「カメラ・機材」カテゴリーアーカイブ

Ninja Camera Strap(ニンジャカメラストラップ)

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(Photo : だいすけさん)
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 今さらですが、最近こないなものを手に入れました、スリングタイプのカメラストラップです。
 これはカメラのショルダーストラップの長さを簡単に調節できるもので、自転車でカメラを担いで走っていると普通の長さではブラブラして煩わしいですし危険です、そこで短く身体に密着する様にワンタッチで長さを短くできるもので、必要に応じて素早く元の長さに戻す事ができます。 この手のものの存在は以前から知ってはいたのですが、実際に使っているのを見たのは昨年9月に参加した「Cycle Letters Photo Cycling Workshop」の時です、なかなか便利なものやなぁと感心していたのですが、ものによっては結構なお値段をするものもあって、中には10,000円を超えるものも、うちの中古のG2より高いやないですか、まぁ中には手頃なものもあるのですが。
 正月に大阪へ出た折にビッグカメラへ寄ってコンデジのケースを物色していた時に、ベルトのカラーによっては安くなっていて、それがまたお好みのカラーだったので買っちゃいました。 3千円程だったのですが、別にパッチもんとかではなくスリングタイプの元祖と云える「diagnl」の「Ninja Camera Strap」の幅広(38mm)タイプです。 ちなみに開発したDavid Munsonはサイクリストだったとか。
20160204y.jpg 商品そのものには取扱説明書の類のものは付いていません。 メーカーHPにも動画での説明がありますが、私の「自撮り」解説をば、ちょっとコツも要りますがベルトの端を引っ張る事でストラップの長さを絞る事ができ、ブラット部分のリングを引くと簡単に緩める事ができます。 ただコツを掴むまで参ったのはブラケット部でベルトがダンゴになってしまう事(写真右下)。 緩める事は本当に片手と云うか指先だけでワンタッチなのですが、絞る時はなかなか片手では難しいのです。
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 そこで私なりのコツと云うかノウハウを伝授、右肘でカメラを押さえる様な感じでベルトの端を少し引っ張ります、それ以上強引に引っ張ってもストラップ全体が逃げてしまうので、絞る事ができませんので、クリップ部分を上にスライドさせてから、ベルト端を引き上げます。 ストラップ全体の長さが上手く設定され、クリップがちゃんとセットしてあれば、これで問題なく身体にフットする様にストラップを絞る事ができるハズです。
 後続の類似製品と云うか、色々とアイデアを盛り込んで改良されている様です、ストラップの片側を三脚穴に固定するものもあります。 私は価格を含めてこれで充分に満足しています。 後25mm幅ベルトのシリーズやバックル部分を不用意に触ってカメラを落としてしまわ無い様にするカバーや肩パット等のオプションがあります。
 なおくれぐれも自転車運転中に操作などして事故らない様に。 余談ですが私の自転車には全てセフテイレバーかエイドレバーが付いていて、ブレーキは右フロント左リアになっています。

たまには機材ネタでも「三脚」

20160130g.jpg 暮れに三脚をポチっていました。 「自撮り」中に不注意で脚を曲げてしまい騙しだ騙し使っていたSLIKのスプリントMINIⅡの代わりなのですが。 スプリントMINIⅡは修理も可能ですし、伸高以外には不満もないのですが、やはり重量を犠牲にしてももう少し伸高のあるのが欲しくて、マンフロット辺りも考えていたのですが、予算も限られているので「軽装時代」と云う訳の判らん中華ブランドのものをポチってしまいましした。 実はこのブランドの雲台はガタの来ていたスプリントMINIⅡの雲台の代わりに使ってみて、そんなに悪い製品でもなかったので今回三脚も買ってみる事にしたのです。
 正直云って届いた時はデカい重いと云う印象でしたね、少なくとも普通は自転車に積んで行こうなんてサイズでは無いと思います。 製品そのものはなかなか高級感のあるもので、スプリント同様に2本の脚にウレタンのグリップが巻かれています。
 
20160130d.jpg うちにある三脚たち、実は他にももう1本あった様な気もするのですが。 今回買ったには左から2番目です。 一番左はSLIKの40年位前の製品でエレベーターを上げずとも自分の身長より高いと云うシロモノで、それでもこれとアルミバッグを担いで北海道へ行ったりしたもんです。 その後はプロジェクターのスタンドに使ったりしましたが、捨てるに捨てられず今に至ってます。 右端がご存知ゴリラポッドシリーズのSLR-ZOOMです。
 
20160130e.jpg 拡げた状態と畳んだ状態を比較してみました、左端のスリックはエレベーターを伸ばさず、右端のゴリラボッドはエレベーター処か脚の伸びないシロモノなのですが。 私の場合、自転車に載せると云う絶対条件から縮長350mm前後が限界なのです。 重量は実測で上から3.5kg/1.2kg/1.0kg(雲台交換後)/0.3kg
 
20160130h.jpg 「軽装時代」のこの三脚の特徴的なのは(どっかのパクりだと思うのですが)、脚を180度回転させて拡げる仕組みで、畳んだ時に雲台部分が内側に入ってしまう構造で、その分縮長一杯まで脚一段分の長さを稼いでいる点です、それ故に畳んだ時の外径が一回り大きくなっています。 それと拡げる時に3本の脚の根元のストッパー操作と、拡げた時にエレベーターが上がった状態になっている事で、それがスピーディなセットアップの妨げになってしまっています。 新しい事もあってかストッパーの操作がかなり重いのです、使い込んでユルユルになっても困りものですがネ。
 
20160130i.jpg 雲台はスプリント用に買った雲台よりシンプルな構造で、畳んだ脚の内側に入るためにこうなったものだと思われます。 アルカスイス互換だと思われるクイックシューが付いています、アルカスイスを持っていないので責任は持てませんが。 買ってから気付いたのですが、この構造ではストーンバッグを付けたままにできない事です、判ります? カメラから離れる「自撮り」では万が一の突風での転倒対策としてストーンバッグは必需品なのです。 ただエレベーター下部にフックが付いています、このフックがスプリング式になっている点など、このメーカーが結構気の利いた物作りをしている事が伺えます。 とかく粗悪品扱いされる中華製品ですが、ANKERのモバイルバッテリーとか良いものは良いと思えるのですが、あとは耐久性ですね。
 
20160130j.jpg やけに立派なケースが付いています、何か怪しげなロゴがビミョーなのですが、キャラダイズのサドルバッグにちゃんと挟む事ができます。 やはりスプリントに比べると一回り太い事は否めず、「せとうちツーリング」に敢えて持って行かなかったのはこのせいなのです、ネルソンのロングプラップを欲しい今日この頃、まさに物欲の連鎖です。
 実際に外へ持ち出したのは先日の「月例 東吉野サイク」一度だけなのですが、重量やセットアップのスピーディさを考えると、う~んスプリントMINIⅡの方に軍配が上がるかな、伸高の差を考えると微妙なのですが。 伸高と云えば後14cm高い5段モデルもあるのですが、そこまで行くと重量は2kg台にスプリントMINI2の2倍です。
 
20160130f.jpg 余談と云うか普通のサイクリストにはこちらの方が、、ゴリラポッドSLR-ZOOM、仲間とのグループでのサイクリングとかでは良く持って出かけます、記念撮影用として重宝しています。 まん丸くしてしまえはモンベルのバッグの中にも入っちゃいます。 いかんせん高さを稼げない事は「自撮り」用には難しいのですが、手すりとかで捕まる処があれば大きな三脚より手っ取り早い時もあるのです、さりとて両方持って行く訳にも行かず。
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せとうちツーリング(前夜)

20160105c.jpg 急遽と云う訳でもないのですが、1/14までが有効期限の「愛顔のえひめ旅行券」が5,000円分残っているのと1/10までの「18きっぷ」を使って「しまなみ」他へ向かう事にしました。18きっぷで行っても尾道へはお昼には着けるので、今治までの約75キロは走って行けない距離でもないのですが、走るためだけに走る事は良しとしないので、今回も1日目は尾道泊として、2日目から今治のゲストハウス「シクロの家」に2泊する3泊4日の日程で向う事にします。「シクロの家」はドミトリーが1泊2,500円(冬は別途暖房費200円が必要ですが)ですから、既に元を取っている「えひめ旅行券」で賄えますので、例によって安上がりなプランです。 1日目の午後は鞆の浦でも回って、2日目に「しまなみ」は未踏の外回り。即ち裏街道をを「自撮り」しながら行く事にしますが、「自撮り」しながらと云うのはなかなか時間が読めないので行き当たりばったりです、そして3日目に「シクロの家」をベースに高縄半島の先っちょでも回ってみようかと、その後は未定ですが「とびしま」を走って呉線沿線から帰ってくるのが私の定番です。
 ところで「愛顔のえひめ旅行券」は昨年8,000円分の宿泊券と2,000円分のサイクリング券のセット10,000円分が5,000円で限定発売されていたのですが、サイクリング券の使い道が限られているせいか年末にヤフオクで投げ売りされていましたね。 幸い私は「シクロの家」でなんやかやと使いきってしまいましたが、今年もあるのかな。
 

20160105d.jpg 昨年10月は24吋の「延陽伯」号で行ったのですが、今回はasuka号で行く事にします。ところが暮れにマッドガードの交換をしていたらクラウン部分で不都合が、名古屋の「新春ラン」はそのまま出掛けたのですが、さすがに今回のツーリングには不安があるので、先月頼んでおいたつまみ付きのアーチワイヤーが入荷しているとの事ですし、ハト金具を買いに大阪の「ナニワ銀輪堂」まで往復してきました。ついでコンデジ用のケースを物色しにビッグカメラに立ち寄ったら、忍者ストラップがカラーによっては格安だったのつい買ってしまう事に。  せっかく大阪へ出たのですが明日があるのでシラフで帰ってきましたが、アーチワイヤーの交換とマッドガードの修理をして明日の準備をすませ、夜中の2時過ぎには出なければならないので結局は徹夜になってしまいました。 まぁ半日電車に乗って、午後からのんびり走るだけですから大丈夫でしょう。

休足日4日目

20160102a.jpg 昨夜、おせち料理と雑煮でおなか一杯になって実家から帰ってきてから、明日の名古屋の「新春ラン」に持って行くカレンダーと自転車の準備をしながら、元旦早々届いたワルターのCD-BOXでマーラー三昧です。  いずれもLPで聴いていましたし「大地の歌」はCDでダブるのですが、7枚組2.488円についポチってしまいました、CDが出始めた頃から考えるととんでもない値段ですね。 レコードプレーヤーは壊れたままだし、正直云ってLP2枚組を何度もひっくり返すのも邪魔くさいですしね。 ちなみにワルターのCBSへのマーラーの録音を網羅、1番「巨人」(新旧2種)、2番「復活」、4番、5番、9番と「大地の歌」に「さすらう若人の歌」、「若き日の歌」が入ってます。 やはり愛弟子ワルター、9番と「大地の歌」は初演をしているだけに、リファレンスとも云うべき名演です。 同様のブラームス集もLPとダブりますがポチっちゃいました、こちらは5枚組 2,086円。

 
20160102b.jpg 恒例の「CanCan謹製カレンダー」も年末の「あすか鍋サイク」と「石川ポタ」、そして明日の「新種ラン」でほぼ配り終えます。 ただ暫くお目にかかる予定のない方や、嬉しい事に今年は一緒できていないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料140円分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。 (なお原則面識のない方にはお渡し致しません。 )
 
20160102c.jpg asuka号は暫くキャンピング支度で走る予定はないので、タイヤをアサヒ限定のケブラービート仕様パセラ700x28cと分割式マッドガードの組合せに交換し、快走輪行スタイルにしました。
 
20160102d.jpg 「自撮り」の必需品三脚ですが、長年愛用しているSLIKのスプリントMINIⅡ、脚を曲げてしまって騙し騙し使い続けていまして、修理も可能な様なのですが、あちこちガタも出てますし、新しいのをポチってしまいました(中央)、高さで欲を出したらやはりちょっと大きかったかな(上)、インプレッションは後日。
 さて4日間の休足日は今日で終わり明日が走り染めです。 しかし休足がちょっと勿体なかったような穏やかな年末年始でしたね。
 

コンデジ買い替え顛末記

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Lumix DMC-TZ60-K
 
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 2010年1月から5年余りサブ機として使ってきたコンデジのLumix DMC-ZX1なんですが、春頃からかレンズ鏡胴内にホコリが入った様で、しっかり写り込んでしまいます。 そろそろ後継がほしいな思って目を付けたのが、同じくLumixのDMC-TZ60 Wi-Fi機能にGPS機能、LVF(ライブ・ビュー・ファインダー)も付いて、ななんと30倍ズーム、まぁそこまで要らないのですが。 なぜかGPS機能に限っていえば後継機が出ないまま終息モデルとなっています。 もとより今のデジカメには愛着も何も持たない人ですから、新品にこだわる事もなく、ヤフオクで適当なものがあればGETしようと物色していました。

20150821c.png ところでasuka号がドッグ入りしてしまって、なかなかロードではG2を持ち出すのが億劫になっていたのです、それに今のスマホのカメラはブログやSNSにアップする程度の写真なら、それなりにこなせるので重宝していたのですが、7月になって暑くなってくるとご覧の様なメッセージが出て使用不能になる事がしばしば、やはり早急にTZ60をGETしなくっちゃと、ヤフオクをウォッチしてたり、入札してみたりしていたのです。

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 そうこうしていると、たった13,000円で落札しちゃいました、もっと競るものだと思っていただけに意外な結果に怪訝に思っていると、落札していたのはお目当てのTZ60ではなく下位モデルのTZ55ではありませんか、GPS機能もLVFも付いていません。 どうやらTZ60でサーチしていてTZ55も引っかかっていた様なんです、まぁ自分のミスですから仕方がありません、それにストア出品でしたから消費税が付いて、送料込みで14,740円也、不本意な出費になってしまいました。 まぁTZ55としても決して高くもなかったしと、少し使ってみたのですが、Wi-Fiでのスマホ連携機能は良しとしても、LVFのないのはかないません。 損するのは仕方がないとヤフオクへ出品してみましたが、10,000円強のスタートでは寄り付かず、再度9,800円でスタート、成り行き10,550円で落とされるのかと思っていたら、即決価格15,000円で落札されてしまいました。 別に悪い事をしている訳ではありませんが、落札者さまには申し訳ない気もしなくもないのですが、ほんとオークションってその時のタイミング次第なんですね。

20150821e.jpgそして肝心のTZ60です。 保証期間がまだ11ヶ月残っている新同品が22,000円スタート、23,500円で落札。 両日中には手元に届いたのですが、何と電源は入るものの「システムエラー(フォーカス)」と出て全く使えません。 お盆明けに出品者と連絡がついたのですが、使用状況に問題はなく出品時には正常動作していたとの事、やりとりの中で悪意の出品者でもなさそうで、先方からは引き取るとの申し入れも頂いたのですが。 こちらで修理をだして問題がなければそれで良しと云う事にして、早速パナソニックへ修理依頼を、たった2泊3日、点検の結果「レンズ交換」と云う事で戻って参りました。 さて来年7月までの保証もある事ですし、これが吉と出るか、凶と出るのか… カメラの方のインプレッションはまた日を改めまして。

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7月18日の日記

20150718b.jpg先日、近鉄電車に乗る時にフト見た回数乗車券を見て愕然、有効期限が目の前に迫っています、いつも京都へ行く時に利用しているのですが、自転車で往復する機会が多くて使い切れなかったのです。 そして春に金券ショップで買っておいて使わず仕舞いの「株主優待乗車券」も今月一杯、こちらは1,400円以上でないと元がとれません、桜井からだと名古屋とか伊勢を通り越して磯部や賢島まで行かないといけません(^_^;) とにかくヒマはあっても金はない、そして貧乏性な性格ですから無駄にする訳には行きません。
 と云う訳で大阪まで往復する事に。 実はブレーキ台座の折れたasuka号をこの機会に修正と塗装のやり替えをプロトンにお願いしているのですが、ついでに懸案だったヘッドパーツも輪行用にしようとしていて、タンゲの輪行用ヘッドパーツは以前から用意はしてあったのですが、asuka号をバラして明けてびっくり、実はイタリアン規格だったのです、まぁ三流サイクリストの私の考える事ですから、こんなもんですわ。 T御大と橋口さんを3人で顔を見合わせてイタリアンの輪行用ヘッドパーツなんであるのだろうか、第一ヘッド抜き輪行なんて文化は日本だけではと。
 しかしあるもんなんですねそれが、ベロオレンジがイタリアン規格の輪行用ヘッドパーツを出していたんですね。 それをナニワ銀輪堂が在庫に持っている様なので直接買いに行く事にしました。
 鶴橋まで行ったのは良いのですが、大阪環状線が台風の影響とかで運休、地下鉄で代行輸送をやっている様なのでそちらへ行こうかと思案している内に運転が再開したのですが、大正までとんでもない満員電車で危うく降りられない処でした。
 せっかく大阪まで出てきたので梅田のヨドバシカメラとウエパーへ品定めに回ります、この値段は安いだろうとコンデジ用のケースを一つGET、ウエパーではランドナーバーが安かったのですがじっと我慢。 そのうちに土曜日の人出に疲れて来たので夕方になる前に帰途に就きました。

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