「デモンタ」タグアーカイブ

乾さんの「稲渕棚田のカカシと彼岸花の乱」へ


 時節柄皆さんとご一緒する機会も少ないのですが、乾さんの「稲渕棚田のカカシと彼岸花の乱」に少しだけ顔を出してきました。何人かは大阪柏原から走ってきているのですが、第2集合場所の橿原運動公園へ向かいます。
 お馴染みの面子にも久しぶりにお逢いできました。
 些か人数が多いので3分隊に分かれ、要食料調達組を率い、畝傍山の北側を回ってオークワ橿原畝傍店へ立ち寄って、甘橿丘の北側の豊浦休憩所へ。
 再び分隊を率いて、入鹿の首塚から板蓋宮へと抜けて行きます、さすがに人が多いですね。稲渕の棚田を見上げる新しい休憩所までご案内して、すみません私はここで引き上げます、このまま帰途に就くのが勿体無いお天気でしたね。肝心の案山子や彼岸花の様子はそのうち乾さんスミ旦那のブログにアップされるかと思いますので、よろしく。

 集合写真もありませんし僅かな枚数ですが、大きなサイズの画像をでうちのHP「サイクリングの記録」にUPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2021’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザが開いて下さい。

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今年のジャンボ案山子は

 明日香村稲渕の「案山子ロード」で行われる恒例の「案山子コンテスト」、シンボルとなるジャンボ案山子、今年は大谷選手が登場。
 ここ数年、話題の人がジャンボ案山子のモデルになっているのですが、過去の登場人物です。


 今年で26回目になるのでしょうかね「案山子コンテスト」の出品も始まっていますが、まだまだ半分位かな。今年のテーマは「マスクの似合う案山子」だそうなんですが… やはりコロナ絡みやオリパラ関連が多くなるのですかね。

2020年の模様 2019年の模様 2018年の模様 2017年の模様 2016年の模様 2015年の模様 2014年の模様 2013年の模様 2012年の模様 2011年の模様 2010年の模様

 暫くasuka号が使えないので最近はデモン太の出動が多くなってます。「案山子路」の看板が新たに中腹にも建っていました、以前からの朝風峠の手前のもありますよ。

 

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「伊良湖へ」31.8キロでギブアップ

渥美半島伊勢湾側を行く

 先週「東の海へ」で鳥羽まで走った時の思いつきで、伊勢湾フェリーで伊良湖へ渡り渥美半島を走る事にしたのですが… 2010年に一時存続の危機にあった伊勢湾フェリー、過去2001年と2008年に利用しています。2001年9月は2サイドで鳥羽まで自走し乗船、さらに伊良湖から浜松まで都合208.6キロを走り、翌日から秋葉街道を信州はみどり湖まで走っています、まぁまだ40代でしたからね。2008年12月には伊良湖~豊橋他62.9キロをKHSで走っています。その後「御前崎オフ」に自走しようかと企んだ事がありますが実現せず。あと2012年3月に今は今治「シクロの家」のスタッフの日本縦断中のむらまさ君を鳥羽港でお見送りした事があります。そんなこんなで今回は13年ぶり3回目の利用なんです。
 伊良湖へ渡ってからの予定は未収の渥美郡泉村道路元標以外なんの予定もありません、7月末までの近鉄の優待乗車券が2枚あり、1泊も考えて勤務明けの今日出発にしたので、一旦帰宅後に準備をしておいたデモンタを担いで桜井駅 0937 の松阪行に乗車します。ただ西大寺駅での人身事故の影響とかで4分遅れ、伊勢中川での五十鈴川行への接続は僅か1分、それに乗り継げないと鳥羽FT 1210発への乗船ができなくなってしまいます。
 幸い伊勢中川で五十鈴川行が待っていてくれたので無事に乗り継げ、鳥羽で賢島行普通へ。鳥羽駅からフェリーターミナルまで歩いて行けなくもないのですが、次の中之郷駅からだと乗り場は目の前公称?5分の距離です。志摩線の普通電車は見慣れないクリームと緑のツートン、もしやと思って調べたらやはり三重交通志摩線時代の塗装を50周年記念で復活させている様です。小学校の修学旅行が伊勢志摩だったのでその時代の車両をリアルで見ていて写真もあったはず、ただモノクロですし色も記憶にありませんが。当時はまだ近鉄山田線とも繋がっておらず狭軌1,067mm、750V時代の話です。
 中之郷駅はエレベーターがなく無人化されてエスカレーターが停まっているとの情報で輪行袋を担いで昇り降りしなければならないのかと思っていたのですが、下りホームからそのままスロープを使って道路に出る事ができました。
 伊勢湾フェリーは輪行袋に入れた状態ですと徒歩客として片道1,600円で乗船でき、自転車として車や単車と同様に乗船する場合は2,700円になります。徒歩客の乗船開始は出港15分前から、車両甲板への乗船はそれより先の様です。

 南海フェリーとか利用するのは夜行便ばかりだったので昼間の船旅は久しぶり、伊良湖までの所要時間は55分、答志島と菅島の間を抜けて伊勢湾を横切り、右側に「潮騒」の舞台になった神島を間近に見るともう伊良湖です。概ね両港を同時刻に出港するので洋上で鳥羽行きとすれ違います(写真右)、

 1305 伊良湖着、鳥羽は徒歩客用の乗船デッキがあるのですが、伊良湖側にはないので急で狭い階段を車両甲板まで降りなくてはなりません、輪行状態ですとこれが難儀です、ショルダーベルトを目一杯短くしておいても気を付けないと階段にぶつけてしまいます。下船後日陰を見つけて輪行支度を解きます、そこはデモンタですから早いです。ここは「太平洋岸自転車道」の一部となっている渥美サイクリングロード(愛知県道497号田原豊橋自転車道線)の終点になっているのですが、今回はそちらへは向かいません、標高差は100mに満たないのですがこのクソ暑いのに伊良湖岬まで登るのはね。とにかくR259に沿ってまずは泉村道路元標を目指します。
 すぐにR259に入ってしまうのも面白くないので、暫く海岸沿いを行きます、伊良湖岬の右に見えているのは神島ですが、そこは三重県鳥羽市なんです。

 現在では渥美半島の大部分が田原市となっていますが、旧渥美郡泉村道路元標へ、R259の泉郵便局近くの山側の旧道沿いにすぐ見つかりました、都合1,112基目、愛知県では現存を確認されているのは海部郡大治村との北設楽郡園村の2基を残すのみです。
 さてこの後どうしたものか、福江町のスーパーマーケットで涼みながら作戦を練ります。昨夜はあまり眠れなかったのと走り出したのが13時半、判っていた事ですがこの暑さではテンションが上がりません。豊橋、名古屋経由で帰途に就くなら、伊勢湾フェリーを割引のある往復乗船して鳥羽へ戻った方が楽ちん、輪行状態なら往復2,880円、自転車なら4,860円になりますが事前に往復で買っておかなくてはならないのと、最終便は1740はちょっと今の季節早いですね。伊良湖へ戻るなら太平洋岸に出て自転車道で戻るのが良さそうですが。2001年に来た時は自転車道は不案内なよそ者には通して走れる様な状態ではなくR42に逃げてしまいましたが、最近は整備が進んでいるとか。
 とにかく今回は豊橋鉄道の三河田原駅を目指すしかない様です。R259を走ると海側に松林のある旧道が残されている区間があったりして、車も殆ど入って来ないのでなかなか快適です。

 16時過ぎには三河田原駅に到着、この先豊橋に向かっても車が多くなりますし、豊橋鉄道には乗車した事もないので、ここでお開きにする事にします、僅か31.8キロしか走っていないのですが、やはりこの季節に13時半スタートはあきまへん。しかしお洒落で立派な駅です、駅舎の東側に日陰を見つけて輪行支度を、デモンタですから楽は楽なんですが前後輪を連結するカップリングがなかなか上手くつながらないのですよね。黄色いベルトはオリジナルで、片側をループ状にしてあってサドルとトップチューブを縛ってハンドル側と締め付けます。なおサドルバッグをフロントに付け替えています。

 ところで豊橋鉄道ではサイクルトレインが運行されています、100円払えばそのまま載せて貰えるのですが、新豊橋まで行っても、その先がありますんで。基本的に土日休日は終日、平日日中は利用できます、詳しくはこちら
 豊橋~名古屋は「18きっぷ」の機会にJRを利用する事が多いのですが、名鉄の方が安くて早いので今回は名鉄で、混雑する時間帯ですので頑張って先頭車両まで移動したのですが、怖いぐらいに飛ばしますね快速特急、東岡崎を出ると120km/hとは。ただ勝手の判らない名鉄名古屋駅でウロウロさせられましたが…

 どうにか近鉄名古屋駅へ、やはりJRからの乗換えが楽です。話題の「ひのとり」にはもう2回も乗りましたし、大和八木から引き返すのも何なので、次のアーバンライナーに乗車し名張で急行に乗り継ぐ事に。2135 無事に桜井に帰投。31.8キロ/1時間41分走るのにフェリーを除いても6時間以上輪行していたのはね。
 伊勢湾フェリーは事実上「太平洋岸自転車道」の一部になっていて、今回は平日とあってか他のサイクリストは見かけなかったですが、大阪を朝一に出て鳥羽 0930 出港に乗れば伊良湖で夕刻の最終便まで8時間は走ってられます、渥美半島も豊橋の方に行くだけ車が多くなりますし、伊良湖から渥美半島西半分位を周回するのがお勧めかと、1740の最終便も9月から10月ならサンセットクルーズが愉しめるかも、但し前方デッキは別途320円の要る特別室のみですけど。

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RIXEN&KAUL DISTANS SET E 90° KF803

  なかなか前に進まない「次期フロントバッグプロジェクト」まぁ異なるマウント方法を使っている2台の自転車でバッグを共用しようとしているのが…  AMAZONを物色しているとこんなものが目にとまりましたリクセンカウルの「DISTANS SET E 90° KF803」つまりフロントアタッチメントのマウント位置を下に45mm、前に15mmずらすこと事ができると云うもの、突きだし量が増えるのは余計ですが、これは使えるかもとポチる事に。
 届いたブツを見て何かが違う、そうなんですハンドルに固定する側の間隔が広く、E-Bike様として売られているKF864用なのです、内寸が78mmもあり、この様なラインナップがある事すら初めて知りました。従来の内寸54mm用のDISTANS SETは無いようですので、ブリッジ部分をぶった切って詰める事にします。糸鋸でスコスコ切ってヤスリで付き合わせ部分を綺麗に仕上げます。取り付けてしまえば強度を要求される部分でもありませんし、切断した断面はコの字型の中空ですから、10mm角の棒材を押し込めば間に合いそうです。

 まるで誂えた様にステムとフロントキャリアのワイヤーガードの間に上手く収まってくれました。
 左上は一般的なフロントバッグアタッチメントKF810ですが、右下は手持ちの旧製品ですが、突き出し寸法が10mm短いのです、今回はKF803で15mm飛び出してしまっているので、こちらを使ってみる事にしました。

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キャラダイス ジップサドルロール改

 折角の休日ですが一日中雨模様、先日から取り掛かっていた「キャラダイス ジップサドルロール」のリクセン化を進める事に。
 リクセン化とググると私以外にもトライされている方は少なくないのですが、純正のプレートは入手できても高価ですしBASELの互換品の存在は有難いです。純正品(左)とBASIL製(右)ではバッグへの取り付け穴の間隔の違いや、内側のプレートの有無や寸法に違いがあり、純正品の方がバッグの位置が低くなります。今回は内側のプレートが使えませんが縦寸法が小さいBASIL製を使用します。

 今回のジップサドルロールやモンベルのフロントバッグ等、ドラム型のバッグにプレートを綺麗に取り付けるにはどうしても工夫が必要です。私は加工しやすいMDF合板で片側がバッグに添った曲面のスペーサーを削りだしました。同時にシートピラーに取り付けているリクセンカウルのキャディー(KR851)の傾きを直す形状にしています。なおMDF合板は水に弱いのでしっかり下地処理と塗装をしておきます。
 内側プレートの代わりとバッグの形状を整えるために1mm厚のアクリル板から芯材を作りますが、開口部があるだけに芯材の弾力性や寸法、厚みを選ぶのもなかなか微妙です。

 部材を揃え内側からネジ留めすれば完成です。作ったスペーサーで写真右の様に傾きを補正していますが、サドルとリアのマッドガードやブレーキアウターとの間隔はまちまちですので現物合わせの世界で、上下に取り外しの為のゆとりも必要です。
 これで一応の完成です。本来サドルループに取り付ける為のベルトは飾りになっています、長めのベルトに付け替えて三脚等の固定に使えないかと考えているのですがね。 ただ先日デモン太に取り付けたかしこいテールランプは、バッグの取り外しの邪魔になってしまいました、バッグを取り外す時だけランプを外せば済む話なのですが。

 ジップサドルロールのリクセン化、事の発端はデモン太の輪行時にサドルバッグをフロントにワンタッチで付け替える仕掛けだったのですが、ご覧の様に折り畳むと邪魔になるサドルバッグをハンドル側に付け替える事で、スペースを無駄にせずに輪行状態になります。なお黄色いベルトは片側にループを作ってあって楽に前後フレームを固定する様にしています。
 決してお安くはないバッグを加工するのも何ですが、ジップサドルロールをメルカリで割安で入手できたので、デモン太のバッグが中華製のチープなバッグからお似合いのバッグになりました。

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恨めしいお天気です

  しかしお天気良いですね、もの凄く損した気分でいます。リクセン化の材料を物色しようとホムセンへ出掛けるとついでに少し走ろうとデモン太で出掛けます。大和川河畔から下ッ道へと、風に推されて気持ち良く走ります。

 菩提仙川を渡る辺りで良さげな風景が、改めて「自撮り」の準備して来てみるかな。稗田の環濠集落から佐保川沿いの大和青垣自転車道(京奈和自転車道の一部)へと、郡山まで来た事だし西大寺でオリジナルのフロントバッグを作っていると云う自転車屋を覗いてみる事に…
 以前から噂は聞いていたのですが、数年前からマスプロランドナーをメインに扱っているお店、大和西大寺駅前から近鉄奈良線の北側の県道をあやめ池方面に暫く走ります。自転車工房「デルフト」は見た目普通の街の自転車屋さん。今どきのお洒落なロードバイクしか扱わないショップとは一線を画し佇まい、もちろん入り口は引き戸です。オリジナルのフロントバッグについて店主と話をしていると「もしかしてcancanさん?」と、随分昔にシクロサロンあすかでお会いした事があるとか。
 フロントバッグの方は手の届く価格でオーダーが出来ると云う事で前向きに検討する事にして帰ろうとすると、なんと面識のあるI氏(NBsunではありません)が登場、結局店を後にしたのは16時。写真右は店主のMiyata Le Mansランドナー。
 富雄駅まで線路沿いと住宅街の中のアップダウンをこなして、富雄川沿いの自転車道に入り、御幸橋で大和川を渡り飛鳥川の自転車道を大和八木へ、本来の目的地の香久山のコーナンと近所のスーパーに立ち寄って帰宅したのは日没後、結局67キロ走ってました、デモン太で50キロ超は普通に疲れました。

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花だより


  今年は特に近場へ桜見物に走る予定はしていなかったのですが、通勤の行き帰りで少しだけ遠回りして「藤原宮跡」の桜と菜の花の定点観測をしていたのですが… 

 醍醐池は挟んだ南側からの展望です。以上今朝の模様、今が盛りですね、日曜月曜の雨が花散らしの雨になるのかな。

 

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齋藤電鉄氏護送サイク 2021

 今日は齋藤電鉄氏が3泊4日の予定て関西に走りに来られるので、日程の2日目となる奈良県橿原市から和歌山県かつらぎ町までをご案内する事に、写真は「風の森」にて。
 以前にも一昨年2月同10月にもご案内しているのですが、昨日は滋賀県在住となったショコラ氏が大津市から橿原市の大和八木駅まで100キロあまりをご案内してきたとの事。朝9時に橿原神宮一の鳥居で待ち合わせです。
 目的地の笠田まで60キロ程の行程ですが、帰りは輪行になりますし、asuka号は週末に予定しているキャンプツーリングの準備でキャリアを取り付けていますので、デモン太での出走です。
 橿原神宮を出発し、岡寺~飛鳥と近鉄吉野線に沿ってレトロな吉野口駅へ。近鉄吉野線とJR和歌山線の接続駅です、次の薬水付近まで両線は並行して走り、吉野、和歌山へと別れて行きます。

 薬水では土木遺産にも指定されている「薬水拱橋(きょうきょう) 」にご案内。県道120号で重阪(へいさか)峠を越えれば五條市なのですがせっかくですので高鴨神社へご案内する事に。
 薬水と船宿寺を結ぶ無名の小さな峠へ、京奈和自動車道の下をアンダーパスする工事の折に、線形改良と拡幅されて東側11%西側7%の激坂になっています。峠の切通しの先に金剛山が迫ってきます。

 R24を跨ぎ「コロナ禍」で休業中の「かもきみの湯」の前から再び登りに。他に楽なルートもあるのですがね、大和盆地の展望を愉しんで貰って、高鴨神社へお参りします。全国鴨(加茂)社の総本宮で、日本最古の神社の一つと云われています。
 高鴨神社の後はちょっとサプライズで「風の森」へ、今でこそ知られる様になりましたが、県下のサイクリスト御用達のビューポイント。風の森神社の裏手の最鞍部を国道24号が越えていて、風の森峠は大和川水系と紀の川水系の分水嶺になっています。青空に金剛葛城の山並み、齋藤氏をご案内するには最高のお天気になってくれました。

 一昨年もご案内したのですが、五條の旧い町並み五條新町へ。なんと先年廃業した「餅商一ツ橋」が改装中? 五條新町のシンボルだったあの看板は何処へ。

 五條からは紀の川左岸の県道を辿るのが定番コースなのですが、JR和歌山線沿いの小径を縫って和歌山県へ入り、紀の川のサイクリングロードの終点隅田(すだ)駅へ(写真左)。旧街道の大和街道を辿って橋本市街へ。
 橋本橋で左岸に渡り紀の川べりの快走サイクリングロードに入ります。

 九度山でお昼の予定にしていたのですが、すっかりお昼を回ってしまいました、目的地の笠田まで後10キロあるかないかですので、時間的には余裕があります。真田親子所縁の真田庵の隣の幸村庵でお蕎麦を頂きます。そこで野良仕事の最中の地元民9さんを呼び出します、齋藤氏と9さん、初対面ですがブログを通じては知った間柄。

 食事の後、真田庵を案内して貰いますが、まだ残ってました、1985年から1986年にかけてNHKで放映された「真田太平記」のポスター、幸村役を草刈正雄、信之役を渡瀬恒彦、他ポスターには紺野美沙子と遥くららが映っていますが、正幸役は丹波哲郎でした。2016年のNHK大河「真田丸」では30年前に幸村を演じた草刈正雄が正幸を演じて話題になったのが記憶に新しい処。その「真田丸」でここ九度山も賑わったのですが、所詮ブームはブームですからね、おまけに「コロナ禍」でお店とかもなかなか大変な様です。
 九度山を後に紀の川左岸を進みます、サイクリングロードは三谷橋で右岸へ渡るのですが、左岸の堤防道路は暫く続きます。大門口大橋を渡りJR笠田駅へ。齋藤氏は近くの宿をとってあるのでここでお別れ。

 輪行支度をしているとY氏が到着、齋藤氏を引き渡して本日の私の任務は終了。16時37分発に乗車し帰途に就きました、本日の走行58.8キロ。

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遠回り通勤ライドでLG360CAMを

大和川河畔を行きます (田原本町法貴寺にて)

 予報では昼から崩れるとか云っていたのですが、あまりに良いお天気ですので「遠回り通勤」モードに、デモン太を駆って、まずは腹ごしらえに。

 せっかくのお天気ですので、先日格安で手に入れた360度カメラ「LG360CAM」を、決して電気カミソリではありません。取り付け方法にまだまだ工夫が必要ですが。2016年に発売されたこのカメラ、後継が出ていないと云うか今なお現行品なのか、もう終わっている様な気もしなくもないのですが、最近になって盟友輪童さんが動画をアップしたりしてます。しかし既にアプリがGooglePlayにないとか、編集ソフトでエラーを出したりとなかなか手こずらせます、まぁ動画に関しては撮りぱなっしでロクに編集もしてこなかったのにいきない360度はね。輪童さんにアドバイスして貰ったりして、どうにか使える様に。まぁ安かったから良いですけど、案の定時間を取られるのと本体以上が出費があるかもと。
 八木札の辻から下ッ道を北上し寺川沿いを、春ですね、思わず足を停めます。
 大和川を渡る天神橋南詰めを西へ大和川左岸へ、板屋ヶ瀬橋を渡って大和川から佐保川右岸の京奈和自転車道を三郷橋まで、昨年供用された近鉄平端駅付近で、橿原線と天理線をアンダークロスする区間を走ってみます、休日とあって散歩する家族連れが多いです。
 360度で撮影していますからVR動画にもできるのですが、上は2Dにトリミングして編集(ただ繋いだだけですが)したものです(約2分)。
 撮影そのものはスタンドアロンでもスマホからでも行えますが(設定はスマホからのみ)、困ったのは動画撮影は20分で否応無く止まるので、ドライブレコーダーとしては役をなしません。ちなみに20分で約2.5GByteですから8Mのメモリーカードで約1時間、内蔵バッテリーは約70分との事です。ファイル分割は致し方ないとしても、メモリーカード一杯までの連続撮影がほしいところ、ただ発熱を考えるとこの筐体ではその辺りが限界かも。
 前後レンズ何れかを単独で180度カメラとして利用もできたり、静止画ではインターバル撮影(2秒、5秒、10秒、30秒、60秒間隔、もちろん20分縛りはなし)もできるのですが、さてどう云った使い方が面白いのでしょうかね。
 再び下ッ道に戻り大和川を東へ、三輪山を望みながら大和川べりを走って桜井へ、本日の走行35.3キロ。

 

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レトロなテールランプ

 相変わらず通勤と買い物以外は巣籠り生活です、自転車のメンテもしたいのですが、爪を割った処から雑菌が入ったのか少し化膿していまい頻繁に手を洗えないので、汚れる作業は暫しお預けしていたのですが…
 AMAZONで台湾メーカーのレトロなテールランプを見つけたのであまり考えもせずにポチってしまいましたが、幅が50mmもあるので、似合うのはうちではデモン太位、ちなみに重量は90g。
 見た目はレトロですがLED、電池は単4が2本、カバーを左右から2本のM3ネジで固定します。ちょっとチープな作りですが見た目は良いです、但し防水は考慮されていない作りの上にスイッチが真上にあります、
 今どきの自動点灯ではなく些かストロークの深いオルタネートスイッチで点灯・点滅・消灯と動作します、カタログ値では点灯70時間/点滅280時間とあり、テールライトとして充分な明るさです。実は買った時は1,899円だったのですが、一旦品切れになったと思ったら、今は2,400円に値上がりしています、売れてるのかな(^_^)

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