世間はクリスマスイブですが

FI2613208_1E.jpg 梅田でS翁と恒例の昼食、と云っても地下街にあるビジネスマン相手の店で定食なんかを戴くだけですが。 今日は毎年カレンダー用の写真を提供して頂いているので完成品を数部お渡しする事に。





FI2613208_2E.jpg 買い物の用事を済ませても少し時間があったので、天五さんが親しくしているJAZZの店ミムラへ、店主の三村さんとは初めてお目にかかるとは思うのですが、お話をしていると色々と共通の知人がいたりして面白かったです。





FI2613208_3E.jpg 最近は店頭に無いようなものや輸入盤も通販で便利に買える様になったので、専門店を覗く事もないのですが、無い物ねだりをしながらJAZZVOCALで面白そうなものを尋ねたら、出てきたのがコレ。 Introducing … Sue Childs / Sue Childs (1965) お気に入りの白人テナーのJ.R.モンテローズが参加しているので即買いです。 殆ど私家盤とも云えるローカルなミュージシャンのセッションですが、演奏の内容はともかく、低迷期に入った頃のアメリカのジャズシーンと40年を経て日本でCDが出てくる事を考えさせられました。 J.R.モンテローズは All Or Nothing At All と You’d Be So Nice To Come Home To の2曲に参加。

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