2007年cancan謹製豪華絢爛小型卓上カレンダー

 S翁の新作も届き、写真の選定とデザインも終ったので、量産体制に(^o^) 印刷とラミネートは機械任せですが断裁作業だけはどうしようもありませんわ、毎年恒例の根気のいる手仕事です(^_^;)
 今年は本文両面印刷にトライしてみたのですが、やはり表裏の位置合わせが厳密にできません、で2年ぶりに12枚ものにしたのですが、表紙と裏表紙を入れて都合14枚、FD用ケースにjは入りきりません、前回は厚めのMO用ケースを使用したのですが、1個あたり\30以上ものコストアップになるので、紙厚を薄くする事でどうにか14枚がケースに収まるようになりました、紙代も約\10のコストダウン。 紙を薄くしてもラミネートするので見た目の仕上がりに差はありませんが、ベタの多い印面の箇所の乾燥とラミネートする時に波打ったりカ?ルしない様に作業は慎重にしないといけませんが。


←本文はお配りした時のお愉しみと云う事で…
 昨年は’魔女’に占領されましたが、今年はNちゃんとD女史のオンパレードです(^_^;)

 今年も80個程は作らなくてはなりません、まずは「あすか鍋」にお配りする数量を作らなくては…


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