2日目朝の風景、サイクリングは午後から、午前中はのんびりまったり過ごします。
2日目のサイクリング出発前の記念撮影。
一谷峠を下った処でミヤノさん、SORAさんが合流し、サイクリング参加者は一時的に最大22名に膨れ上がります。
文殊(もんず)峠にて、2度のパンクに祟られたskuram氏を待ちます。 昨年春4th「月うさぎ」キャンプの時のコースとほぼ同じですが、菟田野松井橋ローソンへ寄り道する事になったのが災いしてか、若干4名が迷子になったりと、ここで予定を1時間近くオーバーする事に。
高見山の見える定番ポイントで記念撮影。
今夜は2泊3日組6名に麦藁(Liberty)さん、ヤマタンさんが加わった8名と、大賑わいの昨夜とはうって変わって、テーブルを変えて落ち着いた雰囲気での夕食となりましたが、メニューは昨日以上に豪勢です。
「キャンプ」カテゴリーアーカイブ
5th「月うさぎ」キャンプ(1日目)
2010年秋、2011年春と秋、2012年春と続いて今回で5回目となる「月うさぎキャンプ」、奈良県東吉野村の古民家カフェ「月うさぎ」の敷地をお借りしてのキャンプです。 本来はキャンピング装備の自転車で現地集合する企画だったのですが、今や車種不問、アクセス方法不問のイベントとなっています。 今回は2泊3日フル参加組から、日帰りや2日目のサイクリング乱入まで、なんと26名が入れ替わり立ち替わりの大盛況となりました。 私は桜井を出発してR165西峠を越え宇陀市へ、1年半ぶりの4サイドキャンピングは重かったです。 榛原駅前で静岡からのムラマサ君と京都からのyoshi_pinkeybikeさんと合流します。 ← 今回のいでたち + 缶ビール1ダースです。
自走組、車載組と次々と「月うさぎ」へ到着してきます。 写真は大阪から4サイド自走参加のUG兄さんと、日帰り参加のofはやまさんです。
次々と参加メンバーが到着する中、テント設営、昼食から夕食の準備、温泉への往復と午後の時間が過ぎてゆきます。
夜の宴は、各自持ち寄りの食材、飲み物で大盛況です。 (写真は輪童さんのアルバムからお借りしました)
「月うさぎ」オーナーが準備してくれたキャンプファイヤーを囲んで夜遅くまで会話が弾みます。
明日から「月うさぎ」キャンプ
月うさぎキャンプに参加の皆様ありがとう
4th 「月うさぎキャンプ」に参加して頂いた皆さん有難うございました。 2泊3日/14名、1泊2日/13名、日帰りおよび陣中見舞いにに来て頂いた方/8名と併せて35名の参加を頂きました。 また周回サイクの途中をフォローして頂いたSORAさん、有難うございます。 また30日に大阪から自走で来て頂いたのに、撤収が早くなってお目にかかれなかったミヤノさん、申し訳ありませんでした。 乾さんの「ランドナー補完計画」ブログ SORAさんのブログ「片雲の風に誘われて」 田村さんのブログ「シクロツーリスト製作日記」 純米酒さんのブログ「蔵」 むらまさ君のブログ「銀輪記」 ofはやまさんのブログ「自転車のある風景2」 九度山人さんのブログ「仙人日記」 syokoraさんのブログ「四半世紀の時の流れ 自転車・ランドナー」 月うさぎのブログ「月の日記」 skuramさんのPhotoGallery うちのHPの[ツーリングの記録]に写真をUPしました。 [BICYCLE]→[ツーリングの記録]→[2012]と辿って下さい。 集合写真他大きなサイズの画像のダウンロードも可能です。 なお認証が必要で、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、カレンダーの奥付等をご覧下さい。
4th「月うさぎ」キャンプ(3日目)
朝4時、風とコッフェルか何かの転がる音で目が醒めます、まだ暗いのですが、昨夜の宴でテーブルの上やらひっくり返ったまま、ごそごそテントから這い出して点検作業、今日から天気は下り坂、日中こそ持ちそうな予報なのですが、なにせ標高600m吉野の山の中ですから、安心はしてはいられません。 明るくなりだした頃から、テントの中でまず自分の荷物をまとめ始める事にします。 今日の予定は12時までに撤収して解散と云う事なのですが、早めに片付け始めます。 3台の車はともかく、8台の自転車は大阪京都方面へ6台、和歌山方面へ1台、滋賀へ1台と自走と途中から輪行で帰途に就く事に、私が京都まで自走するつもりの3台を嵐山八幡木津自転車道の入り口までご案内する事にしました。
朝食を済ませ、テントや荷物を片付け9時過ぎには出発準備が完了、大阪京都組の5台のキャンピング車を引き連れて「月うさぎ」を後に帰途に就かさせて貰います、帰りは下り基調なもので。 写真を撮ったりしながら一谷峠を下り、一昨日と同じ芳野川沿いの道を選んで<199>粟原榛原線で女寄トンネルの西側に出て一気に下り、途中から旧道の忍坂(おっさか)街道へ入り宇陀ヶ辻から伊勢街道へ。
桜井で横大路(伊勢街道)を大阪方面へ向う純米酒さんとLibertyさんと別れ、コンビニ休憩して貰っているうちに、私は自宅でサイドバッグを下ろして身軽に。 タイミングが良すぎると云いますか、こんちゃんさんが後輪パンク、チューブ交換中です。 ここからは勝手知ったる上街道(上ッ道)を北上、とにかく信号の殆どない旧街道は、スタートストップのつらい4サイドにうってつけです。 まともにR169を走ろうとすれば奈良県庁前まで信号の数は50以上、上街道を走れば5つか6つ、まぁ見通しの悪い旧街道ですからロードレーサーで飛ばすような道ではありませんが、キャンピング車なら丁度エエ按配です。
卑弥呼所縁の箸墓古墳と帯解駅で一息入れただけで、GWで観光客で混雑するならまち、猿沢池、興福寺と通り抜けて行きます。 写真はドリームランドの遺構ではありませんよ、あのJAZZピアニスト山下洋輔の祖父が設計した奈良少年刑務所正門です。
奈良阪を越えて京都府へ、14時には木津川沿いの自転車道への入り口へ、むらまさ君のTwitter友達が流れ橋へ迎えにきてくれるとの事ですので、 ここで安心して京都へ向う3名を見送らさせて貰いました。 桜井へ引き返す途中で天理あたりで雨がパラパラと降り始めてきましたが、本降りになる前に無事帰投できました。 和歌山、滋賀へ向った皆さんも降り出す前には帰宅できた様で何よりで、早めの撤収は正解だった様です。 3日間ご一緒頂いた皆様、場所を提供して頂いた「月うさぎ」のオーナーご夫妻、ありがとうございました。 1日目へ 2日目へ
4th「月うさぎ」キャンプ(2日目)
2日目も最高のお天気の朝を迎えました。 さすがに標高600m超ですので、朝方の冷え込みを警戒していましたが、よく晴れた割には去年程寒くなかった様な気がします、用意しておいたホカロンの出番もなかったですし。 さて今日は「月うさぎ」を起終点にした周回ツーリング、去年は東吉野村周回でしたが、今年は少しアレンジして一谷峠を宇陀へ下って下芳野から宇賀志へ小さな峠をへて、文殊(もんず)峠で再び東吉野村域へ戻り、鷲家(わしか)からは昨年と同様の約35キロのコースです。 今日からの参加者や今日だけの日帰り組もいて、スタートはゆっくりと11時にお昼を持って走る先発組と「月うさぎ」でランチを頂いてからお昼に出発する次発組に分かれます。
「月うさぎ」ではバイクスタンドまで用意して頂きました。
なんと杵臼持ち込んだtatsumi御大、餅つき大会です。 いくら元国体チャンプだからと云っても引きずって走ってきた訳ではありません。
10時48分、今日の周回サイクリングに参加する日帰り組で、大阪から自走でやってきたofはやまさん、泊りではないのですが、夕食の食材をフロント2サイドに押し込んで登場、聞けば竹之内峠と女寄峠を越えて来られたとか、お疲れ様です。
11時を回って、「ランドナー補完計画」のいぬいさんご夫妻他先発組の出発です。 ところが文殊峠と云うマイナーな峠道を知っているメンバーは皆無に近く、私が先発組を峠まで送ってから次発組を迎えに途中まで戻らなければならない事に。
一谷峠にて、周回サイクリングと云っても、昨夜からの一泊組が途中離脱して、それぞれ自走で大阪まで帰途に就く4サイドのてっちゃん(左端)と2サイドのoookaさん(右端)も途中まで一緒です。
上芳野まで下ってくると、カメラを構えて待っていたのはSORAさん、せっかく「月うさぎ」まで登ってきてもすぐ下りる事になるので、ここから乱入する作戦の様です。 幸いSORAさんは数年前に文殊峠を越えています、途中の宇賀神社からコースリーダーをお願いして少し引き返す事に。
SORAさんのお陰で時間の余裕ができたので、菟田野松井橋のローソンまで往復し、おにぎりとアイスを買って下芳野で次発組を待ちます。
宇賀志の村の中で、女性陣にお願いしてちょっとヤラセ写真を。
文殊峠、実は宇賀神社から峠へのコースの事でちょっと勘違いしてまして、先発組をお願いしましたSORAさんに紛らわしい事を云ってしまっていて、もしかしたらR166の方へ下りてしまったのでは心配していたのですが、さすがSORAさん、ちゃん修正してと文殊峠を越えられていた様でほっとしました。
東吉野村小川、お馴染みのみたらし団子の「豊田旭堂」前、先発組はここで大阪から自走し吉野ルートを遡上されてきた純米酒さんが追いついてきたそうです。
(Photo : いぬいさんからお借りしました)
丹生川上神社近くの蟻通橋の休憩ポイント。 昨年秋も今回と同様に先発組と次発組がここで合流予定だったのですが、秋祭りの神輿ととバッティングしてしまい休憩どころでは、今年は木陰のベンチでゆっくりして貰えた様です。 (Photo : SORAさんからお借りしました)
高見川沿いの<221>小村木津線を北上し、関西のマッターホルン高見山の見えるポイントまで来て、高見山をバックに恒例の集合写真を。 (参加者の方には後程大きなサイズをダウンロードできる様にさせて貰います。 )
出入りの多いサイクリングでしたが15時半には大阪から自走の純米酒さんが加わった22名で、無事に「月うさぎ」へ戻ってきました。
昨日同様に交代で「たかすみ温泉」へ往復したり、夕食の準備をしたりと。
(Photo : ofはやまさんからお借りしました)
なんと夕方、輪童さんご夫妻が伊賀上野の帰りに差し入れのフルーツを持って夜の部に乱入。
4th「月うさぎ」キャンプ(1日目)
春と秋の恒例行事となりつつある「月うさぎキャンプ」、奈良県東吉野村谷尻(たんじり)地区の分校跡地にある古民家カフェ「月うさぎ」の校庭?をお借りしてのキャンプです。 以前からやっていました4サイドキャンプの延長線上にあるので、キャンプ仕度のツーリング車で自走現地集合が基本的なコンセブトなのですが、多くの皆さんにキャンプツーリングの魅力に触れて貰おうと、千客万来あえて車種にはこだわらず、車載での参加もOKです。
東吉野村へは桜井市在住の私は30キロ余りと最も近いのですが、R165西峠、R166女寄(みより)峠、多武峰から大峠トンネル経由、いずれにせよ決して楽なコースではありません、大阪組は遠回りでもわざわざ吉野川水系へ峠越えして川沿いに遡上するコースをとる人もいる位ですから。
今回は昨夜のうちに道の駅「宇陀路室生」まで来ている静岡のムラマサ君と、東京から朝の新幹線と近鉄特急を乗り継いで来られるT氏と榛原駅で落ち合い4サイドを連ねて走る予定ですのでR165をとる事に。 長谷寺門前の菓子舗「宝園堂」に立ち寄って差し入れの草餅を仕入れて西峠へ、車さえ少なければ走りづらい事もないのですが、GW初日とあって結構な車です、旧道と4サイドには辛いですが歩道を継いで走ったりしながら10時前には榛原駅南口に到着。 しかし最高のお天気ですねぇ。
既にムラマサ君が到着していて、今年も滋賀から小径車のKHSにサイドバッグを付けて走ってきたNiwa-Chanさん、珍しく輪行で来たなべちゃんに、大宇陀の道の駅に車を置いて走ってきたどらちゃんさんと次々に登場、そして遠路はるばる東京から輪行袋を担いで前後サイドバッグを抱えたTさんが到着です。
榛原駅近くのスーパーで少し買出しをして県道<31>榛原菟田野御杖線と途中で芳野川沿いの道を継いで「月うさぎ」を目指します。 しかし4サイド3台、リア2サイドの小径車にお洒落な女性ローディ2名とちょっと奇妙な取り合わせです。 (Photo : ムラマサ君)
菟田野松井橋のローソンで小休止。 この後も岩端(いわはし)、一谷峠と少しずつ休憩をしながらのんびりと。 しかし一谷峠への登りではしっかり皆さんに置いて行かれました(^_^;)
13時までには「月うさぎ」に到着、車載組の何人かが到着していたり、朝から三峰(みうね)山登山に向っているメンバーもいます。
今日のお昼にと何人かがここ「月うさぎ」の「石釜ピザ焼き体験」を申し込んでいましたので、早速生地を伸ばす作業から。
そして番頭さん(オーナー)に石釜で焼いて貰います。 (なお「月うさぎ」の店長は猫のももたろうです。 )
「石釜ピザ焼き体験」は予約が必要ですが、サラダ・飲み物付き2,000円、4名以上でお願いできます。
ゆっくりと流れる午後の時間を、テントの設営や夕食の段取りをしたり、お茶を飲みながら自転車談義とのんびり過ごしていますと、15時の集合時間までには残りの自走組や車載組が三々五々到着してきて、車に乗り合わせて近くの「たかすみ温泉」まで往復します。
夕食は「月うさぎキャンプ」お馴染みの持ち寄り宴会、もう何が出てきたのか一々書いていられない種類です、なんと「明石焼き」や「鰹のタタキ」まで、そして恒例のキャンプファイアです。 今回はなべちゃんやshimozooさんのお友達とか、初対面の方もおられるので火を囲んで自己紹介も、見上げると満点の星空の下、夜遅くまで話は尽きません。 (Photo : tatsumiさん)
1日目の参加者は26名(宿泊は25名)、テント22張り、10名が自宅や最寄り駅から走ってきました。
3th「月うさぎ」キャンプ (3日目)
今朝も烏の羽音で目が醒めました。 あの騒がしい犬だちは相変わらず夜中じゅう誰かが用足しに行くたびに吠えていた様ですが、すみません私はあまり気にならず寝ていました(^_^;) さて今日の朝食はなんやよう覚えていません、昨夜の「ラタトゥイユ」やウィンナがいっぱいあったり、パン以外にUG兄さんは昨日頂いた餅を次から次と焼いて、色々なトッピングで出してきてくれます。
実は今回の「月うさぎキャンプ」、後の9~10日は私とskuramさんの共通の古い仲間、今はなきパソコン通信の日経MIX(1987-1997)のフォーラムkansai会議のメンバーでのオフ会「アウトドア宴会」と抱き合わせで行わせて貰いました。 そちらは私を別にして5名の参加者、料理は別メニューだったのですが、酒や一品を交換しながら交流。 ところで日経MIXでは私はoutdoor会議の議長を勤めさせて頂いてました。
日経MIX組を加えた2日目キャンプ組から、早立ちのnanaさんが抜けてオーナー夫妻が加わって記念写真を、しかしチロちゃん亡き今、看板犬のはずのココロはなかなかポーズをとってくれません。
「月うさぎキャンプ」は建前上はキャンピング装備の自転車での自走が基本ですから、これが本隊です。 12時丁度に「月うさぎ」を後にし帰途に就く事に、和歌山方面へ帰る九度山人さんは鉄人児玉さんを介添役に吉野経由、私と大阪組はなべちゃんのサポートで宇陀から女寄を下り自転車道経由で王寺を目指します。
4サイドが4台も連なって走る機会はそうはありませんから、しっかり写真を撮りました、一谷峠を下ってきたこの写真と上の集合写真はなべちゃんです。 と云う訳で2泊3日の「月うさぎキャンプ」を無事に愉しく終えさせて貰いました、参加の皆さん、「月うさぎ」の滝口オーナーご夫妻、有難うございました。 今回は参加できなかった皆さんも含めて次の機会も、お目にかかれる事を愉しみしています。 本日の走行29.3キロ、地元で幹事役とは云え3日間で100キロ走ってません。 ちなみに大阪市内の山内さんは南回りの往路約105キロ、帰途約75キロだったそうです、お疲れ様でした。
SORAさんのブログ、鈴鹿のあびさんのブログ、九度山人さんのブログ、だいすけさんのブログ niwa-chanさんのブログ 「月うさぎ」のブログ いつもの様に「月うさぎキャンプ」の写真をうちのHPにUPしています。 TOPから「BICYCLE」→「ツーリングの記録」→「2011」とたどって下さい、集合写真他大きなサイズの画像を落とす事も可能です。 なお認証が必要です、ユーザー名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、カレンダーの奥付等をご覧下さい。 また申し訳ありませんがIE6以前のプラウザでは正常に表示できない場合があります。
3th「月うさぎ」キャンプ (2日目)
朝6時少し前に烏の羽音で目が覚めました、お天気は最高、その分寒いです、10度少し切った位でしょうか。 今日から参加するメンバーや日帰り組が11時頃までには揃う予定ですので、それまでのんびりと朝食を。 遅刻常習犯のnana魔女が本日一番乗り、夜勤明けで走ってきて車で仮眠していたのかな。 つづいてあの「ランドナー補完計画」のだいすけさんが夫人同伴で到着、もちろん奥さんもばっちり走ります。
今日のサイクリングは「月うさぎ」を出て滝野側へ越え平野川沿いに下り、旧R166で木津峠を越えて、鷲家から東吉野村役場のある小川まで下り、高見川から谷尻川沿いに戻ってくる約37キロのコースです。 前半は下り基調、知れてはいますが比較的交通量が多いので2班に分けました。 先発8名は弁当持ちで、後発6名は「月うさぎ」のランチをリクエストされたグループです。 ところが鈴鹿のあびさんはアクシデントで遅れながらもどうにか到着されたのですが、UG兄さんが一向に姿を現しません。 これ以上待つと先発組に追いつけなくなるので、UG兄さんのランチを私が頂く事にして、12時を回った頃にどうにか出発。
私は後発組に加わっていたのですが「月うさぎ」を出るなりメカトラブルで一人遅れる事に、かなり危なっかしいですが、どうにか走る事が可能になり、追っかけますが、「たかすみ温泉」まで下っても一向に待っている気配がありません。 ようやく平野出合で鈴鹿のあびさんを補足、ようやくR166旧道で捕まえる事ができました。 木津峠の旧道トンネルを出て鷲家まで下りた処で先発組の九度山人さんから電話、どうやら秋祭で蟻通橋のベンチは使えそうにありません。 私が祭は明日10日と勘違いしていた様です。 高見川を少し上流に遡って貰い、河原かどこか適当なところで食事休憩をして貰う事にして追いかけます。 先発組は「投石の滝」へ寄ったり、みたらし団子の「豊田旭堂」に寄ったりと結構、ご機嫌なポタペースだった様です。 この辺は先発組のSORAさんのブログやだいすけさんのブログが詳しいのでそちらをどうぞ。
途中から鉄人児玉さんを加えた先発組に合流し総勢15名の大部隊になり、高見川沿いに<221>小村木津線を北上しR166に合流する処で、高見山をバッグに記念撮影を。
R166を跨いで<251>谷尻木津線に入ります、緩やかとは云え谷尻集落まで標高差150mの登り基調の道ですが、なぜか先頭グループがどんどんペースを上げて行きます、日之前神社で一旦休憩を入れてしんがりの九度山人さんの到着を待ちますが、再び走り出すと、修行と云ってサイドバッグを付けて走っていたkiki君と唯一の小径車のniwa-chanさんが「月うさぎ」までのバトルを演じていました。
今日で帰途に就く yururli君と niwa-chanさんを見送ります。 暫くして南回り(吉野経由)の山内さんが到着。 テントとサイドバッグを下ろしたままて行方が知れなかったUG兄さんも帰ってきて、今夜のメンバーも揃い、交代で車で「たかすみ温泉」まで往復し、夕食の準備を進めます。
今夜のメニューは現地「月うさぎ」で調達の栗の入った「栗ごはん」に「ラタトゥイユ」、昨夜好評でアンコールの満棒さんお四国風「芋煮」その他色々、それに先の日之前神社で行われていた秋祭りの餅撒きのお餅までが加わります。
今夜も昨夜に続いて月と星を見上げながらキャンプファイアーが夜遅くまで続きます。 <つづく>
本日の走行37.2キロ
3th「月うさぎ」キャンプ (1日目)
昨年秋に今年春と、恒例になりつつある奈良県吉野郡東吉野村谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」で行われるキャンプ。 そもそも「月うさぎ」はキャンプ場ではありませんが、元分校跡の敷地をお借りしてキャンプをさせて貰っています、今回は3連休を利用してお休みのとれる方には2泊3日の日程でゆっくりして貰える様にして、また基本的に現地集合ですので個々に示し合わせないと一緒に走る機会がないので、中日に東吉野村内を周回するサイクリングプランを設定してみました。
いつもの事ですが、自分が幹事役の時は週間予報に一喜一憂させられるのですが、今回は本当に心配なし、かえって晴れ過ぎて標高600mの「月うさぎ」では放射冷却で朝はかなり寒くなるのではと心配する程のお天気まわりに。
どの道で行くかを決めきれないうちに7時20分に桜井を出発、桜井町道路元標の残る横大路(初瀬街道)と上街道のぶつかる辻まで来て、西峠経由にする事に決めます。 最近この辻に伊勢街道、忍坂街道、多武峰街道と書かれた案内板が設置されました。
R165と旧道を継ぎながら初瀬で一旦長谷寺参道へ回り込んで与喜浦へ、土曜日とは云え車の多い時間帯ですので桜井浄水場を過ぎてから左側の旧道と歩道を使って0830 標高348mの西峠へ、いつもならそのまま榛原駅側へ下るのですが、今日は右折して少し余分に登ってR370の篠樂へ、ここのローソンは今日行われるブルベ400kmのPC2,PC6なのですが、さすがにこの時間では早い様です。
今日は午後から大黒屋さんと車で買出しに出る予定にしていたのですが、どうやら到着時間が遅れそうなメールが、SORAさんはともかく今日始めて「月うさぎ」へ来るメンバーも走っているので、午後のスケジュールが難しくなってきそうです。
榛原篠樂、菟田野松井橋のローソンで少し休憩しながら県道31号を岩端へ、一台のロードが「おはようございます」と云いながら追い越して行きます、岩端でで追いついたので話をしてみると、八木から来られたとの事で、大阪の某大サイクリング部OB、転勤で奈良住まいになってまだ土地勘がないとの事ですが、今日は高見峠を目指すそうです。 1055 一谷峠を越えて11時過ぎに「月うさぎ」に、大黒屋さんも1115に針インターとの事で、大きな遅れはなく到着してくれそうです。
無事買出しも済ませ、「月うさぎ」へ戻る途中でniwa-chanさん、SORAさんの車を追い越し、皆さんの到着を待ちます。 さっそくオーナーが夜のキャンプファイイアーの準備をしてくれています、右に写っているのは滞在中のシェフご夫妻のお子さん音尾(ねお)くん、裸足で走り回る野生児です。
今夜のメニューは松茸ごはんと、四国風の芋煮、ポトフ。 食後は月明かりの下で焚き火を囲みます。 8名のうちテント泊7名、SORAさんは横着してログキャビンを利用させて貰う事にしたのですが、一人では広い過ぎるログキャビンは密閉度の高いテントより寒かったそうです。 私自身寒くて寝られないと云う程ではなかったものの、ホカロンを持ってきて大正解でしたね。 <つづく>
本日の走行31.4キロ