「自転車」カテゴリーアーカイブ

4連休が!

 走るモチベーションが下がりきったまま、今月はまだ200キロしか走れていません。ところで来月の勤務シフトが急遽変更になって2月4日明けから2月8日入りまで4連休になったのです、キャンプするにはまだまだ寒いし「青春18きっぷ」の期間でもないし、2月ってのがなんともネェ… しかし貴重な4連休ですから少しでも暖かそうな方角へ走りに行きたい処です。
 明けに和歌山港まで走り南海フェリーで徳島に渡って四国はどうかなと思ったものの、相変わらず南海フェリーは自転車に運賃を上回る自動二輪と同じ燃油サーチャージ を課しています、即ち2,200+700+1,500で計4,400円也、オレンジフェrリーの大阪南港~東予航路が7,900(C期間)+150+1,800+150で計10,000円ですから、自転車に燃油サーチャージ 1,500円を課す南海フェリーは燃油高騰のどさくさ紛れのぼったくりとしか、もちろん輪行状態にすれば2,200円だけで乗れるのですが、ロードや小径車やデモンタならともかくマッドガードにバッグ付きをネェ、その上南海フェリーは和歌山も徳島も駅からめちゃ離れている(南海和歌山港線は21時台が終電)。
 しかし東予航路に往復18,000円払うなら「さんふらわ」で九州へ渡った方が余程に有意義、今の時期なら瀬戸内航路と太平洋航路を組み合わせて「舟遊割引」で回れば復路が大幅割引になります。4連休なら船中2泊、現地2泊で3日間走れる、別府〜志布志が約300キロはキャンピングでなければ十分計算できます。それに「さんふらわあ」には2019年昨年と無償のキャンペーンで2度もお世話になっていますので恩返しもしなくては。
 それに宮崎県には未収の道路元標が多く残っている。まさに渡りに船とはこの事、これはいいなとすっかりその気に、2月4日当直明けから南港まで約60キロを自走、翌朝0745には別府港へ、5~7日で宮崎県を縦断して7日志布志港1755発に乗船して帰途に、後はお天気次第とすっかりその気になっていたのですが…
 ところが往路の別府航路は新造船の「くれない」は良しとしても、復路の志布志航路は「さつま」がドッグ入りで隔日運航でもろに7日は志布志港発は休航、ならば割引額が減りますが逆回りはと云うと、当然4日の大阪南港発は「さつま」で休航で万事休す。先の招待の時の様に現地1泊と云う手もありますが、現地2日と云っても別府港0745~志布志港1755と34時間余り(乗下船のロスタイムを含む)、これではまるでブルベ、その上JR日南線の福島今町~志布志間の不通バス代行輸送はまだ続いています。別府周辺をうろうろするだけなら「舟遊割引」同様「弾丸割引」ってのもありますが、現地0泊ってのもね、と云う訳で「さんふらわあ」案は白紙に。何か面白いプランを考えなくてはせっかくの4連休をだらだら過ごしてしまいそう。

1月20日の日記

 相変わらず通勤以外では走れない日が続いています。片付けたい雑用も溜まったままですが、暮れからどうも気分の優れない状態で、と云ってどこが悪いどこが痛いと云う事でもないのですがねぇ、自転車に乗るのは苦でもないのですが、どっか走ろうと云うモチベーションがね… 上の画像はお馴染みデモン太ですが、お気付きですか? マッドガードを外しています。
 実はリアガードのブリッジへの取り付け部分が割れてしまいました、予兆に気が付かなかったのが。同じものはないでしょうから、前後揃いで交換するとなる出費がかさみますから、とにかく補強プレートを作って挟み込む様な形で補修しようかと思っているのですが、雑用を増やしてしまった様な、まだ手に付きません。

第28回 新春サイクルミーティング③

 3時間掛けて25キロ程を走るサイクリング、4回程の休憩を挟んで実際に走っていた時間は2時間にも満たないのですが無事に終了。主催者からのご挨拶と今年行われる行事の案内があって解散です。(写真 : タックさん)


 (写真左 : タックさん)


 ここ何年か恒例行事になっている関西組の「Cafe HiAce」の開店です。


 16時前には「Cafe HiAce」もお開きとなり、5台のガード付き自転車が積み込まれます。


 1603 5人5台を積んで奈良経由で大阪への帰途に、今年正月早々お付き合い頂いた皆様有難うございました、今年一年よろしくお願いします。

乾さんのブログレポート

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、タックさん他の写真を拝借しています。なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です、3月頃までは2022年のログインとパスワードの組み合わせも使用可能です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

第28回 新春サイクルミーティング②


 さてサイクリングの方ですが「昭和の森」を起点に25キロ程の周回コース、毎年の事ですし11時40分頃から思い思いに走り出します。(写真 : タックさん)

 まずは東海自然歩道になっている小さな峠を越えます。標高差30m程の登りをこなして100m程のダウンヒル。(写真 : タックさん)

 愛知県道350号北一色東広瀬線に出て、矢作川に架かる広梅橋まで更に下ります。(写真 : タックさん)

 最初の休憩場所は矢作川を渡った処の三河広瀬駅跡、2004年に一部が廃止となった名鉄三河線の名残りです。(写真右上 : UG兄さん)

 矢作川左岸の県道355号島崎豊田線を遡ります、対岸の県道11号豊田明智線がメインルートになっているので、こちらを通う車は少ないです。。

 加茂橋を渡り再び矢作川右岸へ渡ると、次の休憩ポイント「川澄屋」前。(写真左 : タックさん)

 全員どころか殆どの人が入る事ができないのですが… 店の前でウロウロするのが正月3日の恒例行事。


 コース最大の難所である通称「K三峠」へ向かいます、今年は木に登る余裕がありませんでした。


 意地でも登る人もいればあっさり諦めて推す人も、かく云う私も登りきった年もあったのですがネェ… 毎年降りるタイミングが早くなっています。(写真 : タックさん、乾さん)

 K三峠にて、元気なカトーの親爺さん。

 K三峠からの激下り。

 距離は知れていますが、これだけの台数が走りますからmメカトラブルやパンクも。

 最後の休憩ポイント、80数台のマッドガード付き自転車が並びます。(写真右 : タックさん)

 この坂を登りきると「昭和の森」はすぐそこです。

 15時過ぎには全員無事に「昭和の森」に戻ってきました。(つづく)

第28回 新春サイクルミーティング①

大きなサイズの集合写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今年で28回目となる名古屋の「新春サイクルミィーティング」、一昨年こそ緊急事態宣言で参加が叶いませんでしたが、2008年の第13回から参加させて貰っています。例年通りUG兄さんの車に便乗させて貰いますが、今年は大阪からタックさんとY本さん、奈良桜井から私と若手のエースきんなん君と5人5台がハイエースに乗り合わせ、愛知県豊田市の「昭和の森」へと向かいます。

 桜井を7時にはスタートします、過去には雪で京都から新名神と大迂回した年もありましたが、快晴の中を名阪国道から東名阪~湾岸~東海環状と豊田藤岡ICまで、今では2時間半と早くなったものです。

 早く着きすぎた感もありましたが、大阪から乾さん一行にofはやまさん一行、京都からはまえださん、ペンギンCCの飯田書記長、奈良からMikaさん、はるばる兵庫県龍野市から山ゆさんと到着してきて、今年は関西勢が非常に多いです。

 10時頃から主催者側の挨拶と初参加の方の自己紹介、この集まりは名古屋の老舗「サイクリングクラブはづき」とカトーサイクルの親爺さん他が主催していて、マッドガード付きの自転車である事が参加条件となっています。続いて参加記念品の抽選、私は54番の「MAVICのCHAMPION DU MONDO DE L’HEUREの28Hリム」が当たったのですが、私には猫に小判、豚に真珠の代物、いつもお世話になっているUG兄さんにお譲りしました。

 今回の参加者は80人程との事。そしてすみれちゃん「新春ラン」初登場です。しかし今回せっかくのお天気なのに常連のMt.なおじさんとプレラさんが欠席で女性が少ないのは寂しいですね。(写真 : タックさん)

 さて記念の集合写真の撮影、今はオフィシャルのカメラマンはおつねさんが努めてくれています、お馴染みm-kojimaさんも三脚を立てているのですが、何やら巧く行かない様で中腰で待機している面々からブーイングが(笑)

 サイクリングは12時頃からスタートしますので、それまでの間に各自思い思いに食事を済ませておきます。(つづく)

遠回り通勤ポタ ~献血~

 勤務明け「イオンモール橿原」に献血バスが来ているので、今年の献血初めに遠回り。橿原神宮への参道も渋滞、正月2日と云うのにモールは人で一杯。献血の方はいつも予約なしで行くのですがすんなりと。

 若い頃にした記録を紐付けできずカードを再度作ったので今回で27回目、でも今年の12月の誕生日で献血ができなくなるお齢になるので、全血だと後2回が目一杯で30回には届きません、記念品のくだらん杯を貰ってもねぇと係りの人に云ったら、最近は他にも粗品があるそうで、今治タオルとかあるそうです、1回位頑張って久しぶりに成分献血をしてみるか。


 正月と云う事で粗品は福袋、まぁ中身はこんなものです、ティシュペーパーが一番実用的で有難いです。モールの中にあるUNIQLOとMontbellを覗いただけでのんびり横大路を走って帰宅。本日の走行17.1キロ、明日の名古屋の「新春サイクルミーティング」で本格始動です。

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遠回り通勤ライド ~走り納め東吉野~

 今日は寒波とかでまだ行けていない東吉野方面へのカレンダー配達ライドに向かおうと考えていた処、乾さんとFUJIWARAさんが「ゆるゆるCC」のイベントで東吉野方面へ走りにくると云う事ですので途中ご一緒させて貰う事に。

 一行は大阪柏原を7時半にスタートして走って来られるので一応吉野町河原屋のローソン吉野リーバーサイド店に11時と云う事にしたのですが。
 昨夜はかなりバタバタしたのですが2時間程は仮眠がとれ定時に仕事を終えて出発しようとしているとLINEに「近鉄御所駅前です… 0826」との書き込みが、今日のメンバーだと車種によっては10時過ぎには河原屋まで来そうと、慌てて飛び出して10時には芋ヶ峠へ。0953に車坂峠を越えてファミマで休憩中と云う事ですので、どうにか遅れないでローソンには着きけそうですが、芋の下りの寒い事と云ったら…

 河原屋のローソンに到着、一行はどうも勘違いして上市のローソンに一旦入ってしまったようですが 1040 無事に合流、なんと3人ともロード。(写真右 : 乾さん)

 ロードの御三人に先を行かれてはたまりませんので私が先頭、引くのはなくて押さえ役を。(写真 : 乾さん)


 約50分 1142にはニホンオオカミ像前に到着、陽射しがあって暖かいので、ここでお昼にします。(写真左 : 乾さん)

 1206 ニホンオオカミ像前を後にします、一谷峠の状況が判らないので大阪まで帰らなければならない一行とはここでお別れして鷲家から佐倉峠経由で帰られます。
 一行とお別れしてからはのんびりといつものコースへ。小(おむら)のパン屋さん「麦笑」は現在休業中で屋根の工事が行われています、来年夏再開だとかで愉しみです。

 木津川(こつがわ)のお蕎麦屋さん「よしの庵」も冬季休業中、しまった頼まれていたFDサイズ版を忘れてきた。

 標高を上げるにつれ路肩に残る雪も増えて気温も下がってきます。1305 R166と交差する木津(こつ)で高見山(1,248.4m)が出迎えてくれました。

 県道251号谷尻木津(たんじりこつ)線に入ります、林間は柴が散乱して荒れていますが凍結はしていません、こんな状況(2017/1/26)でも走っていましたので今日は普通のペースで走ってゆけます、でも橋の上は朝は怖いかも。

 1347 谷尻の三叉路にでて 1354 には一谷峠(590m)を越えます。

 宇陀市岩端の「月うさぎ」へ、こちらも冬季休業中ですのでポストにカレンダーを入れておきます、黒猫がさっと通り過ぎた様な気がしたのですが’月’は今年亡くなったんですよね。
 残るは大宇陀野依の「おごぽご」しかし風が冷たくて寒い事と云ったら。営業していたらぜんざいでも頂いて帰りたい処なんですが、お休みでしょうね。店の反対側から人声がするので覗いてみたらなんとマスターご夫婦他みんなで餅つきをやっています、やはり店は営業していませんのでカレンダーだけをお渡しして本日のミッション終了。女寄トンネル経由で帰途に15時半には桜井に下ってきましたが、帰宅前に買出しにスーパーを回りますが、どこもレジが並んでいて今日で一番疲れましたよ、なんか下りの寒さに風邪を引いたみたいなんで今日は早々に休んで明日は大人しくして年を越します。本日の走行84.2キロ。

遠回り通勤ライド ~Delftまで~

 先週に比べるとと寒さは随分とマシな様で、これで平年並みだそうです、今日はカレンダー配達に西大寺の自転車工房「Delft」さんまで往復します。まずは腹ごしらえに大和高田の「松のや」へ、定番の「得朝ロースかつ定食」、11時までの限定メニューですがこれで490円也。その後葛城川沿いの京奈和自転車道を北上します。

 奈良県第二浄化センターの手前で京奈和自転車道のルートと別れ飛鳥葛城自転車道を辿って御幸橋を渡り富雄川河畔へ、いつのまにかR25を跨ぐ手前の区間が舗装された様ですが、いずれにせよパチンコ屋の西側を走った方がR25を渡りやすい様な… 何ら変わらないのですが奈良自転車道と名前を変え郡山市街を越えます、近鉄橿原線との立体交差化工事が相変わらず続いています。

 奈良口町から再び京奈和自転車道のルートへ戻ります。

 

 1203「Delft」に到着、すいませんいつもお昼の邪魔をして。今日はカレンダーをお渡しして早々に退散しますが、最近はリハビリ中のもりやすさんが良く来られている様です。

 もと来た道を奈良口町まで戻ってきましたが、ちょっと話題になっている「血液バッグ型の保冷剤」を貰いに筒井の奈良県赤十字血液センターへ、献血ポイント20点で貰えると聞いていたのですが、奈良県では全血献血の粗品として配っている様です、でも現物の小ささにちょっと失望。でも何の役にも立たない記念の杯よりよっぽど面白いですよね、グロいって声もありますが。
 大和川べりまで出て下ッ道(中街道)を南下「4’season」でぜんざいを頂いて帰途に、お餅を頂きながらこの正月はお雑煮が食べられないなぁと… 自分で作ってみるかぁ。
 本日の走行70.9キロ、カロミルによるとAVS16km/hで4時間25分走ったら2,631kcal消費と云う事なんでとんかつ定食とぜんざいの分は消化した計算なんですが。

RRCB「宇陀クッキングポタ」(後半)

 さて早速料理に取り掛かりますが、今日はUG兄さんが’すき焼’を振舞ってくれると云う事で、そちらをメインに各自豚汁とか焼おにぎりとかを準備。晴れたり曇ったりと微妙なお天気、突風に驚かされたり、しかし陽射しが入るととても暖かいのですが、やはり寒い。

 しかしすき焼は久しぶりだなぁ… 一昨年に「いしかわ里山里海サイクリングルート」のInstagaram投稿で当選した「能登牛400g」以来かも。具材が次々と投入されます、なんとネギは’山ゆ’さんち自家栽培が。
 〆にはうどん3玉を投入、ここまででも結構な量を食べているのですが、見事に完食。鍋はmont-bellのフライパンの20型の深いタイプ。(Photo : きんなん君)

 私は餅入りぜんざいを、UG兄さんはチャイに挑戦、昔々北山でノコ魔女が振舞ってくれたのが懐かしいです、思い出の味には敵わなかったかな。

 さてお腹も一杯になりましたし撤収作業、後始末をしてもちろんゴミは持ち帰ります。

 さて「岩端みんなの森公園」を後にします。今日は「月うさぎ」へ届けるカレンダーを持ってきていたのですが、お腹が一杯であそこまで登るのも辛いので次の機会に。

 さて帰途に就きましたが、この気温では凍結路面も来しなと変わりません。

 県道は午後から日陰になる区間が多いので、集落の中の陽当たりの良い道へ。

 菟田野へ戻ってきました。町並みを西へ抜けて小さな峠がありますがR166で大宇陀へ向かいます。

 ここも旧い町並みの大宇陀松山街道へ、地元の銘菓「きみごろも」の松月堂に立ち寄ります。

 朝は芳野川沿いを遡りましたが、帰りは大宇陀から宇陀川に沿って下ります。自転車専用道になっている訳ではありませんが、宇陀川と芳野川の2つの川に沿って道が整備されていて、旧い町並みと里山を巡る最高のポタリングコースです。

 榛原に近づくにつれて前方に大和富士とも呼ばれる額井岳が見えてきます(写真左)。この先榛原のデポ地に戻るのですが、桜井へ戻る私ときんなん君はここでお別れし、県道198号粟原榛原線に入り女寄を下るルートで帰途に就きました。榛原のデポ地からですと周回で約30数キロのコースですが、桜井からの往復を含めて、本日の走行53.7キロ。

※ 多く(殆ど)の写真をタックさんからお借りしています。

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、タックさんとUG兄さんの写真を拝借しています。なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です、来年3月頃までは2022年のログインとパスワードの組み合わせも使用可能です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

RRCB「宇陀クッキングポタ」(前半)


 年末の恒例行事「石川ポタ」が11日に繰り上げとなったため当初予定していた18日に、同様の野外料理ポタを宇陀でやろうと云う事に。しかし寒波襲来の中、標高400m前後の宇陀とは…、幸い予報では9時頃から晴れマークが、K君と2人で桜井からR165西峠を越え宇陀市へ向います。(Photo : きんなん君)

 榛原駅近くの「タイムパーク大昭」へ、1時間100円で1日の上限が500円、広々としていて宇陀サイクリングのデポ地としてうってつけです。ところで今日の参加者は6名、結局は全員「石川ポタ」の参加者だったのですが。

 「タイムパーク大昭」を出発。予報の様な風もなく冬晴れのこの季節としては最高のお天気に。

 伊那佐まで県道31号榛原菟田野御杖線を走り、伊那佐で芳野川沿いの道へ。

 「伊那佐郵人」の対岸の四阿で小休止、春には桜並木が見事です。

 

 再び芳野川河畔を行きます。舗装こそされていますが、結構ヤバい区間あります。

 一旦市道を跨いで再び芳野川河畔を、上流に向って徐々に標高が上がるにつれて雪景色が。時折吹く風で木々に積もった雪が飛ばされてキラキラと輝きます。

 ここで’山ゆ’さんがパンク、どうやらガラス片を踏んでいたとか。

 芳野川に沿って菟田野へ。

 菟田野の旧い街並みを行きます。

 松井橋のローソンで補給を兼ねて小休止、風のあたらない日向はぽかぼか暖かいです。旧菟田野町域では唯一のコンビニ、R166もこの先コンビニの類は松阪市街まで皆無です。



 再び県道31号線へ、県道榛原菟田野御杖線と云っても御杖村へは繋がっていませんし、この雪では一谷峠を越えて東吉野村へも行くのは難しいので、行き交う車も限られています。歩道には雪が残っていて日陰では凍結路面が、早朝だと怖くて走れないでしょうね。

 1110 岩端の「みんなの森公園」に到着、一谷峠への登り口と今は冬季休業中ですが「月うさぎ」への三叉路の手前にあります。早速「野外料理」の開始です。(後半につづく)