桜井の本屋では置いていない様なので、客先の帰りに京都で買ってきました。 しかし「自転車人」って1,000円やなかったの、季刊でも1,200円は高い、広告ばかりのサイスポよりは見るところはあるとは思うけど。
ところで「峠」特集、100峠が122峠になってますが、まぁ100なんとかと無理に数あわせするよりも良いんじゃないですか。 さすがに実際に2000峠を越えているナワさんの「中部」での選択はなかなかのものですね、「丁(ようろう)坂」が入るあたりも渋いところ。 しかし数少ない「関西」で「アセボ」と「壺阪」が選ばれるとは??? 「九州」は近藤さんだけど、エラく片寄っている様な感じがしなくもないのですが、九州の峠ってこんなもんなんですか?
「自転車人」への5件のフィードバック
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昨夜帰ってきて、送られてきた現物を見てみました。
北海道はちょっと酷い。
峠とは別物が載せてある。
ヒルクライム大会とかツーリングならもちろん可だけど、
名峠なんだからねえ・・・
日本百名峠の美幌峠と狩勝峠はあるけど石北峠がない。
ほかにも塩狩峠とかいくらでもあるのになあ?
読者に何が受けるかというところだけどねえ。
北海道はツーリング主眼になるのかなあ?
伊豆と房総で見開き1ページあったのはご愛敬かな。
さすがは首都圏というところ。
信州で見開き2ページあったなかに岐阜県がらみが
4つ入っていたのには鼻が高い。
関西は暗峠が入ってない時点でアウト。
あれで5人がかりで書いた内容とはとても思えない。
しかも写真もない。
なかったら走っていってでも撮ってくる
べきではないのか?
およそ書物に載せて貰おうと思う者のスタンスではないよね。
それこそcancanさんを推薦しておきますよv(^^)
九州は熊本県しか選んでなさそうですね。
かろうじて長崎にひとつ行ったのがありましたわ。
関西以外の事は良く判りませんが...
選択はある程度主観的なものでしょうし、選択の基準にもよるとは思いますが、どう見てもこの選択は頂けませんね、選択より’選者の選択’を誤っているか、でなかったら「自転車人」編集部と読者をコケにしてしている様なものですよ。
個人的なエッセイならともかく編集部も「保存版ガイド特集」と銘打った記事にする以上、その内容が客観的にみて相応しいものかどうか位は検証すべきだとは思いますね。
だいたいが「石榑峠」「鈴鹿峠」「芋峠」(私の自転車も写ってるんですね)の写真をナワさんに頼っている事自体おかしいですよ。
歴史も実績もある’山と渓谷社’の編集、と云う以上に「自転車人」って一応はその伝統ある「山と渓谷」誌の別冊なんでしょ、少なくともエエ加減な「カタログ雑誌」とは一線を画した専門誌、趣味誌としての見識は守ってほしいですね。
メーカーもショップもメディアもロードレーサー中心のスポーツサイクルに偏った情勢の中で、純粋にツーリング記事や国内ビルダーをとりあげる「自転車人」のスタンスは支持したいのですがね、でもだんだんブレてきている気がしないでもないけど。
しかしP144の訂正記事には笑いましたよ、誤植ならともかく、あの言い訳がましい訂正文は... ようするに著者は「ニューサイ」はもうないと思っていた訳なんでしょ。
ご無沙汰しております。
今年から関東に移りましたkondoです。
サーチエンジンで偶然こちらを見つけました。
九州の峠、選び方がまずかったでしょうか?
一応、熊本だけじゃなく宮崎や鹿児島との境も書いたのですが。
それと「雰囲気重視」で選んだので主観は大いに入っています。
峠の選出では編集長さんに確認しつつ進めました。
ブログとはいえ、個人に対して意見されているようで困ってしまいます。
唐突なコメント、失礼致しました。
kondoさんご無沙汰しています。
ナワさんの2000峠の折とか連絡を差し上げたのですがが、最近音信がないのでお元気で過ごされているのかなぁ…と思っていました。
「自転車人」の件に関しては決して他意はありませんが、あまりに近畿での選択が主観云々と云うよりエエ加減過ぎる事には憤りすら感じている事はその通りで、近畿圏のサイクリストなら10人中10人は「これはないよ」と思うはずです。
ただ「九州」に関して「選択より選者の選択」云々なんてつもりはありませんし、私の見聞き知る範囲では最適任の選択ではと思います、主観的であれ個人的な思い入れであれ、第一私如きが九州の峠を云々する見識はありませんが、その選択と云うより「もっとエエ処あるんでしょkondoさん」と云うのが正直な気持ちですが、薩摩街道の赤松、佐敷、津奈木太郎峠あたりはkondoさんらしい選択だなぁと記事を読みながら興味深く地形図をトレースして、kondoさんの選択の真意が奈辺にあるのかと思っていました。
私のブログとコメントが図らずもkondoさんの気分を害してしまったとすれば、申し訳ない事だと思いますので、お詫びさせて頂きたいと思います、
cancanさん、お返事ありがとうございます。
先の私のコメントは場違いだったかもしれません。
お詫びいたします。
なにしろサーチエンジンで見つけたページに当方のことが書かれていたので、
反射的に書き込みしてしまいました。
九州の峠を選出する際に編集長から
「林道や担ぎが入るような場所は外して」
と釘を刺されたので、泣く泣く椎矢峠を外しつつ
一般的に、且つひねりを入れたわけです。
牧ノ戸峠など、他誌でも紹介されそうな峠は端から除外しました。
案の定やまなみ周辺は他誌で紹介されてましたね。
また次の機会にお好みかあすか鍋でご一緒しましょう。