「D.I.Y」カテゴリーアーカイブ

長尺物用キャリア

 走りに行けない日が続きますね。と云う事で以前から考えていた三脚用のキャリアを作ってみました。「自撮り」の必需品である三脚、縮長30cm以上のものとなると自転車で運ぶのはなかなか大変、キャラダイスの大型サドルバッグの場合は横置きにしてフラップに巻き込んだり、サイドバッグ装備の場合はバッグの上に載せる様に固定しているのですが、三脚だけにスピーディに出し入れしたいものです。
 キャリアをオーダーできればベストなんですが、そう簡単な話ではありませんので、パニア台のオプションの様な形でアルミ材と豆Uボルトで自作する事にします。強度的にはM5で充分なのですが、内径が足りなくてM6を使用。
 パニア台のパイプを抱く様にプレート(30×100mm)を作り、パネル(100×300mm)を固定する様にします、パニア台も結構変形しているので、現物合わせですが、これが結構難しい。最初パネルは加工しやすいMDF合板で作ろうかと思ったのですが、濡れに弱いのでサイドバッグのリニューアルの折に用意していたアルミ板を流用しました。でして余計な穴が幾つか開いています。長穴を4つ開けて固定用のベルトを取り付けます。見た目はあまり格好は良くないですが、荷物を着ければ見えませんし。いつかキャリアをオーダーする機会があれば、パニア台の足にダボを付けて、バネルをパイプで作れば良いでしょうね。
 三脚を裸で載せる事はまずないでしょうが、サイドバッグに関係なくしっかり固定する事ができます。写真で取り付けているのはVelbonの ULTRA 455、全長1,620mm、縮長425mm、重量1,440kg(標準の雲台使用の場合)ですから、自転車で運ぶにちょっと難儀なサイズです。
 もちろんキャンプ用の折り畳みテーブルや椅子やポール、大根やねぎを固定する事も可能ですが、その手のものをツーリングの途中で積み降ろする事もないでしょうから、ここまでする必要はないかと。
 この様にサイドバッグの中身の出し入れも可能です。
 と後はパネルの角を削ったり見栄えを工夫すれば完成かなと思ったのですが、ちょっとサイドバッグとの間隔を詰め過ぎたかしてサイドバッグの取り付けがやや不自由になってしまいました、もう少し調整が必要です。

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模様替え

 先日、買い換えた地デジ対応テレビの置き場所を確保するために模様替えを、とにかくまわりを片付けて不用品を処分しなくてはならないのですが。

 仕事用のPCはデスクの左側に鎮座してますが、こちらは右側でホームセンターなどで売っているラックを使っています。


 CanonのA4レーザーとインクジェット複合機と2台のPC、引き出し式のオレンジ色のキーボードはこの2台のPCと2台のサーバ用、今回高さを調整したので、ずいぶん使い勝手は良くなりましたが、マウス操作のスペースにまだ工夫が必要。

 買い換えた新しいTVの設置完了、当然のようにBSと110CSチューナーが内蔵されていますので、ダメもとで、BSが始まった頃20年前のSONYのパラボラ(75cm)を繋いでみると、デジタルBSとCSの周波数の低いところの10チャンネル分がちゃんと映っています、ケーブル変えたらもっと映るかな...

 裏側から見るとこうなってます、これでも蜘蛛の巣状態はかなり改善されたのです。 アナログプレヤーはまだ使えますが、オープンリールは電源は入るもののテープの磁性体も劣化しているので、走らせるとどうなる事やら。 しかし32吋TVの裏側の空間が無駄やなぁ…