
伊勢市 二見ヶ浦にて
宮川右岸ルートは度会町下久具で県道65号度会玉城線に入り、300m程で県道22号伊勢南島線に入ります。昨年はここで間違って一之瀬川沿いに野見坂方面に1.5キロ程遡ってしまったのです。右岸と云っても度会橋の手前まで宮川は殆ど見えません。
1333 伊勢市域に入ります、ここまで約110キロ。このまま県道22号を辿れば度会橋近くまで行けるのですが、伊勢市街の混雑を考えると今一つ気が進まないので、横輪から床木峠を越えて五ヶ所から鳥羽へ向かう案も頭をよぎったのですが、峠越と10数キロ遠回り、志摩磯部でお開きにすると「東の海」へになりませんし、結局五ヶ所へ向かうサニーロードの車の量をみて素直に伊勢市街に向かう事に。県道22号はファミマのある津村町の交差点で左折しなければならないのですが、直進すると市道となり伊勢市街への最短ルートになります。
14時、伊勢市街に入る手前の藤里町のスーパーマーケットで暑さ凌ぎに30分ばかり休憩する事に、その後伊勢市街を迷走する事になって参宮線の二見浦駅前に着いたのが1518、どうにも伊勢市街は道が判りにくいです。。


近鉄線沿いに鳥羽へ抜ける事も考えたのですが、ここまできたら寄らない訳には…「赤福」二見店の「赤福氷」、もちろん「おかげ横丁」でも戴けますが「赤福氷」に関してはこちらが元祖、例年GW前から戴けます。ところが店の前まで来てみるとなんと行列が、やはり世間は連休なんです。幸い15分待ち位でありつく事ができましたが。
16時過ぎに「東の海」に到着、ここまで137キロ、伊勢湾を挟んで見えているのは知多半島でしょうかね、鳥居をくぐって「夫婦岩」の見える処まで往復しますが、観光客の多い事、とても「コロナ禍」の渦中とは…
さて後は鳥羽駅まで数キロ走るだけなのですが、涼しい旧二見隧道で小休止、山側に新二見トンネルがあるので歩行者自転車専用となっています。暗くなるまでまだ時間はありますし、多少の余力もありますので久しぶりのセンチュリーランも考えてみたのですが、車の多い五知峠やパールロードを走るのも愉しくないですし、やはりひなびた県道750号阿児磯部鳥羽線を走ってみたい処、紀伊半島最東端の鎧崎もありますし県道船も、なんて考えながら走っていたら鳥羽駅南口に着いてしまい、この時間なら五十鈴川から伊勢中川での乗り換えなしの急行があるので、すっかりその気は失せてしまい、予定通り鳥羽駅でお開きに、本日の走行146.1キロ。ちなみに鎧崎には2017年5月に走り、鳥羽まで戻ったので180キロ超でした。
道の駅「宇陀路室生」にて お馴染みのミラー、マウスオーバーで反転します。
おはようございます、3日目の朝は自宅のベッドの上でと云う顛末ですが、駅の駐輪場とは云え長時間ほっておくのも気掛かりですので、桜井 0556 発の伊勢中川行き始発で伊賀神戸駅へ戻ります。昨日一昨日の風も治まり、最高のサイクリング日和ではないですか、朝一に伊賀神戸スタートなら色々と走れそうではと思いを巡らせてみたものの、結局は県道57号から初瀬街道といつも通りのルートを桜井に帰る事に。
県道57号も桔梗が丘から名張市街まで車が多いのですが、旧道を選びながらのんびりと走ります。朝の空気は清々しいし、ちょっと勿体ないなと思いながら、皮肉にも今回で一番心地好いサイクリングです。
宇陀川では今年初めてカジカガエルの鳴き声を聴けました、従来の近鉄特急を捉えてスマホをしまっていたら「火の鳥」が(*_*) そうそうリアサイドは昨夜提げて帰ったので今日はご覧の様にフロント2サイドで走っています。


8時前にに三重奈良県境を越え道の駅「宇陀路室生」で小休止。
三本松駅の下から阿保越伊勢街道で海老坂峠を越えて旧街道を室生大野の緑川半焼までを行きます、休日なら必ず鉄な人がいるポイント。室生ダム湖畔を行くルートもあるのですが、今日は素直にR165を。
0948 西峠へ、ここを下れば桜井です。帰宅前に買い物に寄り道をしたのですが 1032 無地に帰宅、本日の走行39.3キロ、昨夜の内に走ってもセンチュリーランにはならなかった計算ですね。3日と云っても実質2日半で294.0キロ。
過去2回の琵琶湖ツーリングはソロだったのですが、今回は遠来の齋藤電鉄氏と昨年から滋賀県民となったショコラさんとの現地合流で愉しいキャンプとなりました、4サイドを連ねて走るのも爽快でしたしね、お二人に感謝。世間が落ち着いて次の機会を愉しみにしています。
前日 1日目 2日目後半 2日目後半 おまけ
例によって集合写真を含む写真を大きなサイズでうちのHPの「サイクリングの記録」に順次UPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2021’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザが開いて下さい。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。