FH-6500フリーボディの交換

 先月からなにやら調子の思わしくなかったasuka号のメカ、ペダルの回転を停めると、チェーンが踊るような感覚、ディレーラーかプーリーの異常かなと思っていたのですが、「大和高原石仏めぐり」の折に一緒に走っていたM氏からフリーが大変な事になっているよとの指摘が… 踏むのを止めた時にフリーがちゃんと機能せずにスプロケットが回ろうとしているとの事、道理でチェーンが踊る訳だ、そのまま使っているといずれは固定ギア状態になると。メカに詳しい人と一緒に走っていると自分ではなかなか判り難い不具合が見つかるのものです。
 しかし20年前のアルテグラの9速リアハブFH-6500ですから、既に入手は困難で36Hの手持ちはありません、それにハブ交換だとホイールを組み直おさなければなりません。実は3年前の12月にはこれとは逆の減少、即ちフリーがフリーのままに走れなくなると云う事があって、フリーボディのみの交換だけですませました、それなら32Hも36Hも関係ありませんし、と云う事で久しぶりにフリーボディの交換にトライしたのですが。
 ななんとフリーボディの中身がハブ側に付いたまま外側が外れてしまったのです、内側の女ネジ部分が欠けてしまっています。ここは専用の治具か工具がないとバラせないだろう部分ですので、想像はしていましたがフリーってこんな構造になっているのだなぁと勉強になりました、2列3組のラッチが駆動力を伝えているのですネェ。
 とにかく新品じゃないのですが手持ちのフリーボディを綺麗に洗浄してグリスを詰めて組み上げたのですが、こう云った部分はどの様な種類のグリスを使って良いのやら判らないまま、手持ちのグリスを詰めているのですが、ロングのキャンプツーリングとかでトラブルと目も当てられないので、部品を探しておかなくちゃね。

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