「動画」タグアーカイブ

「Selfy Photo」を更新しました。

 久しぶりに「Selfy Photo」(自撮り)写真集を更新しました。今年の夏はロードで走る機会が多くてなかなか三脚を持ち出す機会もなかったのですが、実際のところ真夏の炎天下に行ったり来たりするのは大変ですし、虫も多いですからねぇ。と云う訳で5月以来の更新と云う事で8月、9月の新作5枚を追加しました。
 潮岬「望楼の芝」にて。
 和歌山県伊都郡高野町下筒香にて、左の写真はお盆の「野迫川キャンプ」の帰途に撮影したもので、その時は三脚を忘れていてガートレールに括り付けて撮影したのですが、今回撮り直しを。


 西吉野大滝でちょっと「動画自撮り」にトライしてみましたが、これは難しい。

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NLC4’season 春のサイクリング+

京都府道5号木津信楽線を行く

 今日はNLC4’seasonの春のサイクリングに写真係として同行する事になりました、テーマはお揃いのニュージャージ、派手さを抑えたセンスの良いライトグレーが素敵です。ただサイクの目的地は三重県阿山(現伊賀市)の「もくもくファーム」なのですが、残念ながら夕刻には帰って来なければならないので、信楽の手前までご一緒して帰途に就く予定で、念のために輪行袋も持って行く事にします。
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第22回新春サイクルミーティング動画公開

1月3日に愛知県豊田市の「昭和の森」で行われた、恒例の「新春サイクルミーティング」。 今回もおつねさんが撮って下さった動画が、編集公開されました。

 

 
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津風呂湖ツーリング

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 私たちの間で12月と云えば「あすか鍋サイク」と「石川ポタ」が恒例行事となっている訳ですが、「あすか鍋サイク」の方は2007年の第10回以降は隔年開催でエエやないかと云う事に一応なってまして、今年も少し考えてみたのですが、やはり今年は「あすか鍋サイク」はやらないと決めてはみたのですが、それもちょっと寂しいので明日香村をスタートとするサイクリング企画を考えてみたのです、他のイベントとの重複を避けて週間天気予報が出てきた1週間前に12月3日(土)にやりますよと、急遽告知をさせて貰う事にしました。
 
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 明日香村は石舞台古墳の向かい側、売店前に9時半に集合と云う事で、前夜までに私を含めて8名の参加表明があり、dendenさんのドタ参もあって、当日朝には都合9名の参加者が集まりました、見事に全員がマッドガード付き自転車と云う事に。 コースは2009年の第11回「あすか鍋サイク」に準じて、メインの津風呂湖畔は昨年あたりから整備が進み通行が可能になった右岸ルートを取る事を考えてみました。
 
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 明日香村内は稲渕から栢森と「あすか鍋サイク」でもお馴染みの芋ヶ峠への県道<15>桜井明日香吉野線を辿ります。
 
20161203e.jpg 10時27分には標高500m弱の芋ヶ峠に到着、しかし最高のお天気です。
 
 
 
 
 
 
 
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 芋ヶ峠を吉野側に下り、千股の水辺公園でトイレ休憩ですが、一旦自転車談義が始まると放っておくと何時までもやってます、まぁそれが至高の時間なんですが。 幸い幹事役の私はこの手の話題は不得手ですので、頃合を見計らって遠慮なくGOサインを入れます、でないと動かないもんで。
 
20161203g.jpg ちなみに本日の参加車です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20161203h.jpg 素晴らしい初冬の里山風景の中を走り津風呂湖へ、「サイクリング車以外の二輪の通行を禁止します」と書かれた平尾吊橋を対岸(右岸)に渡ります。 津風呂湖は1962年に完成した津風呂ダムによってできた人造湖で、大きな湖沼のなかった奈良県には貴重なスポットだったのですが、今はちょっと寂れた景勝地と云う感じです、ただヘラブナやバス釣りの人が多く訪れています。 その津風呂湖、南岸(左岸)には県道が走っているのですが、右岸は近畿自然歩道には指定されていたものの、整備が遅れていました。
 
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 平尾吊橋を渡ると「木ノ子広場」、テーブルこそありませんが四阿やベンチがあり、トイレに水道もあります、ただ水は飲用に使えるかは? なかなかの休憩スポットなのですが、車は湖岸沿いに離合困難な一車線路を何キロも大回りして来なければなりませんので、利用する人は限られています。 さて各自お昼に店を拡げます、日向がとても心地好い初冬の一日です。
 
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 さてお昼からは湖岸に沿って走ります、対岸に津風呂ダムが見えています。 一ヶ所だけ半島状になった部分をショートカットするだけで、他は橋もなく入りくんだ湖岸を忠実に辿りますので、相当に遠回りです。 対岸の県道の倍は走らされます。 車はほとんどと云って良い程やってきません。
 
20161203l.jpg そんな訳で結構な距離になるのですが、景観に配慮してか全てこげ茶色に塗られたガードレールは切れ目なく、湖に付きだしたカーブにはミラー、写真的には結構邪魔なんです。 湖岸路と云いながら1ヶ所だけ小さな峠があり、これが激坂でシフトミスして立ち止まる人が続出。
 
 

 
 津風呂湖畔を行くショコラさんとdendenさん。
 
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 さて写真は2006年冬の津風呂湖右岸路です。 偶然にも同じく12月3日で、落ち葉の絨毯のシングルトラックにご機嫌のdendenさんが写っています。
 
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 ようやく湖岸路を走り終え、上流の入野(しおの)に到着、ここは春には桜並木が見事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
20161203s.jpg 入野で国道370号線に入り三茶屋(みちゃや)へ、ここには木製のサイクルスタンド?があります、8台まで入ります。 (写真左 : ショコラさん、写真右 : kitanoさん)
 
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 予定ではこのまま国道370号線を関戸峠まで行くつもりでしたが少し時間の余裕もありますし、やや遠回りですが車の少ない小名経由の道を行き、無名の峠で宇陀市へ入ります。
 
20161203p.jpg 国道370号を跨いで大峠へ、標高差が200m近くあり、ここまで走ってきた脚にはちょっと大変です。 写真は宮奥ダム、大峠トンネルまで後一息。
 
 
 
 
 
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 飯盛塚まで下った処で桜井へ下るdendenさんとお別れし、大化の改新と紅葉で知られる談山神社のある多武峯まで再び登り返しです。 推す事を承知で激坂の参道へ、なんとWi-fujiさんは登りきってしまいました。 既に紅葉の盛りは過ぎていますが、週末とあって観光客で賑わっています。 久しぶりの「灯篭亭」で串こんにゃくを頂きながら、ご主人と世間話、12月中旬までは営業するそうです。
 
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 今や近隣のヒルクライマーのメッカとなってしまった坂を下って、余裕で15時40分に石舞台前に戻ってきました、みなさんがご一緒に走った距離は52キロ程かと。 大和八木駅まで走り輪行で帰途に就かれるお二人を案内して、桜井へと帰途に就きました。
 
 
 集合写真を含む「津風呂湖ツーリング」の写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい(2017年用パスワードも使用できます)。

午後からポタ

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20160523b.jpg 大和高田での所用がお昼に片付いたので、コンビニでサンドイッチと飲み物を買って、葛城川沿いの自転車道を北へ。 汗ばむ陽気ですが、走っていると風が心地良いです。
 
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20160523c.jpg 第二浄化センタースポーツ公園の四阿で遅いお昼にして、写真を撮ったりしながら、小一時間まったりと過ごします。
 
 
 
 
 
20160523h.jpg 大和川に架かる太子橋まで北上し、大和川左岸を走って帰途に就きました、本日の走行40.8キロ。
 
 

自転車道ではないのですが、田原本町と天理市の間の大中橋から快適な道が数キロ余り桜井まで続いています。 御幸橋から飛鳥川沿いの自転車道と横大路を継いで帰ってくるより、距離的には遠回りなのですが、結構快走ルートなので時間的には変わらないかも、R24を跨ぐ庵治町の信号だけが鬱陶しいのですが。