5月の走行実績

5月の走行実績826.2キロ、記録のある限りで過去最高、天気予報に惑わされなかったら1000キロ達成できたのになぁ… 平均速度から判るように決して早くはないのですよ、だから距離を稼げるのはどうしても日の長いこの季節になりますね。

←愛用のメーター、キャットアイCC-AT101、高度計(気圧)などの付いた優れものなんですが、何故か現在は廃番。
累積距離が10000キロを越えると0に戻るのかと思ったら1桁シフトして小数点以下がでなくなりました、DSTとADDの差分に差がでるのでリセットしようっと。

かつて10箇所まで距離、平均速度等のメモリができるCC-8000と云うのがありましたが、なぜツーリング向きの製品って長続きしないのかなぁ…

日/車種/走行距離/実走行時間/平均速度/最高速度/走行区間
2日/ROAD/82.4///湯浅駅?水越峠?小坊師?煙樹ヶ浜?切目駅
3日/ROAD/15.5///
7日/ROAD/82.6/5:27:37/14.7/70.5/?芋峠?上市:大迫ダム?大台ヶ原?大迫ダム?入之波温泉
11日/ROAD/177.1/9:54:03/17.9/47.5/?西峠?佐倉峠?高見T?湯谷峠?大台町?紀勢町?紀伊長島町?海山町?尾鷲市
12日/ROAD/122.0/7:14:09/16.8/46.5/尾鷲市?熊野市?紀宝町?紀和町?熊野川町?新宮駅
15日/ROAD/32.0/1:59:18/15.8/36.3/?明日香村?「あすか」?
21日/CROSS/9.0///?「あすか」?
22日/CROSS/29.0/1:48:48/15.8/33.8/?吉野口?阿田
23日/CROSS/44.0/2:40:12/16.3/36.1/阿田?御所?六地蔵?室?
26日/ROAD/160.0/8:28:49/18.8/49.8/?新鹿路T?新伯母峯T?小坂峠?新宮
27日/ROAD/109.0/6:27:54/16.9/40.7/新宮?下里?篭?滝の拝?古座駅
計 862.6

 ルートをマトモに走るより距離がかなり長くなっている、最近ヘキサ(県道標識)収集や未踏区間の消化にあっちこっちウロウロ、かなり遠回りして走っている、おかげで平均速度を余計に押し下げている。


お仕事、お仕事

ちょっと脱線してるけど、ちゃんと仕事もしてまっせ、<br />輪童さんの設定してくれたSymantec System Center ノンストップで元気に動いてまっせ、私には良く判らんだけに手が出せない。
<br /><br /><br />

ダイアルアップ接続

仕事でダイアルアップ接続のテストをしていて57600bpsで繋いでいいるので、どんなもんかと覗きに来ましたが、うちのホームぺージなんぞは見られたもんやないなあ、意外と大きな画像を貼っている割にはここは見られるのに感心。

ブログの世界(2)

開設から10日程経って何となく様子が判ってきたと云うか、日記というより備忘録気分で好き勝手な事を書いているだけだが….
 左のメニューにある「アクセス数」の欄は外部からのアクセスも含めてカウントされる様だが、「訪問者リスト」と云うのはDoBlog内で他のブログオーナーが覗きに来た時にリストアップされる。
最近では「訪問者リスト」のリストされる数は激減していて、最初の頃はポータルサイトに新着ブログとして紹介されたり、スタイルシートの可能性を探って「訪問者リスト」から他のブログを覗いたりしたが、最近はそんな事もしなくなったので、当然に訪問者も減る訳である。
でひねくれた見方をすると私の様に外部からのアクセスを見込めないオーナーがカウントをあげる為に、回っているだけの様に思えてきた。
つまりホームページのアクセス数をあげる事だけにやっきになっている大して中身の無い個人サイトとあまり変わりはしない。

 セキュリティ面での考え方もあるかも知れないが、前にも書いたがブログと云う空間でのネット上だけのコミニケーションはやはり好きになれない。
最近ブログ開設者の増加が著しいそうだが、BBSとは異なるブログと云う空間が今後どの様になるのかは面白い。

 さて最初のDoBlog内部からのコメントはいつの事だろう、と横目に睨んでいる昨日今日である。

 でも待てよ、スピーカーエッジの件でぬのめさんのサイトを紹介したら、アクセス数が信じられない程伸びたって云ってたなぉ…. と云う事は自転車仲間以外でちゃんとうちの記事をちゃんと読んでいる人がいるのかな…..

モノクロ現像

自転車仲間のwindyさんのブログに面白い書きこみがあった、写真の「モノクロ現像」を始めたそうである。
彼は老舗ツーリング系自転車サイトのオーナーとしても知られているが、最近まで風景写真のサイトとして充実した作品と多くのアクセスで知られていた。
色々思う処あったそうて風景写真のサイトは閉じてしまわれたが、多少なりとも若い頃に写真を志した身には嫉妬心を起こさせる程の素晴らしい作品が並んでいた。

 若い頃には白黒写真が当たり前だった私の世代では、どうも白黒作品にはノスタルジックな思い入れが入ってしまうが、さりとて白黒写真に全くといって良い程、経験のない若い人とも違う、私より一世代下の彼がどんな作品を作ってくれるか非常に愉しみである。
技術的に写真の事が詳しい人なら判る事だが、カラー写真やデジカメ画像をグレースケールにしたところで白黒写真(狭義の)にはならない、色彩と云うものを撮影の段階から排除し、感材の特性を理解した上でなければ、素晴らしい白黒写真は生まれないだけに興味深い。

天気予報

しかし当てにならない云うか当たらないと云うか、今日みたいに雨に降られると思って走り出すのは気が重いし、今月は初の月間1000キロ達成を目前にして862.6キロで打ち止めかなぁ? 
 6月の月間最高は597.0キロ、この年は梅雨入り直前に能登半島を一周したのが効いている、もう中四国九州は梅雨入りしたとか、6月はマジメに仕事に勤しむ事にしよっと。

那智勝浦町篭にて

廃校跡の「篭ふるさと塾」、小森川トンネルの建設事務所のプレハブも既に取り壊され、今はこう云う風になっています。

 既に高野小森川トンネルは供用されている様ですが、一体1日何台の車が利用するんだろう、R371の改良と木守平井間の開通、松根小森川林道と開通すればともかく、和歌山県も「2時間構想」なんて道路さえ作れば良いなんて下らない考えするよりも、田辺あたりに県庁移転するか、三重県とまたがる東西南北牟婁郡で牟婁県か熊野県でも作った方がよっぽど良いと思うけどねぇ。

古座川町西赤木にて

5年前には残っていた小学校の校舎も取り壊され、いまではわずかな老人たちだけが暮らす山峡の集落にもちゃんと郵便配達はやってきます。

 すれ違っても赤いカブはいつも戻ってきません、郵便配達は老人たちにとって貴重な社会との接点、役場からは必要に応じて福祉の車も来ると云うのですが、どこか違うんですよね。

南紀まで行ってきました(2)

翌日は早朝に新宮市を出発し国道42号線を那智勝浦方面に向かい、途中周辺の盲腸県道のヘキサ(六角形の県道標識の事)を求めてあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
それでも8時過ぎには長年の懸案だった<235>南平野下里停車場線に入りました。
井鹿(いじし)集落までは太田川流域の田園地帯と里山ののどかな風景を走り、夫婦松峠への200m弱の登りをこなし、稜線沿いの1?1.5車線を走ります。
10キロ弱の道でですが、集落が途切れたところから出逢った車は軽自動車1台だけ、離合できる場所も少なく他所から車で来て迷い込むと大変な道ですが、木陰も多くツーリングサイクルにとっては最高の道です。

最近カーナビの普及で、県道とは云えとんでもない道で不案内な車と出くわす事があり、カーナビではこんな山間部の道路状況(特に幅員)や情報までとても得られ様もないのに平気で入ってきます。
一度は今風のおしゃれなキャブに呼び止められ「この道行けますか」だって、あまりに非常識なので嫌みぽく「軽自動車以上通行困難って書いてあったでしょ、何見て走ってんの?」、「カーナビ!!」だって、「じゃ行ったら」。
で引き返しては来なかった(ちなみにUターンできる処はない)から、無理矢理突破したのか、落っこちたのか。
与えられた情報を過信していると云うか、自身で状況判断ができないのかねぇ…. ちなみに結構、年配の方とか良識にありそうな方が多いです。
そう云えばいましたねガイドブックだけで地形図も持たず山へ入る人、数100mなんて山は山じゃないって口振りでしたが。

写真(上)、南平野下里停車場線は夫婦松峠に取りついてからは稜線沿いの道を走ります、馬の瀬状の場所が何度もあったり、写真の様な鬱蒼とした木々の中を走ったりします。
ガードレールも不備、車では行くのはお奨めしません。

南平野下里停車場線を抜け<43>那智勝浦古座川線で元色川村の集落をから標高400m程の篭集落へ辿り着き、何度かお世話になった雑貨屋に立ち寄りますが、12時までお休みしますとの貼り紙、留守の様。
のんびりと廃校跡(現在は就農者研修施設)へ行ったりしながらのんびりと休憩、久しぶりに顔なじみのおばちゃんに挨拶してから古座川への道を下ります。

那智勝浦古座川線の山間の1?1.5車線の悪路を走り、古座川の支流小川(こがわ)沿いに奇勝「滝の拝」に下ります、清流古座川とは云え、この支流の水の美しさはその上を行きます、写真を撮ったりしながら15時30分には古座駅へ到着、輪行支度を済ませ、古座からだと遠回りで割高ですが快適な松阪経由で帰途に就きました。

写真(下)は小川沿いを延々と走る那智勝浦古座川線、多少観光化されている「滝の拝」まではこんな調子が続きます、何度か走ってますが、川のせせらぎと今ならカジカガエルの声だけが聞こえる、車や単車では絶対に得られない自転車ならではのコースです。

ネタ切れじゃないです、南紀まで行ってきました(1)

リアルタイムに携帯からアクセスしようとしたら、
「インプットエラー/…を公開するためのメールアドレス登録情報がありません。
携帯メールアト゜レスを登録してから送信してください。
」と怒られてしまった、何度もトライしていると無視されてしまった(^_^;)
なんども携帯から送信しているのにねぇ…..

国道169?309号と熊野市へと走り、熊野市街へ入る直前で小坂トンネルの上を通る県道(156)飛鳥日浦線へ入りました、写真は同線から見下ろす熊野市街。
その後R42を走り新宮市まで、途中山側へ少しウロウロと寄り道して、まだ時間があったので新宮市街を大きく一周(県道(あけぼの広角線)したので走行距離160キロ也。

熊野市へ行く度にいつも思うのですが、広域で熊野市云う名称は好きになれません、昭和29年に木本町を中心に1町7村が合併して熊野市となってますから、もう50年になるのですがねぇ、紀勢本線はその後確か昭和34年頃に尾鷲駅?熊野市駅(当時は紀伊木本駅)の間が繋がってやっと全通しています。
今話題の「平成の大合併」、飴と鞭で地方自治体に合併を強要(ずいぶん苦い飴だと云う事に気がつかないのかな)していますが、大都市近郊はともかくとしても、ハコ物行政の大義名分を作るだけで過疎を余計に助長する様な気がしてならないのですがねぇ… 将来的な議員定数や職員の削減なんぞお手盛りの世界ですから信用ならないし、そんな事より地道にせなあかん事一杯あると思うのですが。