しかし13年も殆ど姿を変えていないホームページ も、ちょっと珍しいのではないかと、かえって自慢したくもなってしまいそうなのです。 一時はXOOPS等のCMSを検討したりもしていたのですが、サーバーの設定や移転の際の事を考えるとあまり気がすすまないと云うか、歳のせいか新しい知識はなかなか身につきません、結局は従来手法が一番てっとり早いような気もしたものの、そんなこんなで一向にリニューアル作業は捗りません、そのうちまた飽きてしまって、元のままって可能性もなくはないのですが、一応はこの辺まで進んでいるのですよ。 「紀伊半島の道」とか「峠」とか、とっくの昔に賞味期限の過ぎてしまったコンテンツはともかく、おそらく今も時々は覗いて貰えるだろう「ツーリングの記録」を先のJalbumにした事で、中身そのものの移行は進みそうなのですが。 なにしろCSSなんて言葉がなかった様な時代のソースですから、最大の目標はフレームの排除、そうは簡単に行く訳もありません、さりとてゴソゴソやりだすと、色々と凝ったり、気に入らなくなったりしている内に、全体の統一感がなくなるどころか、ソースもぐちゃぐちゃになってしまい、その内に忙しくなってきてほったらかしになってしまうと云う悪循環を繰り返している訳です。
従来から「道路元標」のページだけは CSSを利用していたのですが、トップページから横一列のメニューを書いてみました。 そこで満足していれば良いものを、ここまでくるとドロップダウンメニューがほしくなってきます。 当然JAVAとかCGIのものが主流なのでしょうか、機能的な制限はありますが99%CSSで実現させているものもあります、そうなると大体が裏技みたいなものですから、プラウザの互換性の問題が出てきます、メニュー部分に実行環境や互換性の問題を抱え込むと云う、間違った方向へ踏み込み始めたのであります。
上段は一般的な横一列のもの、下段は一行だけですがドロップダウンさせています、当然もっと多くの行や深い階層まで書く事も可能です。 手元ではIE7で動かしていますが、Safariでも概ね問題なく表示されて微調整の範囲に収まっています、しかしIE6がどうにもこうにも、IE7.jsやスターハックで回避しようとしているのですが、殆どモグラ叩き状態です。 フレーム排除と云う大義名文があっても、大して変わりばえのしない中身で見栄えだけに拘るのは… やはり。
かく云ううちでも 2003Serverで IE6が動いているのですが、うちに覗きにくる方でIE6ユーザーがどれ位おられるのかと、サーバーのアクセス解析を覗いてみると、なんとIE8とIE7で70%以上、IE6は10%、その次に Safari と firefox、しかし0.9%のネスケが… 誰やぁ。
しかしはたして新しいホームページは陽の目を見るでしょうか…
開設以来13年になるうちのホームページ 、折をみてリニューアルしようと考えているのですが、なかなか捗りません。 懸案のアルバムソフト、Gallery2も今一つしっくり動かない、行き着くのはやはり「Jalbum」、JAVAで動く海外のフリ-ソフトですが、日本語対応もある程度されています。 R氏も一時試されていた様なんですが。 、
幾つかのスキンも提供されていますので、色々試しています。 Jalbum版「四季を走る」
UTF-8で出力するとJAVAスクリプトが実行できなかったり、文字化けをうまくコントロールできなかったりと課題もあったのですが。
サブフォルダにも対応していますが、「ツーリングの記録」(要認証)は年度毎に括ってみましたが、量が多いとやはり重くなる様です。
もちろん殆どのスキンでスライドショーが使えますが。 さてうまくモノにできるでしょうか。
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先日買ったCASSETTE to DIGITAL に付属している録音再生ソフト、必要充分な機能は備えているのですが、気になっていたのはトラックの自動分割機能、手動、指定した時間で分割、無音区間で分割の機能があって、無音時間の設定が可能です。 落語だけに設定時間が短いとズタズタに切り分けられてしまいます、どうにか12秒の設定で上手く行きましたが。 CASSETTE ti DUGTAL本体には巻き戻しの機能がないのは確かに不便ですが、とにかく操作がシンプルなのが良いです。 おかげで「桂米朝上方落語大全集」のデジタル化は着々と進んでいます。 全巻は揃っていないのですが「桂枝雀独演会」のカセットもデジタル化しようかと。 ところで巻き戻し機能がなく、早送り機能でイジェクトボタンを半押し状態にしたままというのも鬱陶しいので、カセットデッキを使ったのですが、巻き戻し時に何本かがリール端で切れてしまいました。 開けてみるとテープが切れているのではなく、テープ端のリーダー部を挟んでいる樹脂製のリール部分が折れていました、とにかく不要なカセットテープをバラしてリールを交換する事に。 しかしテープも古くなると色々とあるものです、オープンリールで経験したのですが磁性体が劣化して剥がれてヘッドを汚してしまう事もあります。 残しておきたいものは巻き込んだりグチャグチャになるまえにデジタル化しておくのは正解の様です。
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数日Windows 7を使ってみて、幾つか対応できないソフトやハードがあるものの、Vistaの事を思えば充分使えるし、積極的に移行する価値もあるかなと思っているのですが… Windows 7になってドキュメントの管理手法が変わっていて、評判の良くない「ライブラリ」はともかくとして、「マイドキュメント」のターゲットフォルダを「プロパティ」の「移動」でネットワーク上に持って行くと、あれれ「マイドキュメント」が置き換えられるのではなく、同列にショートカットが作られてしまう。 Windows 7では「マイイピクチャ」等が「マイドキュメント」の下の階層ではなく、同階層に配置されているので矛盾を起こすせいと云うか、致し方ないのかとも、と云う気もしたが。 問題はインストールしたアプリケーションがデフォルトで何処を示すのかは、使って貰う立場としては重要な問題である。 ちなみにOffice 2003は「移動」先のネットワークを参照してくれたが、adobe reader 9 はライブラリを参照し、ネットワーク上へ移動しようしたらブルースクリーンになってしまった、再起動後は「移動」先を参照してくれていたが、Office 2007はどうなるのだろう(実は持ってないのです)。 このドキュメント管理の変化で今まで「マイドキュメント」下や並んで個々のフォルダを作っていたアプリケーションはインストール時に結構マチマチな対応になってしまう様な気がする。
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インストールそのものは大して問題はないのですが。 ところでうちでは「MyDocuments」をサーバーに置いていて、どのマシンからも同じ「MyDocuments」を利用できる様にしていますが、ちょっと設定を探すのが… それに「Adobe Reader 9」が「ドライブが正しくありません」と蹴られてインストールが失敗します。
ここまでやってしまうのは、いかがなものかと…
XPもずっとクラシック表示にしていて、殆どWindows95時代から変わらない様な画面にしていたのですが(さすがにスタートボタンを押しても同じ様になりませんが) しかし業務だけで使うユーザーにWindows 7の新しいインターフェ-スを押しつけるのも何だけど、ここまでするのも、落しどころがどの辺かと悩むところです。
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XPに格段の不自由も感じていないし、できるならば関わりたくもないのですが、Windows7のインストールをしています。 Vistaの時も一度インストールしてほったらかし、その時はそれで済んだのですが、今度は仕事絡みでねぇ… しかし判らない事だらけ、歳をとるとのみ込みも悪くなるし… 単なるアプリケーションユーザーはともかくとして右の本はなかなかお薦めです。
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今朝、暫くご無沙汰しているクライアントからメールが届いて、昨日からデータの更新が行われなくなってしまったとの事。 日付データの年部分が2009年から2010年に変わったのが原因なのか、2009年は大納会がひけるのが11時10分ではなく終日立会になってしまったのが原因なのか? まぁ原因ははずかしながらその手の「よくあるはなし」だったのですが、作った時はこのプログラムが2010年まで動くとは考えていなかったと云うか、データを引っ張ってくる仕掛けがそのまま今まで通用するとは思っていなかったと云うのが正直な処です(^_^;) とにかく一件落着。
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お気づきの方もおられたかも知れませんが、一昨日からこのブログに障害がでていたのですが、現在は一応復旧しています。
最初は新しい書き込みをしたりコメントを頂いたりした後の再構築に失敗して「500 Internal Server Error 」が出ていて、MOVAVLE TYPEの問題と云うよりレンタルサーバーのXserverの問題かと思っていたのですが、結局は直らず仕舞でMOVAVLE TYPEの再インストールと云う事になってしまいました、デザインも少し変えたのですが「リンク集」のウィジェットをつぶしてしまったのが… なお現在データ量を2006年1月以降にしぼっています。
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古い資料を片付けているとこんなのが出てきた。 自分のホームペ-ジを印刷したもので、当時はIBMのホームページビルダーを使っていて、姉妹製品のホームページプリントで印刷したもの。 当時のソースコードなど残っていないので「CanCan HomePage」の極めて初期の貴重な記録、プリントアウトが1997/10/09とあるからもう12年になるんだぁ。 リンクはskuram翁と現在のSORAさんの「旅の風景」だけと云うのが凄い(^_^)
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昨年からノートPC用で使っているdocomoN2502HighSpeedデータ通信カードの契約、殆ど毎月15万パケットに満たないので従量制にした方が少しだけでも安くなるので、契約を見直そうかとdocomoのホームページを見ていると、新しい契約プランが出た様なのだが、どうも腑に落ちない。 歩いて3分とかからないdocomoショップへ行っても、そこのおネェちゃんたちではラチがあかないので、直接「151」に聞いてみる事にした。
従来プランは50万パケットまで固定で、100万まで累進して定額となっている。 (但し2年縛りの契約をすると70万から定額となる。 ) 新しいプランではバリュープランの場合2000円、2年の縛りを付ければ1000円からスタートする様に変わったのだが。 上限額こそ変わらないものの、下限額から累進に切り替わる転換点が大きく変わっている。 今まで50万パケットだったのが、たった23825パケットなのである。 最初は1パケットのバイト数が変わったのかとさえ思いましたよ。
恩恵を受けるのは僅か約58700パケット/月未満の人だけで、上限額が変わっていないので100万パケット越えの人も何も変わらない。 私の様に月々50万パケット以内で使っている人は、下手をすると月額6000円も高くなってしまう。 基本的にはパケット通信料が0.0126円/パケットから0.042円に上がっているのですが、危うく大損する処、すでに従来ダイプの契約は先月で打ち切られていて、私も従量制にしたりすると元には戻せない、今の契約のままを維持するのが一番お得らしいが、こんなプラン改訂をして、後から説明不足だとクレームを付けられないのかネェ…
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古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。