iPod nano

FI2613185_1E.jpg デジタルオーディオプレーヤーは昔Seagranndの256Mモデルなんてものを買って暫くは使っていたのですが、今では携帯に2GのMiniSDを入れて使っているもののバッテリの負担があまりにも大きいので長時間は使えずにいたので、いまさらと云うかiPodを買ってしまいました、iPod nano 最新(第4世代)の8Gモデル、動画など入れる気持ちは毛頭無いのでさすがに16Gにはしませんでしたが、それでもざっと2000曲入ると云うのですから、恐ろしいものです、暫くはiTunesで一生懸命貯め込んで遊んでいます。

200000hit

FI2613182_1E.jpg 今夜、我が「CanCan HomePage」が200000Hitを越えました、いつ開設したのかちゃんとした記録がないのですが、最初はホームページビルダーVer.1だったので10年以上と云う事になるのでしょうか。 最近は「道路元標」を別にすればロクに更新もしていないし、こちらのブログにアクセス数を抜かれてしまっていますが、長年のご愛顧ありがとうございました。

カレンダーの季節

FI2613181_1E.jpg 書店や文具店の店頭に来年のカレンダーが並ぶ季節になりましたが… 毎年、恒例のCanCan謹製カレンダー、今年も作る気持ちはあるのですが、いかんせん道路元標蒐集にかまけて皆さんとのツーリングの機会が少なくなってネタ不足です、頼みの綱のS翁もあまり出かけておられないので新作は期待できない様です、最悪はベスト版って手も無くは無いですが。

今日のお買い物

FI2613180_1E.jpg お昼は梅田でS翁と恒例の食事.。 新刊の「自転車人」誌に福岡在のK氏の記事とS翁の写真が載っているとの事で、旭屋書店へ寄ったついでに購入、なにしろ奈良の田舎ではなかなか買えない雑誌ですから、しかし記事がどこにあるかずいぶん探しましたよ(^_^) 他にI’sさんや中堀さんも記事を書かれていました。






FI2613180_2E.jpg 以前から探していたリュックタイプのカメラバッグをヨドバシカメラで物色。 今ではカメラ用品メーカーからアウトドアブランドまで色々な処から機能的なものがでていますが、今さら何本も交換レンズを何本も持って出かける事もないし、仰々しいデザインもしっくりこない。 イギリスのビリンガムあたりが気になりますが高級すぎるし、幸いと云うかリュックタイプは存在しない様です。 目に付いたのが「NATIONAL GIOGRAPHIC」と刺繍の入った帆布製のバッグ、一応2気室で仕切りクッションも付いていますが、他社のように枠がしっかりした構造にはなっていません、この武骨な’ずた袋’の様なリュックに2万近くを出すのも考えましたが、愛用のLet’sNoteR7も収まる他、自分の条件はほぼ満たしているので、こいつに決定。 なおリュックタイプは3種類のサイズがあって、これは中型のEARTH EXPLORER)NG-5162、「NATIONAL GIOGRAPHIC」誌のコンセプトもあるかして、ファスナーやベルクロこそ使っていますが、帆布と真鍮製金具だけで作られていて樹脂製のバックルは使用せず、ショルダーベルトやチェストベルトの調節もDリングになっています。 なお帆布製だけに気になるザッグカバーが標準でついています。

FI2613180_3E.jpg 買って帰ってから気が付いたのですが、上下2気室の後ろのクッションに挟まれた縦にA4サイズが充分入るスペースがあり15吋サイズのノートPCも入れる事が可能で、上気室からとファスナーを開いて側面からも出し入れが可能になっています。 ← 早速、試しに目一杯詰め込んでみました、下部の三脚用ベルトは左右にも取付け可能ですが、左右には収納式のポケットが付いていて、雨具や輪行袋や900mlのペットボトルも入れる事ができました。



FI2613180_4E.jpg日本橋へ回って、PCケースを物色、適当なデスクトップケースを探しているのですが… ちょっとこんなキワものが気になったのですが、今回は手は出しませんでした。

FI2613180_5E.jpg ジャズ・ハーモニカのトゥーツ・シールマンス、ビル・エバンスとのコラボ「インフィニティ」位しか持っていなかったので、何か探していたのですが、「ネイマ」、「ワルツ・フォー・デビー」、「ブルー・イン・グリーン」とかが入っているので曲目買いでコレを購入。 久しぶりに当たりで、ご機嫌です。

道路元標蒐集の旅(中国四国編5日目)

FI2613179_1E.jpg 高知0547発











FI2613179_2E.jpg 奈半利町道路元標の後、田野の街を探索しますが不発でした、古い街並や本陣跡、旧役場の建物とかも残っていて雰囲気は良いのですが










FI2613179_3E.jpg 土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)の田野駅、駅の下にある道の駅でお弁当等を仕入れて帰途に就きます。 やってきたのは虎柄の塗装のタイガース号。 ま個人的にはアンパンマンより救いではあります、何しろこの塗装にした2003年に優勝したので期間限定だったはずが今も続く事に。








FI2613179_4E.jpg 土讃線豊永駅、キハ54とキハ32の交換、いずれも国鉄民営化の前の年に、閑散線区へ持参金代わりに作られた車、キハ54は2エンジン車。










FI2613179_5E.jpg 琴平駅で岡山行きに乗り換えます、この塗装も少なくなってきましたね。 この後、児島、岡山、姫路と、ここからスルットKANSAI 2dayチケットで山陽電車、大阪市営地下鉄、近鉄と乗り継いで10時前には帰宅しました。 本日の走行距離 7.7キロ、まぁ今日は移動日の様なもんですが、結局5日間で300キロ走りました。

道路元標蒐集の旅(中国四国編4日目)

FI2613178_1E.jpg 柳井港0130発のフェリーで松山三津浜港へ渡り、松山から宇和島経由で四万十川上流の江川崎に向かいます。










FI2613178_2E.jpg 「鉄道の日記念JR乗り放題きっぷ」が昨日で使いきったので、松山駅で「四国鉄道まるごとパス」を購入、3日分ですが第三セクターを含めた四国内の鉄道が\2000/日で乗り放題です。 実は夏の「18きっぷ」に続いて洗濯してしまいました。





FI2613178_3E.jpg 予讃線、予土線と乗り継ぎ四万十川上流の江川崎駅からスタートします。











FI2613178_4E.jpg たまたま四万十川河畔では「四万十川ウルトラマラソン」は行われて、交通規制等は行われてはいないのですが、中村までの50キロ程のルートに60キロと100キロのいコースが設定されていて、天気はすっきりしないものの折角の四万十川なので、写真を撮ったりしていると、ランナーと同じ様なペースになってしまい、抜け出す事ができません。 その上一部の沈下橋もコースになっているので避けざる得ませんでした。







FI2613178_5E.jpg 距離が距離だけに江川崎以南ではランナーはばらけてしまっていて、団子になって走ってはいないので、自転車で走っている分にはさして差し障りはなく、道幅の狭い処で追い越す時に気を付けていれば良いのですが。

道路元標蒐集の旅(中国四国編3日目)

FI2613176_1E.jpg 宍道で木次線に乗換、今日は木次駅からスタートします。

FI2613176_2E.jpg R54は広島と山陰を結ぶメインルートなので結構、交通量が多くてそれもトレーラーが多いののには参りました。 実は久しぶりに転倒を、狭い歩道を走っていて浮いた砂に前輪を取られて車道に落ちて転倒してしまいました、しかし車が来ていたら危うく轢かれる処でした。


FI2613176_3E.jpg 晴雲トンネルを避けて吹ヶ峠を越えます



FI2613176_4E.jpg KHSでの走行距離が昨年春に手に入れてから累積で4000キロを」越えました。


FI2613176_5E.jpg 一昨日から時間のある限り、未知の道路元標の探索もしていたものの、一向に見つけることができず意気消沈していたのですが、引き返そうとした直前に発見、鳥取県邑智郡の都賀村道路元標

FI2613175_1E.jpg 三次と江津を結ぶ三江線、江の川を訪れるのは全通後初めてですが、江の川に映える三瓶山が印象的です。

FI2613175_2E.jpg R54とは反対にR375は予想していたより交通量が少なく快適です、土曜日だからでもないでしょう。

FI2613175_3E.jpg 予定では元の三江北線の終点、浜原まで北上する予定でしたが、時間も押してきたので、抜群のロケーションの潮(うしお)駅で今日は打ち止めに、本日の走行83.4キロ。 自販機と商店があるのも幸い、近くに温泉もある様です。 1708の三次行きに乗車、芸備線で広島に出て、山陽本線の柳井港駅に向かいます。

FI2613175_4E.jpg 今回は「鉄道の日記念JR乗り放題きっぷ」で移動しています、「18きっぷ」に比べると\3060/日と割高ですが、充分に元はとっています。 本来はハンコは3個のはずなのですが、間違えて押されたりしたのでご覧の通り。

【584】 島根県 飯石郡 頓原村 (現 飯南町)
【585】 島根県 飯石郡 来島村 (現 飯南町)
【586】 島根県 邑智郡 都賀村 (現 美郷町)
本日の走行 83.5キロ

道路元標蒐集の旅(中国四国編2日目)

FI2613173_1E.jpg 松江から宍道湖畔を西へ、南岸はR9しかないので決して快適なルートではありませんし、歩道があっても山側です。

FI2613173_2E.jpg 簸川郡の久木村道路元標を廻り平田市街へ、「木綿街道」として古い街並みが整備されています。 ここのお店でおそばとぜんざいを頂きました。

FI2613173_3E.jpg 宍道湖北岸の県道も結構交通量があって走りrぁいので、雲州平田駅から一畑電鉄で松江に戻りますが、300円で自転車をそのまま乗せて貰えます。

FI2613173_4E.jpg 松江しんじ湖温泉駅、元南海21000系も健在です。

FI2613173_5E.jpg< 松江しんじ湖温泉駅、駅前に足湯もあります

FI2613172_1E.jpg 大根島から境港経由で片江村道路元標?の残る七類へ向かっています、中海の向こうにはかすかに大山が

FI2613172_2E.jpg 境港へ渡るにはとんでもない橋が待ち構えていました、跳ね橋の水門橋はなくなってしまった様です、水面から50m近く登る事になります。

FI2613172_3E.jpg 境港から対岸に渡る渡船は廃止されてしまっていて、自転車ではあの橋を渡るしか、

FI2613172_4E.jpg 歩道は狭くて乗るのは無論、押すにしても狭過ぎます

FI2613172_5E.jpg 展望だけは良いのですが、七類へは一旦降りて再びトンネルまで登らなければなりません

FI2613171_1E.jpg 再び山越えしてを渡り境港に戻り、今日最後の目的地「水木しげるロード」へ

FI2613171_2E.jpg 饅頭、煎餅、ラーメン、街中妖怪を名の付くものばかり、妖怪神社

FI2613171_3E.jpg ネズミ男と2ショット

FI2613171_4E.jpg 水木しげる記念館に勤務している「ねずみ男」は閉館後は、歩いて通勤していますj。

FI2613171_5E.jpg 境港駅から輪行で松江に戻ります、もちろん境港線のキハ40も、ご覧のペイント。 本日の走行90.6キロ