少なくとも巷では悪名高き「平成の大合併」により今日1月1日付けで79市町村が21市町になり、その後も来年にかけて施行が目白押しである。
村や郡の消滅する都道府県も幾つかある。
私にも身近な処では三重県飯南郡飯高町他3町が松阪市と合併、信州では長野県で鬼無里村、戸隠村他が長野市に編入される。
今日から高見峠を越えるとそこは松阪市なのである。
行財政改革や地方自治云々はその筋の方に任せておくとして、どう考えても過疎化を助長し、地名と云う文化遺産と、地理学上での符号としての地名をないがしろするのが私には気に入らない。
生まれてから「市」と名の付く処で育ってきた私には判らないのかも知れないが、住んでいる人達はそんなに「町」や「村」が嫌なのだろうか (村会議員さんは市会議員さんになれるかも知れないので嬉しいのかもネ)、確かにかつては被差別部落の地域を明確にしてしまう弊害も無くは無かったが、仮に「村」である事に劣等感を持っている人が多いのだとしたら、「都会指向」「田舎蔑視」と云う幻想と、日本中を都会にしたかった某首相の亡霊から逃れられないでいる日本人が情けない。
明治22年の市町村制施行で15,859あった市町村は2,900を切った、交通機関の進歩と過疎化により減少する事は当然だし自然な事だが、反旗を翻して隣の明日香村の様に秀でた観光基盤を持っていない処を除けば、とにかく日本中が
名前だけは「市」になる日も近い。
しかし市町村の区別は原則的に人口を基準としているのだが、一次産業と二次三次産業別人口を基準にするべきである、「村」が幾つも集まって「市」になった処で構造は「村」以外の何物でもない、都市に対する行政を行っても上手く行くとはとても思えない。
参考→
市町村合併、市町村の廃置分合 予定・目標
今日こそはと意を決して準備を済ませ8時半頃に出発、長谷寺から初瀬ダムへと。
例によって長谷寺門前町の「宝園堂」で「山菜おこわ饅頭」を買って初瀬ダムまで登り頂く。
山菜(右)はかなり薄味で、甘党の私としては栗(左)の方が好みである。
初瀬ダムへの登り坂、19日の「あすか鍋」サイクの集合場所はこの堰堤上だから、自走または輪行組は朝一、初瀬ダムデポ組は最後にこの坂を登って頂かなければならない。
今日は小夫から三谷を経て芹井に上がるルートをとったが、「あすか鍋」サイクでは先日T御大と走った三谷から小夫嵩方へ上がるルートの方が良さそうである。
←鳥見山公園からの展望。
「あすか鍋」サイクでは榛原町から大宇陀町にかけて交通量の多い国道370号を避けて額井岳を望む宇陀川沿いのこの道を行く、なお写真は逆方向。
大宇陀町野依の「おごぽご」で昼食、付近の未知の峠についての情報を入手。
本日の走行距離52.8キロ。
昨日、某個人サイトの方からリンクを希望される旨のメールを頂いた。
こういったお申し出は趣旨の異なるものや営業的なものはお断りするか無視させて頂く事にし、個人の自転車関係のサイトに関しては現在は「そちらからのリンクは結構ですが、相互リンク即ちこちらからのリンクに関しては、原則的に一度でもツーリング等でご一緒させて頂いた方のホームページ(つまり面識がある方)のみとしております。
」と返事させて頂いてます。
なんてエラそうな事が云える程のホームページでもないのだけどネ。
考え方としては、ネット上だけのコミニケーションは好きではないと云う事、コンテンツよりリンクばかりでホームページのカウンタを上げる事を喜んでいる方はどうもネ、って事です。
ちなみに片方向のリンクを承諾されるかもともかく、備忘録としてここにリンクをば...
峠を越えれば(酒が飲める) 世代は異なりますが、九度山人さんの隣町の方ですね、峠やツーリングにもご興味がある様で、コンテンツの充実といつかどこかでご一緒できる事を愉しみにします。
また
こんなのもあります、何のお付き合いもないMTB関係のサイトですが、更新通知のメールを再三送りつけてくる、二度ばかりお断りのメールを送ってやっと止めて貰えました。
なかなか優れたセンスとデザインのホームページなんですけどネ、書いてある事が好きになれません。
室生村三本松から額井岳山腹を走り室生ダムを巡る約27キロのサイクリングに行ってきました。
写真だけですが、うちの
HPにアップしてあります。
←阿保越伊勢街道海老坂峠から向渕へと気持ちの良い道を走ります。

大和富士と呼ばれる額井岳山腹の山辺赤人墓前にて昼食休憩。

←山辺赤人墓前で記念撮影

←室生ダム湖の紅葉
本日の走行距離、都祁南の庄経由での三本松への自走を含め63.7キロ
紅葉を求めて、?吉野町?東吉野村?室生村?榛原町?と走ってきましたが...
←津風呂湖(吉野町)、事前に情報はあったのですが、津風呂ダム天端道路は来年3月末まで水門工事の為に通行止。
津風呂湖左岸ルートに入れないので小島峠?三茶屋?入野峠と迂回して国栖から高見川沿いに東吉野村に入ります。
今一つの今年の紅葉ですが、たまには綺麗に色付いているのがあります。
←東吉野村中黒
紅葉で知られている丹生川上神社周辺は今一つでした。
←東吉野村木津にて
東吉野村から谷尻?滝野経由で染谷峠?大内峠を越え室生村へ、室生寺手前で新しくできた室生トンネルで滝谷しょうぶ園に寄って三本松、ここから週末に予定している「赤人ポタ」のコース前半をなぞります。
←室生村大野にて
「紅葉」より「晩秋の風景」で収穫があった様な...
←室生村向渕にて
本日の走行距離105.6キロ、今月の累積走行距離293.5キロ
先行リリースと云うより郵送経費削減の為に、昨日「知井坂?五波峠」でご一緒した方々にお配りしましたが、某掲示板で一部の画像がリークされました。
貰った時の愉しみに、どうが画像はアップしないでネ。
さすがに今回は帰宅したのが22時45分でしたので、当日爆速アップはできませんでしたが。 これを片付けないと仕事に手が付かないので、早速。
例によって例の如く写真だけですが、うちのHPの「輪」→「ツーリングの記録」
しかし帯解駅まで往復自走の30数キロを別にしたら30キロ程の山サイでしたが、担ぎやらと日頃使わない筋肉を使ったのでくたびれましたわ。
↑今回はあすか700Cクロスにミシュランのシクロクロススピリットマッドを履かせて出撃しました。

京都府美山町と福井県名田庄村の境界にある知井坂峠と五波峠へ行ってきました。
今朝の予報では降水確率が50/60%と再び悪くなっていたのですが、幸い殆ど降られる事もなく、時々は陽射しもさすお天気で、八ヶ峰からは若狭湾に浮かぶ島々を遥かに望む事ができました。
今日は東吉野村を走るサイクリングへとL氏とU氏とロードで機嫌良く芋ヶ峠へ向う途中、明日香村栢森で突然異音がしてリアディレラーのパンタグラフとプーリーケージの間で破断し走行不能。
行きつけの自転車屋にも部品の在庫はなく自宅までアウターローで転がして帰り、クロスバイクを榛原まで輪行して佐倉峠を越え東吉野村への道をブッ飛ばします。
↑写真では何かどうなったか判らないですが。

東吉野村の「みのや食堂」で10分程遅れて無事合流、玉子丼と具だくさん豚汁を食べましたが、焼き松茸(\6,200)って誰が食べるんだろ...

今年の紅葉は駄目ですね、台風で痛めつけられたのか色付くより葉を落としている木々が...

奈良県道<15>吉野室生寺針線、東吉野村と室生村の境界となる染谷峠へと気持ちの良い道を走ります。
とんだアクシデントがありましたが、無事後半のコースを皆さんとご一緒してきました。
走行コース (黄線は追撃コース)
今日の走行距離 ロード25.1キロ、クロス55.1キロ 計80.2キロ
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。