「CanCanがらくたミュージアム」カテゴリーアーカイブ

20年前の映像

20130714a.jpg別件でUSB接続のビデオキャプチャーを入手。 試しに20年前の8mmVideoをキャプチャしてみました。 なんと云ってもアナログ時代の画像ですから、ビデオキャプチャーの性能を云々する以前の画質ですから、記録的価値と懐かしさ以外に見る映像ではありませんが…. しかしこの20年の間の民生用機器の進歩の凄まじさをつくづく感じました、そのうち4Kテレビなんてのも当たり前になるんでしょうね。

20130714b.jpg画像は1993年9月26日の日経MIX Kansai会議Outdoor宴会の記念撮影の一コマ、中央が39歳の私。 日経MIXとは(1987-1997)に存在した、日経BP社が運営していたパソコン通信サービス(これも死語か)判らなければWikiでも参照して下さい、Niftyも以前はそうだったんです。

指パス

このジャンルでの書き込みは久々ですね(^_^;) 最近「ネコにも使える」とか生体認証が色々と話題になってホームユースのノートにも搭載される様な話も...
 現場のシステムで作業者の入力を工夫する為に試験的に買ってみたのですが、そのままではうまく組み込みができなくて「ガラクタ」になってしまいました、SDKが高くてね... このメーカーとは昔から色々と縁が深くて、UPSは評価しているのですがパソコン周辺機器に関してやる事がいつも中途半端ですね、こいつもライセンス契約を放棄してサポートを打ちきってしまいました、もう少し頑張ればモノになった様な気がしないでもないですが、まあ同社の人に云わせると他の分野でもそうらしいです。


CanCanがらくたミュージアム(8)

ハードウェアに留まらずソフトウェアにもガラクタ同様に、いやゴミになってしまったものが幾つもある。 現在マイクロソフト社の製品となっているVisioも、カナダのVisio社の製品をアスキー(その後アスキーサムシンググッドを経て現在のアイフォーかな)が販売していて、Visioのマイクロソフト移管と前後した頃に、アスキーサムシンググッドから同様のフローチャート等の作成に特化したドローイング・ソフト「Office SCRIBE」を出してVisioのユーザーに優待販売を行った、多少は安かったので口車に乗せられ買ったのだろうが、機能的にもVisioの比ではないし、その後鳴かず飛ばす。 今から思うと乗換えユーザーを当て込んでそこそこの数が出れば開発コストはペイしていてたのでは...
 で殆ど使う事はなかったし、この手の用途に関しては今もVisioユーザーである。


フローチャート作成に特化したドローイング・ソフトと云えばこんなのもある「CorelFLOW」、パッケージを見ると動作環境にWindows95/NT3.51とある。 これもあまり活用した記憶はない。 しかし結構、金をドブに捨てたもんだ。
 ちなみにこの手はソフトでWindows3.1時代に国産で何とかと云うのがあった、手元に残っていないのでみう判らないが...


CanCanがらくたミュージアム(7)

なせがポインティング・デバイスが多いですネ(^_^;) その名も「MOUSUPER」10キー付き5ボタンマウス、シリアル接続で10キーはファンクション・キーとしても使えるようですがマニュアルもドライバも見つかりません、たとえ見つかってもWIN95か98用だったと思います、しかしデカいです。
 なかなかしっかりした作りで、マウスとしてより10キー部だけでも何か使えそうな気がするのですが。


CanCanがらくたミュージアム(6)

ポィンティングデバイスですが、形状的にマウスは云えないですね、商品名は「Crayon」、ペンの様に持って先端部に内蔵されているボールの回転で移動量を検出します、ちゃんと2ボタンあります。
 しかし日本橋に行ったりしてついついこの手の商品に手を出してしまいますが、あまり役に立った事は... ミニDIN9ピンコネクタのPC98用です、もう捨てよっと。


CanCanがらくたミュージアム(5)

これはネ、写真の引伸機用のタイマーなんです。 3つのロータリースイッチの組み合わせで0.1秒から111秒の範囲で0.1秒単位で露光時間の制御、と云っても単にタイマーなんですが、付加機能としてセフティライトのオンオフとフットスイッチの接続ができます。 昔々白黒写真のDPE(もう死語か)をやっていた頃の遺物です、あと引伸機用レンズとかフォーカーシング・ルーペとか残ってます、肝心の引伸機はありませんが。
 なんと押しボタンスイッチのボタンが蛍光で印画紙を近づけるとカブるんですよ。 で外して使ってました。 まだ動く様ですが、電子式でなければ精度が出ているか疑問、何か使い道ないかなぁ...


CanCanがらくたミュージアム(4)

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恥ずかしながら電子文具の類にはついつい手が出てしまいます。 これはカシオのハンディライター HW-7 ちょっと使い方が想像できないと思いますが。
 テプラ同様に印字したい文字を打ち込み、写真右側のヘッド部を下にして、印字面にあてて滑らす様に印字する訳です、ヘッド部にローラーがついていて同期させながら印字制御している様で、コツさえ掴めば旨く印字はできます。 相手が印字可能な材質で平坦であれば印字は可能ですが、想定した用途は葉書や封筒、ラベルの類だったんでしょうね。 私もそうなんですが字の下手くそな人は祝儀袋を書くとき困りますね、そんな時は重宝するカモ。
 その後、ヘッド部を独立させたモデルが出ていた様ですが、以後この様な製品は同社から出ていませんから売れなかったんでしょうね、きっと。