分、4回の乗継待ち時間は1時間53分。写真はJR京都駅、コロナ騒ぎが始まってから大阪や京都のターミナルと云われる処へ行くのは初めてなのですが、さすがにお盆位は多少混んでいるだろうと思っていたのですが、ご覧の通り。
 能美根上駅って鉄な人でも馴染みがない人がいるかも知れませんが2015年までは寺井駅の名称でした、カシミールで使っている地理院地形図もまで寺井駅のまま。駅前の通りが「ホームラン通り」松井秀喜所縁の地なんですね。

 数キロ走って能美郡の吉田村道路元標へ、2010年頃には民家の裏庭にあったのですが、2013年頃から現在の場所に再建されました。説明版の「旧街道の一町村に一箇所」と云う説明が些かなんですが、まぁエエでしょう。これで1,091基目なります。
 3月以来の久しぶりの輪行旅、なにやら忘れ物が多くて、ホームセンターやスーパーを探しながら、今夜の宿の松任へ向かいます。
 いつもは込々4,000円以内で極力安い宿を探すのですが、今は「Gotoトラベル」絡みで幾らでもあります、まだ今月は事後申請で戻ってくるパターンが多いのですが、予約サイトでは色々とキャンペーンをやっている様で、松任で一番の「グランドホテル白山」、別館とは云え楽天トラベルで税込2,925円也、暫くはasuka号でのキャンプツーリングがままなりませんので、ここは政府の政策に協力させて貰わなくては。
 本日の走行、畝傍駅までの回送を含めても22.2キロ也、明日はちゃんと走りますんで。

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