あまりに良い天気だし、仕事の目処がつしたので少し走りに。 いつもの様に長谷寺参道のお店で「おこわ饅頭」を買って昼飯代わりに(いつもは朝飯代わりだが)、「ひとつずつ」と頼むと、今日は3種類あるとの事、季節限定「松茸」バージョン!! その「松茸」と「栗」を買って初瀬ダムまで登り食す。 値段は同じなので仕方がないが、松茸の量が少し寂しいなぁ。
↑初瀬ダム湖畔にて、少しは色付き始めてきましたが...
初瀬ダムから藺生(いう)を経てR369吐山(はやま)へ、先週逆コースでコースミスした処を復習しながら走り、香酔峠を越え榛原町へ。
←榛原から見上げる額井岳、紅葉はまだまだですねぇ。
榛原から大宇陀方面へは国道370号線を走らなければなりませんが、宇陀川沿いの道を探索、少しややこしいですが大宇陀町に入る辺りまでは抜けられました。
吉野方面へ走ろうと考えたが、大宇陀町野依の顔なじみのログハウスの喫茶店「OGOPOGO」で世間話をしていたら遅くなってしまった、で少し走り足らないが帰途に就くことに。
ロードで来たのに車の多い国道166号女寄峠を避けて、シングルトラックの男坂を越える、男坂は伊勢本街道の由緒ある峠で近畿自然歩道となっていて良く踏まれているが、さすがにロードでは乗れない、おまけにかなり水も出ていててお陰でドロドロ。
走行49.3キロ、今月の累計732.2キロ、10月の最高記録更新まで後38.3キロ。
「峠」タグアーカイブ
笠そばツーリング
L氏、U氏、9氏との4名で桜井は笠山荒神にある「笠そば」を食べに、何故か奈良三重県境の笠間峠まで往復してきました。
「笠そば」に辿り着いたのは閉店ギリギリの4時、「荒神そば」大盛り食ってきました。
走行73.5キロ。
「笠間峠」は東大寺のお水取りの松明を名張市赤目から運ぶ「都祁山の道」として由緒のある峠です。 「笠間峠」を記された石碑が峠集落の中にあります。
都祁村南の庄にある「三陵墓古墳」の史跡公園で休憩しましたが、昨日の狸に続いて今日はイタチが出現!! おにぎりをほおばる私たちを伺っています。 さすがにそばまでは来ませんがフェレットじゃないでしょ。

「笠間峠」は東大寺のお水取りの松明を名張市赤目から運ぶ「都祁山の道」として由緒のある峠です。 「笠間峠」を記された石碑が峠集落の中にあります。
都祁村南の庄にある「三陵墓古墳」の史跡公園で休憩しましたが、昨日の狸に続いて今日はイタチが出現!! おにぎりをほおばる私たちを伺っています。 さすがにそばまでは来ませんがフェレットじゃないでしょ。

今日のツーリング
O氏と2人で和歌山県北部は貴志川と有田川の間の長峰山脈の2つの峠を越えるツーリングに行ってきました。
美里村美里温泉付近に車をデポし、林道毛原線を経て花園村との境界の地蔵峠を目指しますが、色々な地図を総合してもルートのはっきりしない道、分岐が非常に多い、2人で2.5万図、GPS等を検討しながら走るがそれでも道を間違える始末、2時間半程かかってようやく標高800m余りの地蔵峠に到着
地蔵峠から清水町沼谷集落へ下ります、鳥居だけが新しくなっている神社でコンビニおにぎりで昼食休憩、不思議な位に人の姿は見えません、人なつっこい犬一匹、ゴミをあさる狸一匹(最初は猫かと思ったのですが、しかし昼間に狸を見たのは始めてです。 )
清水町のあらぎ島付近に出てR480を経由して県道<19>美里龍神線に入り龍神街道の遠井辻峠付近の約600m余りのピークを越え美里町へ。
龍神街道は紀州徳川公が龍神温泉に湯治へ通ったと云われる道。
全線舗装路だったのですが、先日の台風のせいか路面は落ち葉や枝が散乱し路面を埋め尽くしています。
このコース約55キロ、O氏の車への便乗まで自走を含めて本日の走行114.9キロ。
美里村美里温泉付近に車をデポし、林道毛原線を経て花園村との境界の地蔵峠を目指しますが、色々な地図を総合してもルートのはっきりしない道、分岐が非常に多い、2人で2.5万図、GPS等を検討しながら走るがそれでも道を間違える始末、2時間半程かかってようやく標高800m余りの地蔵峠に到着
地蔵峠から清水町沼谷集落へ下ります、鳥居だけが新しくなっている神社でコンビニおにぎりで昼食休憩、不思議な位に人の姿は見えません、人なつっこい犬一匹、ゴミをあさる狸一匹(最初は猫かと思ったのですが、しかし昼間に狸を見たのは始めてです。 )
清水町のあらぎ島付近に出てR480を経由して県道<19>美里龍神線に入り龍神街道の遠井辻峠付近の約600m余りのピークを越え美里町へ。
龍神街道は紀州徳川公が龍神温泉に湯治へ通ったと云われる道。
全線舗装路だったのですが、先日の台風のせいか路面は落ち葉や枝が散乱し路面を埋め尽くしています。
このコース約55キロ、O氏の車への便乗まで自走を含めて本日の走行114.9キロ。
「はづき」迎撃御斎峠ツーリング
名古屋のサイクリストクラブ「はづき」に道案内を依頼された御斎峠ツーリング、迎撃隊を編成し総勢23名のツーリングとなりました。
例によって伊賀上野田楽座「わかや」で昼食後、標高590mの御斎峠を越え信楽町から阿山町を周回し伊賀上野に戻る約43キロのコース、最後はとろろ庵「伊賀路」で宴会、パンク1名に転落1名のアクシデントはありましたが無事に終える事ができました。
自走で参加の為、桜井を早朝に出発しほぼ一昨日走った針から上津ダムのコースを走って伊賀上野入り、合わせて本日の走行103.4キロ。
おなじみ「鍵屋の辻」での記念撮影、左の1名が欠けてしまいましたm(_ _)m
上野盆地を見下ろす御斎峠への登りにて、乗鞍参加経験のある「はづき」紅一点のMTBの彼女にロードでも付いて行くのは精一杯(^_^;)
撮影:輪童さん
自走で参加の為、桜井を早朝に出発しほぼ一昨日走った針から上津ダムのコースを走って伊賀上野入り、合わせて本日の走行103.4キロ。
おなじみ「鍵屋の辻」での記念撮影、左の1名が欠けてしまいましたm(_ _)m
上野盆地を見下ろす御斎峠への登りにて、乗鞍参加経験のある「はづき」紅一点のMTBの彼女にロードでも付いて行くのは精一杯(^_^;)
撮影:輪童さん
また走ってきました
今日はとりあえず山添村まで行こうと出かけたのですが...
まずは朝食がわりに長谷寺で「おこわ饅頭」を買って初瀬ダムまで登って戴きます。 山菜と栗の入ったものの2種類があります、饅頭と云ってもわりとあっさりしたお味です。 1個\150ですがボリュームはあります。
都祁村に入り針から助命(ぜみょう)と走り上津ダムへ。
最近完成した灌漑用ダムですが、渓流のような遅瀬川をせき止めた割りには規模の大きなものです。 ところが200億円もかけられて造ったこのダム、総貯水量560万立米(初瀬ダムよりデカい)は1割も利用されていないとか、史跡遺跡を沈めてまで造った無駄な公共工事でした。 なお堰堤傍には綺麗な水洗トイレがあります。
大滝峡から治田I.C.まで行き正月堂あたりまで行こうかと考えたものの、この地域の地図を持ってこなかったので五月橋へ引き返し、月ケ瀬?桃香野、奈良市域に入り邑地?柳生?阪原と走ります。
阪原にて、幼稚園かの遠足でしょうか、課外学習でしょうか、コスモスの咲く中を...
未踏の奈良県道<173>下狭川阪原線を走るために一旦笠置近くまで下り、再び登り返し、ロードなのに山中のダートまで走って(ヤバい処は押しましたが)、柳生街道石切峠の有名な峠の茶屋で草餅3つ食って帰ってきました。
走行115.5キロ、アップダウンの連続で距離以上にくだびれましたです。
まずは朝食がわりに長谷寺で「おこわ饅頭」を買って初瀬ダムまで登って戴きます。 山菜と栗の入ったものの2種類があります、饅頭と云ってもわりとあっさりしたお味です。 1個\150ですがボリュームはあります。
都祁村に入り針から助命(ぜみょう)と走り上津ダムへ。
最近完成した灌漑用ダムですが、渓流のような遅瀬川をせき止めた割りには規模の大きなものです。 ところが200億円もかけられて造ったこのダム、総貯水量560万立米(初瀬ダムよりデカい)は1割も利用されていないとか、史跡遺跡を沈めてまで造った無駄な公共工事でした。 なお堰堤傍には綺麗な水洗トイレがあります。
大滝峡から治田I.C.まで行き正月堂あたりまで行こうかと考えたものの、この地域の地図を持ってこなかったので五月橋へ引き返し、月ケ瀬?桃香野、奈良市域に入り邑地?柳生?阪原と走ります。
阪原にて、幼稚園かの遠足でしょうか、課外学習でしょうか、コスモスの咲く中を...
未踏の奈良県道<173>下狭川阪原線を走るために一旦笠置近くまで下り、再び登り返し、ロードなのに山中のダートまで走って(ヤバい処は押しましたが)、柳生街道石切峠の有名な峠の茶屋で草餅3つ食って帰ってきました。
走行115.5キロ、アップダウンの連続で距離以上にくだびれましたです。
少しだけ走ってきました。
都祁村から藺生(いう)峠を経て鳥見山南西の山腹を走る「白木街道」、小さな集落を縫うように小刻みにアップダウンが繰り返される道筋、由緒はよく判らないが奈良から宇陀への最短コースとして用いられたのだろう。
地元の車しか通ることのない鄙びた道が続く。
残念なのは都祁村側で産廃処分場の中を通る事、これは興醒めである。
「白木街道」沿い萱森集落あたり、風が強いのかそれとも就農者が高齢化してちゃんとした’おだ掛け’ができないのだろうか。
久しぶりに鳥見山公園(597m)まで登った、展望台からは榛原の街並みが一望できる。 白木街道の分岐からの激坂、さすがに押してしまった。
鳥見山から榛原に下り、室生ダム湖畔を走り大野へ、前から気になっていた室生村大野の葛きり「やまが」に立ち寄る。
至って甘党の私はぜんざい(\850)を。 結構休日は賑わっている店なのだが、今日はおじさんが一人でやっていて、お味の方は値段に決して見合うものではなかった、葛きり(\1,200)が看板の店だがら葛きりを食べるべきだったのか... 今度は葛きりを食べてみようかと、しかし高い。
雲行きが怪しくなってきたので室生口大野駅からそそくさと輪行で帰途に就いたのだが、西峠を越えると陽射しが、読み間違えたかな。 走行48.2キロ。
「白木街道」沿い萱森集落あたり、風が強いのかそれとも就農者が高齢化してちゃんとした’おだ掛け’ができないのだろうか。
久しぶりに鳥見山公園(597m)まで登った、展望台からは榛原の街並みが一望できる。 白木街道の分岐からの激坂、さすがに押してしまった。
鳥見山から榛原に下り、室生ダム湖畔を走り大野へ、前から気になっていた室生村大野の葛きり「やまが」に立ち寄る。
至って甘党の私はぜんざい(\850)を。 結構休日は賑わっている店なのだが、今日はおじさんが一人でやっていて、お味の方は値段に決して見合うものではなかった、葛きり(\1,200)が看板の店だがら葛きりを食べるべきだったのか... 今度は葛きりを食べてみようかと、しかし高い。
雲行きが怪しくなってきたので室生口大野駅からそそくさと輪行で帰途に就いたのだが、西峠を越えると陽射しが、読み間違えたかな。 走行48.2キロ。
たまには自転車抜きで...
来週も「御斎峠ツーリング」で行くのですが、伊賀上野へ行ってきました。
「わかや」で田楽、「数馬茶屋」でぜんざい食って、上野市内を観光して、最後は「伊賀路」へ。
←おなじみ忍者電車
市街を歩いていて以前、テレビの越前屋俵太の番組で紹介されていた「じょうせん飴」のお店を見つけました。
上野城天守から御斎峠を望む。 来週は標高差400m余りのこの峠を今年4度目ですが登ります、秋は始めてですが展望の利く良い天気になって貰いたいものです。
最後は毎度の事でとろろ庵「伊賀路」へ、「まつたけ薬膳釜飯御膳」(\1,990)を戴いてきました。 コストパフォーマンス、ボリュームとお味は(^_^)v
今日は何故か「わかや」も「伊賀路」もいつもに比べて空いていました、上野城を除けば観光客も少なかった様な。
←おなじみ忍者電車
市街を歩いていて以前、テレビの越前屋俵太の番組で紹介されていた「じょうせん飴」のお店を見つけました。
上野城天守から御斎峠を望む。 来週は標高差400m余りのこの峠を今年4度目ですが登ります、秋は始めてですが展望の利く良い天気になって貰いたいものです。
最後は毎度の事でとろろ庵「伊賀路」へ、「まつたけ薬膳釜飯御膳」(\1,990)を戴いてきました。 コストパフォーマンス、ボリュームとお味は(^_^)v
今日は何故か「わかや」も「伊賀路」もいつもに比べて空いていました、上野城を除けば観光客も少なかった様な。
キララときめきロード
紀州ツーリング
湯浅?(広川川辺線)?(井関御坊線)?(日高印南線)?(玄子小松原線)?(玄子和佐線)?(江川小松原線)?御坊?(御坊由良線)?衣奈?(御坊湯浅線)?広川と走ってきました、走行92.8キロ。
最初は印南町まで一旦南下し御坊市街に戻って一泊し、翌日に海岸沿いの「キララときめきロード」と呼ばれる<24>御坊由良線?<23>御坊湯浅線?<20>有田湯浅線を箕島駅まで北上するつもりでしたが、天気が持ちそうにないので1日でほぼ周回するコースをとりました。 しかし海岸沿いのアップダウンは判っていても強烈でした。
日高町阿尾、近くに父方の実家があるので小さい頃は良く泳いだ海岸です、対岸に「産湯海水浴場」があって最近はそちらが知られているのですが、昔は岩場のあるこちら側で泳いでいたものです。
一旦海岸線の<24>御坊由良線に出た後、未踏の県道と峠を求めて山側の日高町志賀へ入り、柏峠への登りの途中で井型に組んだ変わった「おだがけ」の風景を見ました、奈良県等では見ない方法なので少し奇異に感じますが。
再び海岸線に戻って北上します、標高差そのものは大した事もないのですが、リアス式海岸の岬と漁港を巡る道はアップダウンの連続です。
<24>御坊由良線 日高町小引付近
日高町戸津井、ここから衣奈にかけては山越えの県道に替わって、海岸線沿いに漁港を跨ぐように新しい橋と3つのトンネルが開通している。
最初は印南町まで一旦南下し御坊市街に戻って一泊し、翌日に海岸沿いの「キララときめきロード」と呼ばれる<24>御坊由良線?<23>御坊湯浅線?<20>有田湯浅線を箕島駅まで北上するつもりでしたが、天気が持ちそうにないので1日でほぼ周回するコースをとりました。 しかし海岸沿いのアップダウンは判っていても強烈でした。
日高町阿尾、近くに父方の実家があるので小さい頃は良く泳いだ海岸です、対岸に「産湯海水浴場」があって最近はそちらが知られているのですが、昔は岩場のあるこちら側で泳いでいたものです。
一旦海岸線の<24>御坊由良線に出た後、未踏の県道と峠を求めて山側の日高町志賀へ入り、柏峠への登りの途中で井型に組んだ変わった「おだがけ」の風景を見ました、奈良県等では見ない方法なので少し奇異に感じますが。
再び海岸線に戻って北上します、標高差そのものは大した事もないのですが、リアス式海岸の岬と漁港を巡る道はアップダウンの連続です。
<24>御坊由良線 日高町小引付近
日高町戸津井、ここから衣奈にかけては山越えの県道に替わって、海岸線沿いに漁港を跨ぐように新しい橋と3つのトンネルが開通している。
室生~都祁サイクのデータ
今回は事後にプロフィールマップを作ってみたのだが、どうも萱森前後のアップダウンが腑に落ちない。
この区間はMapFun?Wでルート検索が出来ないので、2.5万図(ほぼ15年前の本図に相当)から該当する実線路をプロットしてルートデータを作ったのだが...
「自分の走った処も判らないのか」と云われそうだが、同じような風景のブラインドカーブとアップダウンの連続、正直何度走っても良く判らない道なのである。
数年前に地図左側からの川沿いの道を登ったのだが、その時のあやふやな記憶と一昨日の記憶を重ね合わせてみると、現在は川をより上流で跨ぐ右側の点線道が現在の車道ではないかと思えてきた、そうなると標高で50m程違う。
今度はGPSを持って少し探索をしてみようと思う。
幾つかのBBS等にレポートしたルートで「壬立」は「玉立」(とうだち)の間違い、確かに一部の道路地図に「壬立」との記載がある。
「向渕」は戒場でおばさんが云っていた様に(むこうぢ)と読むのが正しい様である、難読地名でもなさそうだったので、長い事調べずに(むかいぶち)と読んでいたが、奈良県の地名はやはり難しい。
「琴引峠」について、旧初瀬街道を「やまなみロード」が跨ぐ陸橋付近は「海老坂峠」である。
で「琴引峠」は通っていないのかと云うと、三本松を出て小学校の辺りがそうなのである。