晴耕雨読

 昨日の予報より少しはマシなった様ですが暫く鬱陶しいお天気が続くとの予報、26日(日)にスミ旦那率いる輪音RUNの「吉例!大阪市内七福神めぐりポタ」に顔だけでも出そうかと思っていたのですが、無理そうですね。
 そうなると自転車なぶりと一向に進まない部屋の片付け、部屋を見渡しすと相変わらず15パズルの如く1駒抜かないと何も動かせない状況なので、例によって貯めこんだコンピュータ関連書籍の処分、「雨読」ならぬ「雨捨」。MovableTypeからWordpressに移行して早3年、もう絶対に必要にならないよね。ところで本棚の一角の自転車関係の雑誌やムック。資料やマニュアル的なムック本はともかく月刊雑誌の類は…

 YAHOO!JAPAN 2003年4月号 もう休刊(事実上の廃刊)してから12年、峠おやじナワード氏が載っています、彼のホームページ「自転車・峠おやじ」は24年を迎え今も健在。写真の「祝 千峠達成」の幟は私が作ったもの、文字の下のイラストは乾さん作。
 CYCLE SPORTS 2009年7月号 誰の紹介だったのかサイスポ編集部から同行取材の依頼があったのですが、仕事が忙しかったのか気が乗らなかったのか、お勧めコースだけ紹介してお断りしたら、NCAのSさんの処へお鉢が回ったもの。取材一行はお勧めの一つ「牛廻越」へ、記事中に「CanCanさんオススメの峠」云々とあります。

 2010年5月発行の自転車人 vol.19では我等が鉄人児玉さんが、この翌年には年間20,000キロを達成されたかと、最近ご一緒する機会がありませんが、お元気なのでしょうか。

 2011年5月発行のCYCLO TOURIST Vol.2、日本の峠100選でナワさんが大阪和歌山府県境の蔵王峠を紹介している、写真に写っているのは鉄人児玉さんとYさん、マイナーな峠ですが2009年6月の「ナワ弐千峠記念サイク」の折の印象が良かったのかな。

 2011年12月発行のCYCLO TOURIST Vol.5、街道特集で鈴鹿のあびさんの紹介で2日目だけご一緒させて貰いましたが、雨に祟られた一日でした。

 2012年8月発行CYCLO TOURIST Vol.7では「月うさぎキャンプ」のレポートが8頁にわたって。
 同じく2012年8月は発行の自転車人 Vol.28では、今は造り酒屋の女房となった園原さんが。ツーリング系自転車雑誌は山と渓谷社をしても継続は難しかった様で2014年秋号で休刊に。

 自転車雑誌にとって「峠」特集は売れるネタの様で、2013年8月発行のCYCLO TOURIST Vol.10では「日本の峠200選+ベスト20」が。

 2017年12月発行のBICYLE CLUB別冊「旅する自転車 ランドナーの本」、美山で行われた「なおちゃんTOEIお披露目ツーリング」の折に某所で撮影が行われたのですが、外に置いてあったasuka号が編集者に見つかり俎上に載せられる事に、ボツになると思っていたらおつねさんのTOEIと同じくドロドロのサイドのまま掲載される事に。表紙はチネリ怪人Vivva氏のエルス。
 他にUG兄さんの記事がどこかにあったのですが、見つかりませんでした。と云う訳で「雨読」となって片付けものは捗らなかった訳でして…

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