「古典ロード走行会」

U兄とA氏の音頭取りで「古典ロード走行会」と云うサイクリングが折々に行われているのですが、久しぶりに参加してきました。 少々忙しくてA氏のHPをここ暫く覗いていなかったもので、今日行われる事を知ったには昨夜の事、昨日大阪へ往復し戻ってきてから少し風邪気味でもしやと大人しくしていたのですが、今朝起きたらなんともないので急遽参加してきました。

「古典ロード走行会」と冠しているだけに一応のレギュレーションはあり
■ブレーキレバーは手元チェンジで無いもの。 昔ながらのWレバー操作の車ですね。
■ブレーキアウターは上出しのもの。
■ペダルはSPDやビンディングでないもの。 トークリップ、トーストラップがベターですね。
■部品の年式は一応’80年頃まで?の昔の物推奨ですが、フレームあるいは車の製作年についてはこの限りではありません。

…と云う事なんですが、クラシックロードって自慢できるものは持っていませんが、一応KogaMiyataのカーボンロードがビンディングや年代以外は条件に収まるので、久しぶりと云うか10キロ以上走るのは「ミカンとキララ」ツーリング以来2年ぶりなので少し怖かったのですが、無事タイヤが裂ける事も空中分解する事もなく集合場所の針ICまでの往復を含め大和高原を85キロ程走ってきました。

今回はお盆の「ヤマセミキャンプ」で負傷したA氏の快気祝いも兼ねての催しです。 すっかり元気になって来々週もダート絡みの「霊仙東尾根作業道」を走られるとか…


昨日に続いて穏やかな天気の一日でした。 しかしこの写真、まるで春の風景ですね…

なお、既にうちのHPの「ツーリングの記録」に集合写真他何枚かの写真をアップしてあります。 (要認証)

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「「古典ロード走行会」」への1件のフィードバック

  1. cancanさん、こんにちは。
    針テラスでcancanさんを見て、びっくりしました!
    お写真、送っていただきありがとうございます。
    爆速アップのHPもさっそく見せていただきました。
    お茶畑の中のヒルクライム、のどかな山里の中を走るのが、とてもよくわかりました。
    またご一緒できるのを、楽しみにしています。

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